鹿島俊雄
会議録に記録された「鹿島俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会85 件・85%
- 逓信委員会10 件・10%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 社会労働委員会 第18号
○鹿島俊雄君 そうすると、結論として、現状八十一名の引揚医師は、現在特例によって受験資格の期間を延ばしてありますが、それ以降においては何ら措置は講ぜられないということになると思うのですが、そういうことでいかれるのか、ただいまの御答弁の中で、あたたかい気持で措置をしたいという御答弁をされましたが、その点もう一度承っておきたい。
第40回 参議院 社会労働委員会 第18号
○鹿島俊雄君 今、阿具根委員のおっしゃることはごもっともであって、もちろん私も、事、人命をあずかる聖職のことでありますから、その資格取得については慎重でなければならぬと思います。ただ、この引揚医師の場合は、御承知のとおり、かって外地で試験に合格をした人々でとあるというこが前提であって、医療の助手とか、あるいは関係業務に従事しておった者を特例によって医師にするわけではないのであります。したがって、そういった条件がある関係と、この際、講習そ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第18号
○鹿島俊雄君 両委員の御発言もよくわかります。また、委員長からお取りなしの御発言もありましたので、多くは申し上げませんが、最後に、先ほど申しましたとおり、これらの引揚医師は、かつて外地で医師の資格を持っておったという一つの前提に立っている。その点を何とか生かしてあげたらどうかということです。しかし、厚生省の格別の配慮にもかかわらず、今日まで試験に合格しないという現実は承認せざるを得ません。ここに残された八十一名の人々は適格者であるとは言…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 佐竹財務調査官にお尋ねをいたします。 第一点は、本公庫の設立の趣旨がどうも曲げられているように考えられます。と申しますのは、本公庫を設立いたしました趣旨は、少なくとも私的医療機関の施設その他の整備拡充を主体としてこれが設立されたわけであります。ところが、現在の運営状態を見ますと、必ずしもそうでない。しかも、あたかも無医村対策、医療機関の適正配置に重点が置かれたというような運営がされているように思われるのでありまして、この点…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁どおりですと、私も了承するのでありますが、前回、橋口課長に対する質問、その答弁からすると、適正配置がこの公庫の主たる柱だということを言っております。この点は、ただいまの答弁どおり、銀行局におかれまして、その趣旨で今後指導運営をされるということであれば、一応了承いたしますが、これらの点は公庫法第一条にはっきりと、ただいま御答弁のとおり、医療機関の機能の向上並びに必要な施設の向上、改善等に資するということがはっ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 ただ今の御答弁では納得が行かない。というのは、適正配置に中心が置かれてはならないのであって、機能の向上というものも、適正配置と同じ重要度で取り扱われなきゃならぬというところに私の質問の中心があるわけでありまして、ただいまの御答弁であると、やはり適正配置に中心を置くということになる。すなわち、片や甲種、片や乙種というような格差を設けることになるわけでございます。これでは納得できません。あくまでも、適正な配置、機能の向上、この…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 私は、各派を代表して、この際、ただいま可決されました法律案につきまして附帯決議の動議を提出いたします。
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 付帯決議の案文を朗読いたします。 医療金融公庫法の一部を改正する法律案に対する付帯決議案医療金融公庫の各種融資条件の改善に関しては、政府は今後も医療機関(薬局を含む)の整備充実と機能向上の見地から更に努力を払う必要がある。 特にその設備資金の貸付利率は、これを年六分五厘とする等貸付利率全般について引き下げの措置をとること。 なお公庫本来の使命を完うするため、その人事運営の適正民主化について十分な考慮を払うよう要望する。 右…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 ただいまの御質問どおり、運営となりますると、運営機構、人事要素、あらゆるものが入ると思うのでありますが、ただいま阿具根委員の御質疑によって御承知のとおり、本公庫の役員構成というものは片寄ってはならぬ、すなわち、官僚出身の理事の構成に片寄ってはならぬというような趣旨から、さような御要望もございまして、これを挿入いたしたわけであります。この点につきましては、運営の中にそういったものも含まれるのだという御議論があれば、私はさよう…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 私は、この際、各派を代表して、ただいま可決されました法律案につきまして、附帯決議の動議を提出いたします。
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○鹿島俊雄君 附帯決議の案文を朗読いたします。 以上であります。
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○鹿島俊雄君 まず、政務次官にお伺いします。 第一点は、御承知のとおり、国民皆保険下におきましては、公的、私的を問わず、すべての医療機関が同一の診療報酬のもとに保険診療が行なわれておるわけであります。なお、現在いわゆる自由診療というものがほとんどなく、医師、歯科医師は皆保険下、保険医としての立場で協力する形です。こういった中で公私医療機関に対する融資については、当然その間に格差があってはならぬと思います。皆保険、社会保険診療下におきまし…
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○鹿島俊雄君 そこで、なお重ねてお伺いしますが、公庫が大蔵省と厚生省との共管であるという形から、とかく公庫の運営等につきましては、主たる厚生当局の要望することが具現されない。この点、大蔵省のこの医療金融公庫に対する方針が、一般金融機関のような考え方でこれに対処せられておるのではないかと思うのですが、こういった関係につきましてはどのようになっておりますか、お伺いします。
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○鹿島俊雄君 ただいまの医務局長の答弁で、せっかく大蔵関係当局に折衝しておるといいますが、どうも大蔵省、特に銀行局の考え方は、この公庫設立の趣旨について理解がないのではないかという感が従来からいたします。後ほどこれにつきましては、銀行局当事者の答弁を得たいと思いますが、相当これについては強硬にやっていただきませんと、なかなか改善が望めないのじゃないかと思う。このまま放置すれば、結局私的医療機関においては借り受けの意欲をますます失ってしま…
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○鹿島俊雄君 なお、これに関連してお尋ねいたしまするが、卑近な例で、医療金融公庫と年金福祉事業団を比較いたしましたときに、御承知のごとく、年金福祉事業団は、金利は一率に六分五厘の利率で運用いたしております。そのほか償還期限であるとか、あるいは据置期間であるとか、貸付の限度額であるとか、建物の標準面積であるとか、あるいは標準建築費の場合等におきましても、年金福祉事業団のほうは比較的親切にきめられております。ところが、公庫においては、利率を…
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○鹿島俊雄君 今御答弁の中で、医療金融公庫と年金福祉事業団との間に特殊な格差があるというような御答弁なんですが、この際率直に、いかなる特殊な事情でその格差があるのか伺いたい。なぜ六分五厘にできないのか、こういう点がどうも私は納得がいかないのです。そういった点、お差しつかえなければ、もう少し突っ込んで御説明を願いたい。
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○鹿島俊雄君 折衝中であるという点につきましては、一応認めざるを得ませんが、とにかく医療金融公庫の設立の趣旨が、御承知のとおり、昭和二十六年に医療報酬の単価引き上げが行なわれました際、保険者、被保険者と医療担当者の間に激しい紛争がありまして、ようやく低い一定額の医療費引き上げがきめられた。その際の条件の一つとして、医療機関整備のため低利資金融資することが約束されたわけであります。ただそれによって低診療報酬がカバーされたということにはなら…
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○鹿島俊雄君 私は、局長の答弁のあげ足をとるという気持ではございませんが、ただいまの答弁の中で理解できないことは、公的医療機関と私的医療機関の間に格差があるということです。公私の報酬の考え方につきまして格差があってよいということでありますけれども、私は納得できない。同じ医療報酬下において社会保険診療が行なわれており、かつ、私的診療機関に関しては何らの保障もない。局長の答弁は逆じゃないかと思うのです。むしろ不利な私的医療機関のほうに力を注…
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○鹿島俊雄君 ただいま鈴村次長の御説明で、御努力をされているという点については了承いたしますが、何といたしましても、医療金融公庫そのものの性格というものが故意にぼかされているという点については、私は納得できない。今の状態に置くことは保険医に対する公約違反だ。何のために医療公庫を作ったのかと言いたい。しかも、先般も御質問しましたが借入申し込みの取り扱いについてはむしろ一般金融機関のほうが簡単で、したがって少しくらい利率が高くても取り引きを…
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○鹿島俊雄君 ただいまの関連で。ただいま竹中議員から、きわめて遺憾な事例の御報告がありましたが、これについて御留意願っておきたいのは、御承知のとおり、この公庫の窓口指定金融機関は、貸付金に対する回収責任がきわめて低く押えられております。責任負担額は二〇%であります。したがって、他の関連機関、公庫等から見ますと、非常な配慮が払われておることであります。このことは貸付が担保主義であってはならないという保険医の現状、立場をまず考えての措置なん…