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外務省領事局長参議院衆議院
総発言数
393 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

393 件中 20 件を表示
外務大臣官房領事移住部長2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鹿取克章君) 今申し上げましたように、平成十年の七月五日、ドミニカの農地庁長官がこのラルイサの土地の提供ということを行いました。その七月五日のその内容を移住者の方々に通報すると、そういう段階でその内容を日本語に直した紙というものを用意いたしました。その紙が七月五日、農地庁長官の発言とともに移住者の方々に配付、示されたと、こういうことであると思います。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鹿取克章君) 七月五日に移住者の方々にお渡しした紙のことでございましょうか。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鹿取克章君) この紙の内容は、ドミニカ政府からの通報に基づきまして日本大使館がまとめたものでございまして、この紙に相当するスペイン語のものはない、存在しないと思っております。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鹿取克章君) これは、ドミニカ政府の大使館員に対する連絡、これを受けまして作ったものでございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鹿取克章君) この紙の中には日本語でいろいろ説明が書いてございますが、一つ表がございます。この表はどの地域に住まれた方々がどの程度の追加配分を受けるかという表でございますが、この表についてはドミニカ政府からいただいたものがございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鹿取克章君) この今先生の御指摘の契約書は、両当事者、すなわちこの、失礼いたしました、これは土地を所有している方とそれから日ドミニカ友好協会、このお二方が当事者でございますが、この当事者の間で結ばれた契約でございます。 したがいまして、この契約の内容が異なるというのはこの両当事者間の話で決められたことであるので、私どもは正確には日本語の契約書の内容と、それからスペイン語の契約書の内容の相違、これがどうしてできたのかは必ずし…

外務大臣官房領事移住部長2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鹿取克章君) どうも失礼いたしました。 この契約書の当事者は、一方では土地を所有している田畑さんという方でございます。また、もう一方の当事者はドミニカ、日ドミニカ友好協会でございます。この両者の間で結ばれた契約書でございまして、その内容というものは、その田畑さんの所有している土地、この上に日ドミニカ友好協会の建物を建てる、そのことについての田畑さんの了承を得ること、またその土地については日ドミニカ友好協会がこれから使用する…

外務大臣官房領事移住部長2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鹿取克章君) 私の説明が行き届かなくて申し訳ございませんが、この契約書の当事者は、一方では田畑さんという方で、もう一方では日ドミニカ友好協会でございます。この両者の間で契約書を結んだわけでございます。そしてスペイン語の契約書を結び、また日本語の契約書、日本語の契約書も結んだと。日付が違うことは事実でございますけれども、その日付についてはこの両者の間の合意で決まったものと考えております。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鹿取克章君) 今、大臣からお話がありましたように、私ども平成元年の五月から邦人特別対策室というものを設置しております。これはテロや誘拐に関して日本人の生命、身体及び財産の保護に関する事務を所掌する専門の部署として作りました。 今どういうことをやっているかといいますと、今、日常的にやっておりますのは、関係省庁や各国の治安当局、それからテロ、誘拐対策の専門家等と連携しつつ、主として関連情報の収集、分析でございます。また、それを…

外務大臣官房領事移住部長2004/04/15

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(鹿取克章君) お答えいたします。 未確認情報を含めてでございますが、我々が今把握しているのは十八か国でございます。人数は六十人強ということで把握しております。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/15

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(鹿取克章君) 今私どもは様々な問題について関係国と協議しておりますが、この問題の特殊性、先生よく御承知のとおりでございますので、詳細は、恐縮でございますが、差し控えさせていただきたいと思います。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/15

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(鹿取克章君) 今、私どもとしては、このイラクの状況を踏まえまして、例えばアンマンに館員を、周辺国から館員を派遣して増強して対応すると、そういういろいろな形での努力を続けているところでございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/15

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(鹿取克章君) 先生よく御承知のとおり、日米関係はやはり我が国の外交の基軸でございまして、やはり日米間においてあらゆる問題を協議するに当たって、この人質問題について協議するということも極めてある意味では自然なことと考えております。総理からはこの問題についてお話をし、また米側からは協力を惜しまない旨の話がございました。 しかし、私どもとしては、もとより米国、米国ももちろんそうでございますけれども、関係国とこの問題について協議を…

外務大臣官房領事移住部長2004/04/13

第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(鹿取克章君) 現在、イラクにおきましては、自衛隊を除きましては約七十名の邦人がおります。これは大使館も含めてでございますが。 民間の方々との関係におきましては、今イラクは御承知のとおり治安状況は極めて厳しくて、民間の方がイラクにおいて活動する上では安全に対する危険が極めて大きいと考えております。かかる観点から、外務省としては、従来からイラクに対しては退避を勧告しておりますし、今年に入っても十三回スポット情報で退避を勧告して…

外務大臣官房領事移住部長2004/04/13

第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(鹿取克章君) 今申し上げました約七十名というのは自衛隊を除いた方々の数でございまして、大使館も含んでおります。したがいまして、バグダッド、それからあとサマワ、あと報道関係者もおりますけれども、主としてそういうところにおる在留邦人でございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/04/12

第159回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(鹿取克章君) お答えいたします。 今御指摘のとおり、政府といたしましては、八日夕刻の事件判明以来、事件の迅速な解明、解決に向けて、情報収集、人質救出に全力で取り組んでまいったところでございます。 また、今御指摘でありましたように、様々な情報がございました。昨日十一日の午前三時、犯行グループが二十四時間以内に人質を解放するとの声明をアル・ジャジーラを通じて行いました。しかしながら、その同じ日の十時過ぎに、今度は同じアル・ジャ…

外務大臣官房領事移住部長2004/04/12

第159回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(鹿取克章君) 今御指摘のとおり、今回の人質の事件は我々としても非常に卑劣な許すことのできない事件と考えております。我々としては、あらゆる努力をして人質になられた方々を早期に解放する、そのための努力を続けているところでございます。政府としては、テロに屈することなく、また人命の、また人質の生命の安全を最優先すべき、そういう観点から引き続き努力をしてまいる所存でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/01

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○鹿取政府参考人 今の野口氏の件でございますが、私どもとしては、この野口氏の件につきましては、基本的には中国国内法にかかわる問題であり、我が国としては、最終的には中国側の判断を尊重せざるを得ない、こういうふうに考えております。 しかしながら、外務省としては、さまざまな機会をとらえて、中国側の当局に対して、邦人保護の観点から、野口氏が可能な限り早期に帰国できるよう、配慮方、これは要請しておるところでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 今御指摘の一九五六年三月二十七日付のメルカード書簡により、日本からの移住者の受け入れの意思及び受け入れ条件に関し、ドミニカ政府の意向が正式に表明された、そういうことで、我々は、ここで実質的合意が達したものと考えております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 このドミニカの移住問題については、三月二十七日の御指摘の文書の前に、日本政府とドミニカとの間でいろいろな交渉、協議がございまして、ドミニカ政府の意思それから条件が確認されたのが三月二十七日のメルカード書簡によってと我々は考えております。(川内委員「聞いたことに答えろ」と呼ぶ) ドミニカ政府との間におきましては、四月二十四日付の返簡によって……(発言する者あり)