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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会85 件・85%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
自由民主党1961/03/28

38参議院 社会労働委員会 第16号

○鹿島俊雄君 河野理事に伺いたいのでありますが、まず大体発足早々でありまして、むずかしい点もあると思います。情勢把握につきましてもなかなか的確に医療担当者側の実態情勢についておつかみにくい点も相当あると思います。にもかかわりませず、いろいろ御努力御苦労なさっている点につきましてはよく了解いたします。また、貸付によって相当利益を得て感謝をしている声を聞いております。ただし、先ほど大臣にも御質問いたしました通り、窓口において指定した委託機関…

自由民主党1961/03/17

38参議院 議院運営委員会 第17号

○鹿島俊雄君 ただいま議題となりました上清炭鉱の坑内火災事故調査について御報告いたします。 議院を代表して派遣されました上清炭鉱坑内火災事故調査団は剣木亨弘君、吉田法晴君、小柳勇君、村尾重雄君と鹿島でございまして、四日間の日程をもって、御決定をいただきました去る十日午後五時三十分日航機で羽田を立ち、同夜福岡に到君、直ちに福岡通商産業局、福岡鉱山保安監督部、福岡労働基準局等から詳細な報告を受け、翌十一日現地に着き、現地関係者から報告を受け…

自由民主党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○鹿島俊雄君 保安局長に、上清炭鉱の出火原因につきましては後に譲りまして、保安施設に関して二、三お伺いしたいと思います。 第一点は機械室の保安施設でありまするが、私は現場を視察いたしまして、もしあの機械室の周辺の保安施設が完備しておればああいった事故が起こらなかったのじゃないか、言いかえますと、コンクリート等によって外壁を舗装しておればああいうことが起こらなかったのじゃないかと思うのであります。こういうことの指示、施設の義務というような…

自由民主党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁については、これを端的に申して監督上のどうも御指示について欠けるところがあるように思われるのであります。今朝の大辻炭鉱の場合におきましても、やはりコンプレッサー室の発火といわれておりまするので、同じような状態じゃないかと想像されます。従って、早急に、どのような状況にあろうとも、モーター室、コンプレッサー室のようなところの十分なる保安施設の指示を行ないませんと、再び災害を繰り返すと思うのであります。従って、局…

自由民主党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○鹿島俊雄君 次に、現場を見ますと、五十馬力と百馬力の機械室の距離わずかに十メートル未満です。百馬力の方に係員がおったというのですが、もしああいう状況でいたといたしますと、あの程度になるまでどうして気がつかなかったという点がどうも了解に苦しむのです。従って、これは私の思い過ごしかもしれませんが、あるいはその時間中百馬力の機械室に係員がおらなかったのではないかという疑いがあるのです。この点についてはっきりとお伺いしたいと思います。私の考え…

自由民主党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○鹿島俊雄君 原因の追及については発火原因が明らかでないようでありますからこれ以上質問いたしませんが、とにかく五十馬力以下のものは届出の必要はないといいましても、やはり百馬力、五十馬力を問わず、発火の原因になる危険性のあるものについては特殊な炭鉱の状態においてははなはだ不適当ではないか、かりに十馬力であっても周到な配慮が当然あるべきであると思います。従って、こういう点は画一的ではなく、坑内の特別な実態からして早急に何らか措置を改むべきも…

自由民主党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○鹿島俊雄君 次に、火災発生後の措置でありますが、先ほど他の委員から御発言があったと思いますが、通風カットの問題であります。あの火災現場を見ますと、私どもは意外に火災の状況が小さい、すぐ操業ができるような状況にすら思われます。従って、あの際に通風のカットを判断した当事者の考え方については、ここで議論をいたしても仕方がないと思いますが、あるいは冷静に考えた場合に通風カットを行なわないで、換気が行なわれておった場合においては、あのような事故…

自由民主党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○鹿島俊雄君 これは現場における当時の判断によるということになりますが、しかし、山の構造であるとか、そういうものはやはり監督官においても常に頭に入れておくことは当然である。一部鉱山管理者が他の坑内にいる者を救うために一部犠牲にするということはあり得ると思いますが、しかし、結果において山自体を助けるということで人命を犠牲にするというようなことが起こり得る場合もあるし、また、そういうような状況になるということは、これは、人道上重大な問題だと…

自由民主党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○鹿島俊雄君 ただいま局長の答弁によると、地元の労働組合側で反対だというが、必ずしもそうでないようであります。結局両者の言い分を聞いてみますと、労働組合側においてはその消火もいい、粘土を塗って閉塞する方法もいい、しかしながら、非常にガスの発生状態が強いし、温度も非常に上がっておるのでとても近寄れない。従って、消火が不能であり、それをわれわれに確認してほしいということなんです。実際に見てその言い分が正しいか間違っておるか見ろというようにな…

自由民主党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○鹿島俊雄君 関連して……。

自由民主党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○鹿島俊雄君 大臣にただいまのに関連してお伺いしておきたいことは、ただいま大臣は、審議に必要とする資料についてはさらけ出すとか、明るみに出すとか、そういうようなことを言われましたが、いいとか悪いとかいう問題ではないのであって、われわれは、今日医療費の問題を中心に非常に混乱の状態にあることも見のがせない事実でありますし、また、今後非常なこれは重大な段階に突入するのではないかというような問題であります。従って、慎重にこのよってくる原因を明ら…

自由民主党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○鹿島俊雄君 関連。ただいま大臣が非常に重要な点について触れられましたが、竹中委員の質問の、医療報酬というものは社会保障の関係において公共料金的な性格を持つかどうかという点については、さようでない。そうなると、これは原則としてこの社会保険医療の報酬というものは、医療担当者と保険者との契約であります。従って、その引き上げ要求に関する理論的なものがなければ全然これは認めない。しかも、一方的に厚生省側において算定したものは適正なんだということ…

自由民主党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○鹿島俊雄君 ただいま大臣の御答弁は非常に懇切だと思うのですが、質問の要点については遺憾ながらどうもはずれてくる。ただ、大臣の医療費に対する誠意の表現を繰り返すにすぎないというふうに受け取るしかないのです。私のお尋ねしている点は、先ほど竹中議員から公的性格があるかどうか、あるとすればこれは考え方を変えていかなきゃならぬ、そうだとすればこれは一つの契約なんです。医療担当者と保険者との契約である。従って、これが一定の要求をする要求の基準とい…

自由民主党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○鹿島俊雄君 関連。そこで私は、ただいまの問題について、重ねて大臣の所信を承りたいことは、この医療報酬というものが公的な性格は持つが、公的なものではない。ところが、厚生省の今までの扱い方は、医療担当者に対して、根本的な問題がそこにあるのです。たとえば皆保険ということは、いわゆる医療のもう国家統制の一つの形であります。国家管理とは申し上げませんが、国家統制の形である。自由診療の世界から法律をもってここに移るわけでありますから、しかもそれに…

自由民主党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○鹿島俊雄君 局長は、先ほど各委員の資料提出に対してしばらく時間の余裕がほしいと言われた、その中で、提出すべき資料に関して明確を欠いておる。はっきりと私は確認したい。特に、私は、先般来主張し、また要求している中で、大事なものをそこへ一つはっきり明記していただきたい。 第一は、今回一〇%の医療費の引き上げ算定を行なった、これはおおむね適正だと、こういうことの答弁がある。適正であるならば適正に対する私は真偽をここで論じません、資料を提出願わ…

自由民主党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○鹿島俊雄君 了解しました。 —————————————

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○鹿島俊雄君 大臣に直接御質問をしたいのでありますが、後ほど御出席だそうでございますので、総括的な質問につきましては大臣御出席の後でいたします。その前に事務的な事柄もございまするので、それについて二、三の御質問を申し上げます。 それでは第一に、保険局長に次の点を質問したい。まず第一点といたしまして、診療報酬の現行支払い方式は単価点数方式である。これについて単価の有しまする経済的価値要素と点数の配分方式に関する点についてこの際確認しておき…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○鹿島俊雄君 ただいまの答弁は納得できない。単価点数方式というのは、単価に医療報酬の経済的要素があり、点数は配分方式である、医療行為の配分方式をきめるべきであるのが原則である。ところが、単価を十円にまるめたということは、当時、三十二年の医療協議会においても、これは単なる計算単位にすぎないのだという質問に対して、これは経済要素を持つものである、従って、将来医療報酬の医療費の算定にあたっては、この十円単価というものも、経済的要素があるゆえに…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○鹿島俊雄君 算定基礎数字の問題については、各委員の御意見、私もごもっともと思うのであります。とにかく、本委員会に、予算を諮るのに、かような簡単なもの一枚で諮ること自体がすでに誤りである。なお、現在に至ってなおその資料が間に合わぬというようなことは、実に不誠意きわまる態度だと思う。私は、他の委員の意見を尊重いたしまして、資料が提出されてから個々の問題について質問したい。 ただいまの私の質問の要点は、一〇%引き上げというものが適正だとして…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○鹿島俊雄君 そうすると、この算定の基礎の中に、かりに企業体として企業性を認めるとすれば、当然投下資本に対する利回りであるとか、それから企業そのものの危険負担というようなことも当然考えられなきゃならぬはずなんだが、そういった要素は入っていますか。