鹿取克章
会議録に記録された「鹿取克章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 393 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会50 件・50%
- 外務委員会30 件・30%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 安全保障委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○鹿取政府参考人 邦人保護については、私どもも、その状況を踏まえ、常に全力を尽くしてまいりたいと思っておりますが、今の状況というものは、まさに、イラクにおいては警察制度も未整備でございます。また、通信、移動にも大きな制約があります。また、テロ等の危険が存在するために、館員の移動も大きな制約を受けております。 したがって、こういう中での邦人保護活動というのは、極めて大きな制約を受けます。だからこそ、私どもとしては、一刻も早くイラクから退避…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○鹿取政府参考人 今、私、詳細な事実関係を全部お答えする自信はございませんが、随時、そういうような危機的な状況、ある危機が起きたときは、我々の把握している邦人の方々に対しては常に連絡をとるようにしておりますし、四月の……(中野(譲)委員「とったんですか、要は。とったのかとっていないのか」と呼ぶ)とったものと考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○鹿取政府参考人 今、申しわけございません、私、今の段階で具体的にどういうふうに、何人直ちに連絡がとれたかは承知しておりませんけれども、私どもの常日ごろからの対応としては、そういう節目節目の状況におきましては、連絡のとれる方に対しては連絡をとるように心がけているところでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○鹿取政府参考人 私の答弁が至らなくて、大変恐縮でございます。 先ほどの組織の話でございますけれども、邦人保護課というものがございまして、その中に特別対策室があるものでございますから、担当の方からそのように先生にお答えしたのであると考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○鹿取政府参考人 申しわけございません。 四月八日の段階で何人の方に連絡をとったか、そのうち何人に連絡が確かにとることができたのかという御質問について、具体的な人数を申し上げられなくて恐縮でございますが、この点についてはまた追って御説明いたします。済みません。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○鹿取政府参考人 在留邦人とそれから大使館との間では、その地域地域によって状況はございますけれども、安全対策のための連絡会議というのは常に開いておりまして、その中で、例えば連絡網をどうするかとか、そういう問題についても常に議論をしております。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○鹿取政府参考人 いろいろな緊急事態におけるマニュアルというものは大使館ごとに用意してございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○鹿取政府参考人 これまでも、いろいろな有事に際しまして、例えばチャーター機で避難する等やっておりますし、またそのための準備も外務省の中では常日ごろからやっております。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○鹿取政府参考人 それはもう一度、今の御質問については検討させていただきます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(鹿取克章君) お答えいたします。 外務省としては、渡航情報については日ごろから各種媒体を通じて発信しております。外務省の安全ホームページに掲載する、あるいは報道関係者に伝達する、パスポートセンターに伝達する、あるいはファクスで関係旅行団体や会社に伝達する、こういうこともやっておりますが、今御指摘のとおり、ゴールデンウイークの前に改めて注意喚起することは非常に重要なことと考えております。 外務省の海外安全ホームページには、月…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(鹿取克章君) 御指摘のとおり、外務省といたしましても、人的交流の促進の観点から、アジア諸国・地域に対してこれまで累次にわたって査証免除を含む査証手続簡素化を実施してきました。 今御指摘の三地域・国についてでございますが、まず韓国につきましては、本年三月一日より修学旅行生に対する査証免除を実施しております。また、香港につきましては、香港特別行政区発給旅券所持者等につきまして四月一日より短期の滞在査証の免除を実施しております。…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(鹿取克章君) 御指摘のとおり、修学旅行は若者の間の友好親善、それから相互理解促進に寄与するものと考えております。私どもとしても、台湾の修学旅行生の問題、引き続き検討してまいりたいと思います。
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(鹿取克章君) 今回人質になられた方々につきましては、これは従来もそうでございますが、航空運賃、例えば航空運賃等直接の経費は、これは自己負担をお願いしようと考えております。 具体的には、バグダッドからドバイまでチャーター機で移動いたしました。そのチャーター機は全体で約六十六万円掛かっておりますが、そのうちの約十三万円は解放された三人の方々の負担でお願いしたいと考えております。 そのほか、今、先生御指摘がありました病院のコスト…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(鹿取克章君) これまでも危険な地、例えば危険な地域からの退避ということで政府がチャーター便を用意したことがございます。このようなケースにおきましても、一般的にはそのチャーター便のコストというものは、それぞれのそのチャーター便に搭乗された方々の自己負担としてお願いしているところでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(鹿取克章君) お答えいたします。 外務省としても、邦人保護との観点から、御指摘のとおり、どのようにして今回のような事件の再発を防止するかというのは極めて重要な問題であると考えております。今、渡航禁止措置、例えば法的な渡航禁止措置についてもいろいろ御議論が出ております。危険地域への渡航禁止措置については、渡航の自由との関係もあり、法的な面を含め様々な観点から慎重に検討していく必要があると考えております。 私どもとしては、現在…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鹿取克章君) お答えいたします。 今回の事件に関して要した費用については、今集計中、調査中でございまして、まだ全体像は恐縮ですが明らかになっておりません。 ただ、今判明している部分についてお答えいたします。 まず、解放された三名の方々をバグダッドからドバイに移送するために用いたチャーター機の運航費でございますが、これは約六十六万円でございます。この六十六万円から、当省内規に基づき、三名分の正規のエコノミー料金を差し引いた当…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鹿取克章君) 逢沢副大臣に同行してアンマンに向かいました本省職員は七名でございます。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鹿取克章君) 今、例えばアンマンで対策本部を設置いたしましたので、アンマンの対策本部にどの程度の費用が掛かったか、また、ドバイにおけるいろいろな作業、その他若干の応援出張、そういうものについて今集計中でございます。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鹿取克章君) できるだけ速やかに現在掛かった費用を調査して、その旨を明らかにしてまいりたいと考えております。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鹿取克章君) 今御指摘ありましたように、ドミニカの移民につきましては、移住当初から、約束どおりの土地の配分をドミニカ政府に働き掛けるように、こういう移住者の方々の御要望がありまして、政府もドミニカ政府に働き掛けた経緯がございます。 また、このラルイサの土地でございますけれども、ラルイサの土地につきましては、平成九年十月、ドミニカの日本人移住者の方々が訪日した際、外務政務次官に対して、募集要項に記載された土地の供与を実現して…