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外務省領事局長参議院衆議院
総発言数
393 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2004/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

393 件中 20 件を表示
外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 募集の開始が四月初めに行われたことはそのとおりでございまして、その段階で、先生が御指摘のとおり形式的な意味、厳密な意味でメルカード書簡に対する日本政府の返簡がなく、したがって、両政府間の合意が形式的に成立していなかったということは事実でございますが、日本政府は、三月二十七日の段階で移住に関する基本的な枠組みについて実質的な合意に達した、そう考えていたわけでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 募集を開始したのが日本とドミニカ政府間の合意が形式的に固まる前、そういう御質問であれば、そのとおりでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 今先生が御指摘のとおり、募集要領あるいは募集要項の表現、それからメルカード書簡の表現、これは表現においては相違が見られますが、私ども、前にも一度御答弁したことがありますが、三月二十七日のメルカード書簡において、これは受け入れの条件に関してでございます、受け入れの条件というのは基本的にドミニカ政府の意向が重要でございますが、ドミニカ政府の意向というのは三月二十七日のメルカード書簡の接到によって明らかになった、こう考えてお…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 メルカード書簡及びそれに先立ちますドミニカ政府と日本政府との協議、これを踏まえまして書かれたものでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 私どもがメルカード書簡を受けたのは昭和三十一年三月二十七日でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 募集要項、募集要領を作成したのは基本的にメルカード書簡を基礎としております。 メルカード書簡には、先ほど御説明しましたように、三百タレアまで、ただこれは、一時にではないけれども、漸次三百タレアまでということが書かれておりますし、これを供与するということが書かれております。 また、例えば供与するということについて、無償譲渡と書きましたけれども、その点については、例えば三月十二日のメルカード大臣との協議、そういうこれまでの…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 メルカード書簡とそれから募集要領、募集要項、表現において相違があるということは事実であります。これは、表現において相違があるというのは事実でございますが、その意味する内容、実質において、日本政府の考え方とドミニカ政府との考え方、これについて私どもは相違はない、そう考えております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 メルカード書簡の内容と募集要項の内容は、先ほど御説明しましたように、実質においては私ども相違はないと考えている次第でございます。 また、募集要領、募集要項の案文を作成するに当たっては、メルカード書簡を踏まえ、それ以前のメルカード大臣との会談を踏まえ、政府の責任において、政府の理解している日本それからドミニカ政府との間の合意、その内容を募集要領、募集要項に書いた次第でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 表現が違うということは、私は先ほど申し上げました。意味については、実質的に日本政府の理解とドミニカ政府との理解の間に相違はない、こういうことを申し上げたと思っております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 私どもが募集要領、募集要項……(川内分科員「聞いたことに答えてよ。供与と無償譲渡は一緒かと聞いたんです」と呼ぶ)私どもが募集要領、募集要項で無償譲渡と書いたのは、供与という言葉、それからそれに至る交渉、協議、それを踏まえて無償譲渡と書いた次第です。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 メルカード書簡における供与というのは無償譲渡であると考えております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 先ほども御説明しましたように、ドミニカ政府としては、日本の移住者に対して土地を無償譲渡する、こういう意向でございましたし、メルカード書簡における供与というのは、日本政府としては無償譲渡と理解したわけでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 日本政府としては、メルカード書簡を受領した段階で、日本政府の責任として募集要領、募集要項、この作成に関与したわけでございますが、日本政府の責任として、無償譲渡、こう書いた次第でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 日本政府としては、それまでの間のドミニカ政府との会談それからメルカード大臣との会談、これを踏まえて、ドミニカ政府としては日本の移住者の方々に対して土地を無償譲渡する意向である、こう考えておりました。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 三月二十七日のメルカード書簡に至る前にドミニカ政府との間で種々協議が行われたということは申し上げました。三月十二日にも、メルカード大臣と当時の吉田公使との間で話し合いが行われております。それ以前にも話し合いが行われております。 また、先ほど申し上げましたように、このドミニカ移住の話、この直接のきっかけとなったのは当時のトルヒーリョ元帥の強い意向でございます。当初から、ドミニカ政府は、日本の移住者に対しては土地を無償譲渡…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/12

第159回 衆議院 外務委員会 第16号

○鹿取政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生御指摘のとおり、メルカード書簡には今先生が指摘された文章が書いてあります。仮に我が国政府が返簡を出していなければ、この基準は形式的には確定されなかったと言うことができると思います。 政府が今まで申し上げているのは、メルカード書簡に先立ち、移住者の受け入れ条件については日本側とドミニカ側との間で鋭意交渉、協議が行われてきておりまして、このような背景を踏まえて発出された三月二十七日付のメルカード…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/12

第159回 衆議院 外務委員会 第16号

○鹿取政府参考人 形式的な確定につきましては、そのとおりでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/12

第159回 衆議院 外務委員会 第16号

○鹿取政府参考人 正確に申し上げます。 先ほど先生御指摘のとおり、メルカード書簡には、「日本人移住者定着のための基準は、本書簡に対する返簡との交換によって確定される」と書いてあります。したがって、我が国政府が返簡を出していなければこの基準は確定されなかったと言うことができます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/12

第159回 衆議院 外務委員会 第16号

○鹿取政府参考人 移民の募集を開始しましたのは、今御指摘のとおり三月二十九日でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/12

第159回 衆議院 外務委員会 第16号

○鹿取政府参考人 今先生が御指摘のとおり、募集要項には一世帯当たり三百タレアの土地が無償譲渡されると書いてあります。それで、この募集要項については、いつ、その土地の所有権、そのお話をされているんだと思いますが、その所有権が移転されるかという時間的な要素については書いておりません。これは、ダハボンの第一次の募集要項については今私が申し上げたような表現になっております。 私どもとしても、本来であれば、時間的要素を募集要項に記載した方が親切で…