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外務省領事局長参議院衆議院
総発言数
393 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

393 件中 20 件を表示
外務大臣官房領事移住部長2004/06/01

第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(鹿取克章君) 本事件の経過については現在いろいろな情報に接しておりますが、なお不明な点が多いということは事実でございます。また、ねらいというお話でございますが、ねらいについても現段階でこういうことであるというのが判断するのはなかなか困難な状況にございます。場所は非常に治安の悪いところであり、また非常に反米的な意識も高いところでございますけれども、まだねらいについて確たることを申し上げることはなかなか困難な状況にございます。…

外務大臣官房領事移住部長2004/06/01

第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(鹿取克章君) なかなか先生御指摘のとおり、断定するのは難しい状況にございますけれども、この地域では七日にも例えばポーランド人の記者あるいはアルジェリア人の記者が襲われて殺されたと、こういう事件はございますし、そういう意味では非常に危険な地域であると、こういうことは我々も承知しておりますので、そういうことを踏まえて更なる情報を持って判断してまいりたいと、こういうふうに考えているところでございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/05/31

第159回 参議院 決算委員会 第14号

○政府参考人(鹿取克章君) JICAの融資の問題は重要な問題として認識しております。JICAとも相談した上で、具体的に検討していく所存でございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/05/31

第159回 参議院 決算委員会 第14号

○政府参考人(鹿取克章君) 前回の選挙は平成十五年十一月九日の衆議院選挙でございますが、推定有権者数は六十五万五千二百三十一名、登録者数は七万三千七百四十名、在外投票数は一万一千七百四十九、在外登録者数に対する投票率は一五・九三%でございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/05/31

第159回 参議院 決算委員会 第14号

○政府参考人(鹿取克章君) 政府といたしましては、重要な問題でございますので、今後とも投票率、投票者数の向上に向け努力してまいります。次回選挙から、従来、在外投票に当たっては在外公館投票、郵便投票、これが原則として自由にできるようにしておりますが、引き続き努力してまいります。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 四月八日の時点では約六十名でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 先生御指摘の四月八日の時点で約六十名と申し上げましたけれども、大部分が報道関係者でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 大使館の方では、もちろんイラクについては退避勧告が出ておりますけれども、ただ、いろいろな事情でイラクにおられる、そういう場合には、可能な限り連絡先を教えていただきたいということで、一つは、例えばEメールの連絡先というのをいただいております。それがまず一つでございます。また、東京におきましては報道関係各社との連携、そういうものを通じて在留邦人の状況を把握しよう、そういうことで努めております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 私どもの得られる情報というのは皆様が提供される情報でございますが、我々が持っているのは、氏名あるいは所属先、あるいはその時々の滞在先、電話番号等。ただ、すべての方についてすべての情報を持っているわけではございませんが、可能な限り、いただける場合にはEメールアドレスを含めて情報をいただくことにしております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 まず、安否確認という観点からでございますけれども、これは本省におきまして、我々と連絡をとっている各社、本社を通じて安否確認をした、そういうことでございます。また、今御指摘のあった、バグダッドにおいてはEメールアドレスをいただいておりますので、そのEメールアドレスに対して注意喚起、こういう事件があるのでそれに対する注意喚起、そういうものを行った次第でございます。(中野(譲)委員「二番目の質問のお答えは、それ以外は」と呼ぶ…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 私どもの行いました作業で、まず安否確認という点についてでございますが、安否確認を行う際に重視したのは東京のルートでございます。東京で在留邦人の所属先の本邦本社等に電話をかけまして、それぞれの派遣者の安否の確認を四月八日の間に行った、こういうことでございます。 また同時に、Eメールを通じまして、我々がEメールアドレスをいただいている方々に対しては、今御指摘になりました文面をもって、重視したのは注意喚起でございます。こうい…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 まず、邦人の安否確認という点につきましては、先ほど御説明いたしましたが、在留邦人の所属先の本邦本社等に電話をかけまして、それぞれの派遣者の安全の確認を行った、これがまず一つでございます。 また、先ほど御指摘のEメールでございますが、Eメールを、我々がアドレスを持っている方々には送りました。その中で、私どもがまず強調したのは、「アル・ジャジーラ放送にて、邦人三名が「サラヤ・ムジャヒディーン」と名乗るグループにより誘拐され…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 本省と大使館との連携、これについては、我々も一層努力する面は確かにある……(中野(譲)委員「いや、やったのかどうかですよ、そのときに。やったのかどうか」と呼ぶ)いや、それは私どもとしては……(中野(譲)委員「やったのかどうか」と呼ぶ)私どもとしては、本省の作業とそれから在外公館で行った作業の間で、当時それぞれ、ほかの部屋のそれぞれの作業に取り組んでおりましたので、そこで……(中野(譲)委員「だから、やったのかどうかです…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 ただいま先生の御指摘の意味での調整というのは行っておりません。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 私どもがやろうとしたことは……(中野(譲)委員「いや、あるかないか」と呼ぶ)それはわかりません。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 本省のリストとそれからEメールリストの間が、先生の御質問の趣旨は、全部完全に一致しているのか、そういう趣旨であれば、一致していない面もありました。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○鹿取政府参考人 先ほど申し上げましたように、我々がバグダッドにおいてEメールアドレスをいただいている分につきましては、バグダッドにおいてEメールをもって注意喚起をした、そういうことでございます。 その部分について、一部なぜ東京でも確認を行わなかったのかという御指摘であれば、確かに、今後東京でも確認する、あるいはダブルチェック、そういうことは確かに邦人保護の一層の強化という観点からは我々も考えていかなくてはならない観点だと思います。 た…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 お答えいたします。 募集要項には、一世帯当たり三百タレアの土地が無償譲渡される、こう書いてあります。また、メルカード書簡には、一家族当たり三百タレアまでの土地を供与すると書かれてございます。この表現はそのとおりでございます。 この表現につきましては、ドミニカ政府との累次にわたる協議等にかんがみまして、ダハボンにおける日本人移住者の受け入れ条件が三百タレアの土地の無償譲渡であることについて、日本政府とドミニカ政府との理解…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 メルカード書簡において土地の供与に関して使われている言葉は、このメルカード書簡の訳文にもつけておりますが、スミニストラールとエントレガール、こういう単語でございます。(川内委員「もう一つ、供与が対象とする権利」と呼ぶ)供与の対象とする権利は、土地でございます。土地の所有権であると我々は考えております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 今、メルカード書簡において供与という単語、これはスペイン語でスミニストラールあるいはエントレガールという単語が書いてございます。これは、供与という言葉、文字どおりとらえれば供与という意味でございます。 もしも今先生がおっしゃいました無償という意味を明確に表現するのであれば、スペイン語で例えばグラトゥイタメンテ、これは無償という意味でございますが、無償という言葉をつける、こういうことができると思います。