鹿取克章
会議録に記録された「鹿取克章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 393 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会50 件・50%
- 外務委員会30 件・30%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 安全保障委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(鹿取克章君) 今先生御指摘のとおり、在外における日本人あるいは在外に旅行をする日本人の安全を守るというのは、今度の領事改革の大きな柱でございます。今我々が考えておりますのは、まず情報発信の一層の強化ということで、渡航情報というものを我々は出しておりますけれども、これを一層きめの細かいものにしたいと思っております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(鹿取克章君) 予算的には、我々、海外邦人の安全確保、危機管理体制の強化ということで、今、計上しておりますのは五・六億円、今、計上をさせていただいております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(鹿取克章君) 人員は、領事定員の方は、今……
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(鹿取克章君) 恐縮です。少々お待ちくださいませ。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(鹿取克章君) 大変失礼いたしました。 定員については、我々領事関係で、本省は四名、それから在外は二十一名、今要求して、要求しておるところでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(鹿取克章君) 恐縮でございますが、今、警備員の具体的な予算は今手元にございませんが、警備員については今、強化、先般の、昨今の、各地にあります我が大使館、総領事館の警備強化というのは非常に重要な課題となっておりますので、今重点的に警備員の強化等、在外公館の強化に今取り組もうとしているところでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(鹿取克章君) 幾つかの形で行っております。 一つは、我々の一番重視しているのは、海外の渡航情報、危険情報という形で外務省から発出しております。また、各在外公館においても、在留邦人の方々に対して危険情報、関連情報を出しております。また、大使館とそれから在留邦人との間に定期的に安全問題についての会合を開いております。 そういう形で、複合的に情報発信というものに心掛けております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(鹿取克章君) コロンビアのケースを今先生御指摘になりましたけれども、コロンビアで誘拐事件が起きると、その場合の犯罪処理の一義的責任と権限はやはり事件発生国、すなわちコロンビア政府でございます。ただし、先生がおっしゃるように、側面支援というのは言葉として私も適当かどうかよく分かりません。我々としては、主権国の主権は完全に認めますけれども、その前提で最大限努力する、これがやはり我々の役目だと考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 今、先生が御指摘になったのは、昭和三十一年の八月三日の吉田在ドミニカ共和国公使からの公信であると思います。そのような講話の記録がございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 この問題については、昭和三十七年の国会でも議論がございました。当時も……(川内委員「記録があるかないかだけ聞いているんですよ、時間がないから」と呼ぶ)当時のやりとり、簡単に一言だけで申し上げますと、やはり、募集要項以外のことを説明したかどうか、こういう質問がございまして、それに対して、国会では、当時、昭和三十七年でございましたけれども、三十七年時点では、どこまで口頭で説明したか……(川内委員「だから、記録があるかどうか…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 私は、直接は行っておりません。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 私が調べた限り、今回が初めてであると思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 ドミニカ問題については、先生よく御承知のとおり、長い経緯がありまして、一九六一年に、閣議決定によって、我々としてはさまざまな措置をとりました。なぜそういう措置に至ったかということは、従来からも御説明しておりますけれども、当時の国際情勢あるいは経済情勢の悪化、こういうものが我々は大きかったと思いますが、同時に、私どもとしてももう少しできることがあった、あるいは不十分な面があったということは、我々もこれまで御説明してきたと…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 私どもとしては、このドミニカの問題について、一九六一年の閣議決定に至った経緯については、これまでも、さまざまな理由があると考えております。そのさまざまな理由の中には、経済情勢の悪化、あるいは国際情勢の悪化、そういうものがあったと思いますが、同時に、やはり、そういういろいろな当時予期せぬ出来事が起こったこと、こういうものをもう少し十分に予知できなかったか、あるいは、当時、先ほど先生がおっしゃいましたけれども、調査の問題に…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 いろいろ不十分な面があったということはこれまでの国会でも答弁しておりますし、また、当時不手際があったということも、これまでの議論で、そういう理解をするのであればそういう面はあったということは言えると思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 私どもが今まで御説明しましたとおり、このドミニカの問題について、一九六一年の閣議決定に至った背景、これはさまざまな理由があると思います。それは国際情勢の問題であるとか経済情勢の問題……(川内委員「だから、もうさっきそれは聞いたから」と呼ぶ)また、先ほど我々として御説明しましたように、では、外務省の姿勢が完璧であったのか、こういうことを問われれば、もちろん、完璧であったと我々も言うことは考えておりませんし、当時から、我々…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 当時ドミニカに移住された方々が所期の目的を達成せず帰国されたこと、こういうことについて外務省としても責任を感じている、こういうことは申し上げております。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 総理官邸とは常に密接に協議しております。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 当時の政府の対応、この移住問題についての政府の対応についてはいろいろ議論がございました。例えば調査の問題、また、先ほど先生が申し上げましたように、移住者の方に対して十分情報が提供されたのか、こういう問題も提起されております。こういうような問題提起を踏まえての御発言だったと考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○鹿取政府参考人 私どもとしては、総理の発言を体しまして、総理の、移住者の方々に対して、また、日ドミニカ関係のために対応をとる必要がある、こういうことを言っておられました。それに対しまして、その御指示を体しまして、我々としては、今、いろいろ考えていきたいと考えているところでございます。