鹿取克章
会議録に記録された「鹿取克章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 393 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会50 件・50%
- 外務委員会30 件・30%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 安全保障委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 仮名遣い等、違うところはございますので、文字どおり一字一句同じであるということではないと思いますが、内容は同じでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 募集要項の作成は海協連でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 先生よく御承知のとおり、募集要項は、農林省あるいは政府が作成する募集要領に基づいて書かれます。その募集要領を作成するに当たっては、外務省がドミニカ政府から聞いた情報あるいは調査の結果、そういうものを踏まえて募集要領がつくられます。その募集要領に基づいて書かれるのが募集要項でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 まず、政府が作成します募集要領にはさまざまな情報があります。 例えばその地域の情報、あるいはどういう形で募集を求めるか、こういう問題は、その地域の情勢は現地の大使館が集めると思います。また、どういう形の移住者を募集したらいいか、こういう問題は、相手国政府との交渉によって決まります。他方、土地の性状でありますとか水の状況、こういうものは、また地元の海協連の事務所あるいは農林省の関係者、こういう方が集めることになります。 …
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 募集要領の作成に外務省も携わっていることは事実でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 外務省が調整して作成したということは事実でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 先ほど申し上げましたように、外務省の調査が完璧であったかという議論は過去にもございまして、それに対して、不十分な面もあったと思われるということは答弁しております。 しかしながら、政府といたしましては、多数回にわたり調査団を派遣し、ドミニカ政府や現地高官からも情報を入手するなど、当時としてはできる限りの情報収集を行っております。政府としては、政府の調査がずさんだとは考えておりません。 また、調査報告の話……(川内委員「も…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鹿取克章君) お答えいたします。 外務省としても外国人観光客の訪日促進、それから中国との人的交流の拡大等の観点から、この団体観光客の拡大に前向きに取り組んでまいりたいと考えております。 先般、三月十一日でございますが、総理より、関係省庁に対しまして、この中国団体観光客の対象地域の拡大について外務省が関係各省庁とも連携を図りつつ、中国政府と十分協議の上、早急に結論を出すという御指示を得ました。既に在中国大使館には指示を出して…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鹿取克章君) お答え申し上げます。 外務省といたしましても、中国国民訪日団体観光の拡大に前向きに取り組んでまいりたいと考えております。 今、先生から御指摘のありました対象地域、現在、北京、上海、広東省でございますが、この地域拡大については、今、先生から御指摘がありましたように、中国側からもいろいろな希望が出ております。先般、三月十一日でございますが、総理より関係省庁に対して、中国団体観光旅行の査証発給対象地域の拡大について…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○鹿取政府参考人 お答え申し上げます。 先生が今御指摘になりました、例えば海外で緊急事態が発生した場合、あるいは海外の邦人がいろいろな事件や事故あるいは誘拐、こういうことに巻き込まれた場合に、まずマニュアルがあるかどうかということでございますが、私ども、マニュアルはございます。このマニュアルをベースにいたしまして、その国あるいはその時々の状況を踏まえて対処するということで今やっておりますし、海外における緊急事態対処、あるいは邦人保護、こ…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 一九五六年から一九五九年の間でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 今、昭和二十九年の文書は手元にすぐ出ないんですが、今、先ほど御指摘のありました平成十年十月十四日の内藤当時の領事移住部長の発言は、今、先生がおっしゃったとおりでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 当初、外務省が移住問題を考えるに当たりまして、移住というのは外交政策の極めて重要な柱であったことは事実でございます。そういう意味からして国策という表現が使われたこともあると思います。 ただ、我々、常に国策と言う場合は、先ほど大臣から御説明ありましたように、満州において二十年間で例えば五百万人の移民を図るとか、そのように国が強い指導を発揮して移民政策を遂行したと、そういう経緯がございます。 そういう、非常に国が…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 重要な外交政策であると、そういうふうに私、理解しております。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 舌足らずで申し訳ございませんが、我々、国策という言葉をしばしば使ったのは、戦前の満州におけるような、国が強い指導力を発揮して、例えば二十年間に五百万人の移民を実現すると、そういう観点から国策という表現をしばしば使っておりました。 そういう戦前の移民と区別する上で、先ほど大臣からも御説明ありましたように、戦後の移民につきましては、憲法第二十二条二項に基づいて、個人の自由意思に基づいて実現すると。また、その目的と…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 重要な外交政策という意味では国策と言えると思います。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 重要な外交政策という意味で国策だという表現は使ったと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) ドミニカについて、ドミニカの移民について、いろいろな経緯またいろいろな理由が複合して移民された方々が所期の目的を達しなかったということはそのとおりでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 移民された多くの方々が、やはり現実と自分、皆様の期待されたこととの乖離、そういうものもありましたし、また、最終的に当時所期の目的を達することができなかったと、こういう事実はございました。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) このドミニカ移民問題については、今裁判の争点になっております。様々な観点から今御承知のとおり裁判が進められております。当時、外務省あるいは当時農林省ですか、昭和三十六年あるいは三十七年、国会でもかなり議論がございました。その中で、移民された方々が実際、最終的には所期の目的を達せられなかった、そういうことについては責任を感じていると、そういうことを述べた答弁はございます。