鹿島俊雄
会議録に記録された「鹿島俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会85 件・85%
- 逓信委員会10 件・10%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○鹿島俊雄君 私は、この際、ただいま可決されました法律案につきまして、附帯決議の動議を提出いたします。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○鹿島俊雄君 それではただいま提出いたしました附帯決議案の案文を朗読いたします。 あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 医業類以行為に関し、漫然と就業年限の延長を図るのみでは、その業に従う者の社会的経済的地位を不安定なものにし、かつ国民保健の上からも問題があると思われるので、政府は速かに左記について検討を加え必要な措置を講ずべきである。 記 一、医業類似行為業者の処遇に関する方針を確立する…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○鹿島俊雄君 ただいま案文を朗読いたしました附帯決議案は、当委員会の各党各会派一致いたしましての発議でございます。 提案理由の趣旨は、ただいま朗読の案文で尽きておりますので省略したいと存じます。 ただし、第二項の盲人あん摩師の職域優先確保の特別措置は、次期通常国会においてすみやかに措置されたい趣旨でございます。 以上であります。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 関西班の報告をいたします。 去る六月二十八日から七月二日までの五日間、厚生及び労働行政の実情調査のため、高野、久保、村尾の各委員及び私の四名が京都府、大阪府及び兵庫県の視察を行ないました。なお、京都府においては藤田理事、大阪府においては加藤理事、大阪府及び兵庫県においては坂本理事が特に現地において参加せられ、終始熱心なる視察が行なわれたのであります。また、時あたかも集中豪雨による災害が発生し、特に兵庫県においては、各地に災…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 ただいまの関西班の報告に関連し、厚生大臣に要請をいたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○鹿島俊雄君 この際、当委員会の先ほど御報告いたしました視察に関して、大臣に要請を申し上げたいと思います。 参議院社会労働委員会の派遣視察団は、その調査視察の中で、特に大阪市内における薬局並びに一般医薬品販売業のあり方につき、次のごとき事項を発見したので、現場の写真を添付して実情を報告いたします。 なお、当委員会は、厚生省のすみやかなる善処方を要請する。 1 スーパーマーケット内に開設せられている薬局が、正規の基準に合致する試験調剤の施…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○鹿島俊雄君 医療費の改訂告示に関して二、三御質問申し上げたいと思います。 本日は時間がございませんから、当面の問題についてのみ質問いたしますので、答弁者におかれましても、簡潔に御答弁をいただきたいと、かように存じます。 第一点は、今回医療費改訂の告示が行なわれましたが、この告示に関連いたしまして、従来からの医療担当者側の意見とこの告示を比較してみますると、はなはだしく相違しておることは、衆目の認めるところであります。従って、これが告示…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○鹿島俊雄君 ただいまの政務次官の御答弁では、今後の非常事態に対処する考え方につきましての御答弁にならぬと思うのでございまするが、とにかく私は、相当の事態が惹起されるであろうと、これははなはだ悲しむべき現象でありまするが、予想されます。そこで、これに関連してなお二、三承りたいことは、今回の告示の原案そのものは、医療協議会の答申案そのものずばりで告示が行なわれておる。かつて厚生大臣は、医療費の引き上げ一律は単価によって引き上げるということ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁によりますと、大臣は一律引き上げ、単価によって医療報酬を引き上げるという考えを持ったが、医療協議会の答申がさようなものでないためにそうやらざるを得なかったと、こういうふうに解しまするが、ここで私はなお重ねてお聞きしたいことは、この医療協議会の答申がそのまま告示に移った点、また、医療協議会の審議の過程を見ますと、とうてい今回のような答申案をあの短時日において審議は不可能と思う。医療担当者の見方によりますと、こ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○鹿島俊雄君 ただいまいろいろ答弁ございましたが、そのうち一点まことに前言と矛盾を感じる点があります。それは今回は全く白紙で厚生大臣は中央医療協に諮問をされたと、かように言っておられますが、今御発言の中で大臣が一円三十銭引き上げを非常に努力した、また、主張したというようなことを言われたが、もしそうであれば、これは政府案だと思うのであります。従って、私はこれらの御答弁からみて、何らかの方針はあったと思うのであります。こういったことを明確に…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○鹿島俊雄君 二、三点具体的に御質問をいたします。今回の医療費改正に伴って点数改正が行なわれた。この点数改正については、大臣は従来とも学界の意見を聞いてやるのだという一点張りであったが、今回の点数改正では学界の意見を聞いたかどうか、この点を明確にお答え願いたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁で、学会への諮問しなかったということは、これは大臣の重大な食言であり、また公約違反でもあります。この問題については次の機会に私は是非を正します。なお、この点数改正で点数の合理化を行なったと称しておりまするが、この点数改正に関しては、両医師会ともきわめて不満、絶対反対を唱えておる。せっかく点数改正を行ない、しかも二・五%の予算補正を見込んでやったにもかかわらず、このような事態を招来するということは非常に遺憾だ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁で、大体今回の点数改正は、病院と診療所の格差をつけるという経済的な理由があり、やむを得ず政治的に配慮されたという御答弁と了解し、左様承っておきます。 続いて引き上げは七月一日に保険者側については遡及するが、被保険者側については遡及しないとなっておるが、法理論的に問題が起こるようにも思われますが、これらについての御見解を率直に承りたい。なぜ両者ともに同時に遡及できないか。 次に、今回の医療費の改訂により、これ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 ただいま医務局長の御答弁によると、貸付の事務煩瑣のために医師会、歯科医師会の方でどうも逡巡するような傾向がある。いろいろとはっきりすることはけっこうですが、これに拍車をかけることは、取扱指定銀行がことさらに直接貸付をするような動きが相当あることです。現在一部の医師会、歯科医師会と特別契約を結んで簡単に迅速に貸付を行なっているものがある。医療金融公庫の融資は繁雑で扱いにくいということで、そういう契約が今後とも相当数の医師会、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 そこで直接貸をするためには支所の設定が必要と思うのです。この年度の予算ではとてもできない。明年度においてそれやる意思がございますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 今の御答弁ですと、結局は今の貸付の実情は悪い。これを直接貸に何とかしなければならぬという理論から言うとおかしい。やはり支所をどうしても設けなければそういった改善はできない。どの公庫を見ても支所のない公庫はない。発足一年ぐらいはやむを得ないとは思うが、当局自身が支所を置くかどうかというようなことが未定であるというようなことではとても予算の獲得などはできない。もっと突っ込んで計画を立ててやっていただかぬと、設立本来の趣旨が生き…
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 全部の平均値ですね。
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 それからもう一つ資料についてお願いしたいと思うのですが、できましたら、地区別の貸付状況について知りたいと思います。地域的な不満の声も相当出ておりますから、一応運営の面の改善等に資するために、できたら地域別の貸付状況の調査がほしいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 大臣に二点ほど御要望申し上げたいのですが、第一点は、この公庫が大蔵省との共管でありますために、とかくこの公庫設立の趣旨からはずれた一般金融機関のごとき傾向が出てくる点であります。大蔵省としてはとかく、貸付金の回収に重点が置かれてくる。そうなってくると、今まで一般金融機関からの借り入れ不能のものをこの公庫によって調整しようということが目的でありますから、その線にそぐわなくなってくる、こういう傾向が現在多少出てきておるわけであ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 もちろん貸付金でありますから、回収条件を考えることは当然であることはわかりますが、私の申し上げておるのは、いわゆる担保貸付主義にならぬように、できますれば有力な連帯保証人があれば対人信用である程度のものを貸すことが必要であると思う。対象がほとんど保険医でありますから、保険診療報酬の裏付けがあるわけです。それをできるだけ高度に認めないと意味がない。現在までも一般金融機関ではその診療報酬を対象としてその医師会、歯科医師会と団体…