鹿熊安正
会議録に記録された「鹿熊安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 労働・社会政策委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○鹿熊安正君 いろいろ御配慮いただいておることをただいま承りまして、本当に御苦労さまでございます。 しかし、先日、視聴覚障害者の皆様の「駅ホーム転落経験者百七人の声」を読ませていただきました。それによりますと、ホームドアもしくはホームゲートの設置と、何よりもホームで障害者に一声かけてくれる駅員さんをふやしてほしいとの要望が強くありました。 安全を確保するために公共交通事業者として、旅客施設や車両等のバリアフリー化を推進する上で施設整備と…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○鹿熊安正君 いろいろ御配慮いただいておるように承りましたが、この上ともひとつ細心の御努力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次の質問に移ります。 私は、富山で雪国でありますが、積雪に対しての取り組みをお聞かせいただきたいと思います。 雪が降ると健常者でさえも歩くのはままならないのに、高齢者、障害者の皆さんにとっては不便であり、危険きわまりないことなのであります。それで、私の富山県では、早くから総合計画の中で克雪、利雪、親雪に取り…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○鹿熊安正君 バス事業者のみならず鉄道事業者の方々におかれても、よくプラットホームとかあるいは乗り物のステップが凍りついて、そこで乗り損ないしてひっくり返るというけが人も多々ありますね、そういったことの対策をこれからやっぱりお考えいただくこと、特に高齢者や障害者の雪対策を、具体的な考え方をひとつ今後検討していただきたい、かように思います。 最後に、一般社会の人たちの心のバリアフリーが重要であると私は思いますので、その点を強く、私たちもひ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○鹿熊安正君 私、自由民主党の鹿熊でございます。 NHKさんには連日、大変御苦労さんでございます。 それでは、質問に入りますが、初めに深刻化する青少年問題と放送についてお伺いいたします。 相次ぐ少年犯罪は現在最も深刻な問題であり、現代社会のひずみが複雑に絡み合って数多くの要因が子供たちに蓄積された結果だと指摘されております。こうした少年少女の心の問題に取り組むことは、テレビのみならず放送業界全体の役割でもあると思います。特に公共放送であ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○鹿熊安正君 今ほどの説明でよくわかりましたが、せっかく青少年向けにいい番組を制作してくださっていても、いつ放送しているのか一般視聴者やあるいは特に青少年にわかりづらいのではないかとも思います。もっと幅広く知ってもらうために、せっかくの青少年に向けての放送が内容に含まれておる場合は、NHK放送のみならずいろんな手段で番組を周知する方法がないものか考えてみたらどうかと、私、そう思うのでありますが、いかがなものでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○鹿熊安正君 特別青少年向けということではやっておられぬと回答いただきましたが、今後とも、子供たちが健やかに豊かな心をはぐくむ番組をより多く制作、放送していただきたい、また一人でも多くの子供たちが何かを感じ取れるような番組を編成していただきたいものと思います。 そこでまた、国民の祝日に対して放送業界全体としてもっとしっかり国旗日の丸の掲揚と国歌君が代の斉唱の広報を行った方が好ましいのではないかと思いますが、この点について郵政省とNHKに…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○鹿熊安正君 今、大臣からの御答弁いただきましたが、所感としてNHKさん、どう思われましたか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 次に、視聴覚障害者向け放送についてお伺いいたします。 聴覚障害者がテレビを楽しむのに欠かせないのは字幕放送であります。それだけに聴覚障害者の皆さんからはテレビの字幕放送をさらに拡充してほしいという切実な願いが寄せられておると聞いております。 そこで、きのう三月二十七日でありますが、「NHKニュース7」から開始した音声自動認識装置を使ったニュースの字幕放送の反響について、どのように評価されたも…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○鹿熊安正君 それでは、今後視聴覚障害者向けサービスをどのように拡充し、また取り組んでいかれる考えか、また、その長期計画を策定されていると聞いておりますが、その内容をお聞かせできればと思ってお尋ねいたします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○鹿熊安正君 ただいま、どうも十九年度までに字幕化が可能だということの答弁をいただきまして、ありがとうございました。 これで終わります。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○鹿熊安正君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○鹿熊安正君 ただいまの太田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○鹿熊安正君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に但馬久美君を指名いたします。 ───────────── 〔但馬久美君委員長席に着く〕
第146回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○鹿熊安正君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第146回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○鹿熊安正君 ただいまの太田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○鹿熊安正君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に但馬久美君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔但馬久美君委員長席に着く〕
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○鹿熊安正君 初めに、景気の動向について、小渕総理にお伺いいたします。 小渕総理は、平成十一年を経済再生元年と位置づけ、現下の最重要課題である景気の回復、日本経済の再生に取り組んでこられました。 そうした中で、十月の月例経済報告では、景気は「緩やかな改善が続いている。」と景気判断もやや上方修正されているように、景気回復に向けて明るい見通しも見え始めてきているようでありますが、その一方で、個人消費は「足踏み状態にある。」とされるなど、民間…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○鹿熊安正君 ありがとうございました。 続いて、財政の現況についてお伺いいたします。 景気回復に明かりが見えた一方、我が国財政は、公債残高が平成九年度末で二百五十八兆円、平成十一年度末見込みでは三百二十七兆円にも上っており、公債依存度も平成九年度には二三・五%、平成十一年度の補正後では三七・八%と財政状況は急速に悪化しております。 現在の財政構造を放置し財政赤字を続ければ、来るべき超高齢化社会のもとで次世代に大きな負担を負わせることにな…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○鹿熊安正君 次に、十年度決算について宮澤大蔵大臣にお伺いいたします。 十年度決算はまだ国会に提出されておりませんが、決算を重視し早期提出が議論されている折、一足早目に十年度決算の概要について取り上げて御意見をお伺いいたしたいと思います。 すなわち、十年度決算では九千五百八十六億円の純剰余金が発生し、そのうち三千七百三十七億円を平成十一年度補正予算に計上するなど、一般財源に充当する余裕が生じました。しかし、その背景には十六兆九千五百億円…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 終わります。