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外務省領事局長参議院衆議院
総発言数
393 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

393 件中 20 件を表示
外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 先生よく御承知のとおり、ドミニカについては移住協定についての交渉が行われまして、また移住協定の案というものもできました。しかし、最終的に移住協定が結ばれなかった背景には、その後ドミニカのいろいろな状況があって、結局、移住協定の締結には至りませんでした。 また、当時いろいろな国、例えばブラジルであるとかボリビアであるとか移民が行われておりましたけれども、そういうような国、ボリビア、失礼いたします、ブラジル等移民…

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) そういう御答弁をしたことはそのとおりでございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 当時、ドミニカにつきましては、今先生御指摘のとおり、移住協定についても交渉が行われ、話合いが行われ、案文もできたことは事実でございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 当時、ドミニカとのその交渉に当たるに当たってドミニカ政府と話合いを進めたわけでございますけれども、ドミニカ側におけるいろいろな状況が変わったということで結局協定は結ばれませんでした。その変わった背景の一つとして大統領の暗殺をも述べた次第でございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 当時の日本政府の考え方と申しますのは、ドミニカ移住については、先生御指摘のとおり昭和三十一年に開始いたしました。その時点ではまだドミニカとの移住協定はございませんでした。しかし、日本政府としては、一定の実績を積み上げつつドミニカ政府と交渉して移住協定を結ぶと、こういう方針でございました。そして、先ほど先生が御指摘のとおり、案文も作ったわけでございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 当時、戦後の移住政策が外交政策の重要な柱であるという意味において、それが国策であったと表現されたことを御説明申し上げました。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 重要な外交政策と申し上げましたけれども、例えば、昭和三十六年、あるいはその当時の外交青書を例えば見ましても、当時、戦後、海外移住ということで非常に大きな比重が置かれておりました。それを踏まえて、私、先般の委員会で重要な外交政策と申し上げた次第でございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 戦後の移住政策につきましては、外務省が主務官庁としていろいろ携わってきたということは御指摘のとおりでございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 今先生御指摘のとおり、海外移住については外務省があっせんを行ってきました。そういう意味で、政府として移住政策にかかわっていたことは事実でございます。また、移住者の方々が志を遂げることができず帰国に至ったこと等については、従来から外務省としても責任を感じているということを申し上げております。 なお、先生よく御承知のとおり、法的な問題については今裁判で議論されておりますので、その問題については裁判で引き続き議論さ…

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 移住者の方々が所期の目的を達成しなかった、そういうことについて責任を認めたということは申し上げております。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 今先生が御指摘のとおり、政府の作った要領と海協連が作った要項は、内容は同じものでございます。また、その要項に含まれている、あるいは要領に含まれている情報というのは、政府が地元で収集したり、あるいはドミニカ政府に聞いたり、調査したり、そういう情報も含まれておりますし、もしもその情報についての責任ということであれば、その情報を収集したそれぞれ、例えば外務省が収集した情報であれば、それはその情報については外務省が責…

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 先般、尾辻先生からその答弁について御指摘があって、私もその表現について、もしも誤解を招く点があったらそれは申し訳ないと申し上げた次第でございますが、当時の答弁を考えますに、制度としては、政府が作る募集要領というものがありまして、また海協連が作る募集要項というものがございます。海協連は、その政府の募集要領に基づいて募集要項を作ります。そういう仕組みを念頭に発言したのではないかと私は思っておりますけれども、先生御…

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 先生御指摘のとおり、日本政府が返簡を出したのは四月二十四日でございます。ただ、当時その段階で私が御説明したのは、三月二十七日の書簡で、日本側として日本側の関心事項については固まっていましたと。それに基づいて日本側は募集を、募集要項を作り募集を開始いたしました。それはなぜかといえば、その三月二十七日の書簡に至るまでにドミニカ政府と様々な協議があって、三月二十七日にドミニカ政府から書簡を入手したときにはおおむね日…

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) この点については、訴訟においてもいろいろ問題が提起されたところでございますが、我々、準備書面においても、政府の調査がずさんであったとは考えていないと、こういう趣旨で議論しております。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) この調査の問題については、今先生が御指摘のとおり、大きな議論の対象にこれまでもなっておりまして、昭和三十七年、例えば国会では中田技官も自ら答弁に立っております。そのときにもいろいろ経緯がございました。 私どもとしては、裁判所の準備書面に書いてあります、裁判所の準備書面においても主張しておりますとおり、この調査がずさんであったとは考えておりません。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 私もこのときの状況を、今先生がお読みになりましたものを読みまして、また昭和三十七年当時の国会の記録なども振り返ってみました。 私としては、準備書面で述べておりますとおり、政府の調査についてはずさんではなかったと考えております。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 今御指摘の決議は昭和三十七年三月三日の決議であると承知しておりますが、その点に、その四点目につきましては、政府は集団帰国者に対する一連の支援を実施いたしました。まず、これはその段階でも既に実施しておりましたし、更に継続いたしました。それは、例えば帰国される方については帰国旅費の支給、あるいは帰国された方については関係省庁、農林省、建設省、労働省、厚生省、大蔵省等において支援を実施いたしました。その支援の中には…

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) お答えいたします。 まず、平成十四年度でございますが、平成十四年においては、我々が承知している主な邦人誘拐事件は二件ございました。 次に、一九九〇年以降についてお答えいたします。 一九九〇年以降の主な誘拐事件は二十件ございまして、コロンビアにおいて六件、フィリピンにおいて五件、それからベネズエラにおいて二件発生しております。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) タイでございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) アユタヤでございます。