鹿熊安正
会議録に記録された「鹿熊安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 労働・社会政策委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○鹿熊安正君 私は、自由民主党を代表して、平成八年度決算外二件及び平成九年度決算外二件に対し、いずれも是認することに賛成するとともに、委員長提案の警告案に賛成の意を表明するものであります。 是認に賛成する第一の理由は、我が国経済の停滞状況が続く中で、二十一世紀の新たな発展に向けた経済の構造改革を推進するとともに、民需を中心とする自律的な景気回復の実現に向けて機動的な経済運営に努めたことであります。 政府は、平成八年度において、喫緊の課題…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○鹿熊安正君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外七件に対して承諾を与えるべきものと議決することに、また、平成九年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書に対して承諾を与えるべきものと議決することに、いずれも賛成の意を表明し、以下、討論を行います。 予備費は、憲法第八十七条及び財政法の規定に基づいて、予見しがたい予算の不足に充てるために、国会の議決に基づいて設…
第145回 参議院 本会議 第28号
○鹿熊安正君 私は、自由民主党及び自由党を代表して、ただいま提案のありました中央庁省等改革関連法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 我が国の構造改革が待ったなしとなっていることは申すまでもなく、その先導役を担うのが中央省庁再編や地方分権等の行政改革であり、いよいよ本院において関連法案の審議を迎えたことに大変意を強くするものであります。 総理の発案、主導のもとに設置された経済戦略会議は、「日本経済再生への戦略」と題する答…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 まず、私は、郵政三事業を国民の利益のために国営で守ろうというのが私の政治家としての信念であります。 一昨年、国営か民営かの大議論の中で、多くの自民党の参議院議員の同志とともに、郵政事業を国営として守り、さらに国民の利益のために情報通信と一体となって郵政事業を改革し、守ることが真の行政改革であると訴え、大議論の末、やはり郵便局は国営にということになりました。 そして、昨年成立した省庁再編改革基本法でもこのことは明確であり、し…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 今大臣から非常に明確な答弁をいただきましたので、特に、自民党参議院がみんな国営でやるべきだということに意見が一致いたしておりますので、郵政大臣もその線でひとつ力強くよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、今回の経済戦略会議の答申というのはどのような性格のもので、どのような効果を持つものなのか、お聞かせいただきたいと思います。それにつきまして郵政省としてはどのように考えておられるのか、お伺いいたします。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 それでは次に、経済戦略会議の答申の内容について私なりに勉強させていただいたが、郵政事業について言えば、従来から銀行などが業界益として主張してきたものとは大差ないものと思います。 法人税や預金保険料の納付の問題、市場原理に沿った貯金金利の問題が骨子と思いますが、ATM、すなわち自動現金支払い機、あるいはCD、やはり自動現金支払い機のオンライン提携やデビットカードなど、郵便局と民間金融機関の提携が進む中で、まだこのような状況な…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 数日前でしたでしょうか、郵便局が二十四時間サービスを始めるとの新聞報道を見ました。郵便局は、国民へのサービスの拠点として、安心のよりどころとして大変な努力をしておられます。まさに郵便局改革をどんどんと進めておられます。一昨年の議論の中で国営が維持されたのも、常日ごろ国民のために汗していただいておられる郵便局職員の姿を国民の皆さんがよく御存じだったからだと思います。 役所に少し冷たい言い方になるかもしれませんが、郵政省も、中…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 郵政事業の意義や役割に関するパブリシティーの現状について野田郵政大臣はどのように評価されておられるのか、またこれをどのように充実させていくお考えなのか、お伺いいたします。 そう申し上げるのも、私たちは心ある同志の集まりである国営郵政事業を守る参議院自民党有志の会を中心に、これからも国営の郵便局事業をしっかりと守っていかなきゃならぬ、かように頑張っていきたいと思っておりますので、役所も一段の奮起をひとつぜひお願い申し上げたい…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 終わります。 ─────────────
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 質問に入る前に、野田新郵政大臣には、はつらつとして元気いっぱい御活躍をいただいておることについて、心から敬意を表したいと思います。今後とも、御健康で一層の御活躍をお祈り申し上げ、御期待申し上げます。 それでは質問に入らせていただきますが、まず初めに、郵政大臣に昨年大議論となった行政改革についてお伺いいたします。 当時、郵政三事業の民営化なくして行政改革はないとの議論がいろいろとなされておりました。しかし、なぜ郵政三事業の民…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 次に、現在中央省庁等改革推進本部において各省設置法等の検討作業が進んでいると聞いております。 郵政省の中でも、郵政事業の外局化などを含めたさまざまなテーマについて議論や検討がなされておるものと思いますけれども、現段階においてその作業の状況についてお伺いいたします。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 さて、先日、野田郵政大臣から所信をお伺いいたしました。とりわけ、小渕内閣の最大の課題である経済再生について、長期化する景気の低迷に国民の多くは公共事業、特に新産業を創出する情報通信基盤整備に大きな期待をしており、率先して取り組もうという大臣の意気込みが感じられ、感銘を持ってお聞きいたしておりました。 そこで、経済再生に向けて郵政大臣としてこれが目玉という施策がありましたら、その内容を具体的に…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 野田大臣がテレビ番組などでわかりやすく国民に語りかける姿を感心して見ておりました。ところで、情報通信などはその性質上どうしても片仮名の言葉が多くならざるを得ないのでしょうが、そのことが一般の国民から情報通信を少し遠いものにしてはいないでしょうか。少し具体例を挙げてお聞きしたいと思います。 大臣所信の中に、今も話がありましたが、デジタル化ということが何カ所か出てきますが、具体的にデジタル化は国…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 大変えらい丁寧に説明いただきましてありがとうございました。要は数量を数字で表示する、あるいは数や量を数値で表現するということに尽きると思います。いろいろ本当に詳しく御説明いただきましてありがとうございました。 次に、大臣の所信の中で、ネットワークの不正利用の問題に対する取り組みの話をされておりました。光あるところに影ありで、影の問題をきちんとするところに行政の本当の役割があるのかもしれません。 そこで、二つの点についてお尋…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 二点目はインターネットの不正利用の問題についてでありますが、日本においてもインターネットの普及には目を見張るものがあります。影の面として、わいせつ情報の流通、不正アクセス、個人情報の漏えいなどの問題点が指摘されるようになり、これらの対策の法制化に向けた動きもあるというように聞いておりますが、この問題に対する対策の現状についてお伺いいたしますので、よろしくお願いします。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 次に、情報通信ネットワークは地域間格差を是正する非常に有効な手段であることは言うまでもありませんが、鉄道や道路といった社会資本と同様に全国民の共有財産となるべきものであります。本来ならば国策で郵政省が地方財政負担のない直轄事業として行うべきでありましょうが、補助金などの形をとらざるを得ないことは、現在の地方の財政状況を考えるとそういうことだから推進が難しい点もあるのではないかと思います。地方の財政状況から地域の情報化施策、…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 今ほど聞けばそう心配することはないようでありますが、郵政省におかれましても、その推進については格別にまたひとつ御努力をお願い申し上げます。 次に、郵政事業関係についてお伺いいたします。 大臣の所信の中に、高齢者や障害者の方々が一層安心して郵便局施設を利用できるよう取り組むとのお話がありましたが、施設というハード以外にサービスというソフトの面でも一層積極的な取り組みが必要だと思います。 そこで、高齢者や障害者の方々のために郵…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 次に、郵便局ネットワークの開放の一つとして、民間運送事業者と提携した保冷小包の取り扱いを挙げておられたが、民間運送事業者と提携した保冷小包の取り扱いについて、提携業者数は現在何社あるのでしょうか。また、その取り扱い件数はどのくらいあるのか、お尋ねいたします。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 ありがとうございました。 今の問題に関連してでありますけれども、民間運送事業者が例えば山村の奥地とかあるいは遠距離のためにできないところを郵便局が引き受けるということになっていると聞いておりますが、どのような協定が結ばれておるのでしょうか。また、そういったことになりますとコストの問題もございますので、その点はどうなっておるか、お伺いいたします。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○鹿熊安正君 ただいま説明を聞きますと、非常に円滑に業者間との仲がいっておるように承りますけれども、例えば民間運送事業者が面倒くさがって、もうどうにもならぬからこれは郵便局にひとつお任せしょうと、そういうことで、受け取ったものを面倒くさいからまた持ってきて非常に御苦労がかかっておるというようなことも聞くのでありますが、そういった例は余り感じられませんか。