鹿取克章
会議録に記録された「鹿取克章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 393 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2004/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会50 件・50%
- 外務委員会30 件・30%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 安全保障委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) ドミニカ移民の問題につきましては、その移民された方々が当初の目的を達することができず、かなりの方が帰国されたと。そういう所期の目的を達成されなかったことについては非常に残念であるし、また責任も感じていると、こういうことはこれまでも申し上げてまいりました。ただし、法的責任の問題につきましては、今裁判で訴訟中でございまして、政府としては政府の立場を述べているところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) この問題は、昭和三十六年、三十七年、それ以降も国会で度々議論になりました。その過程でいろんな角度からいろんな質問がございまして、それに対して我々もいろいろな回答、答弁をしております。 今、責任の問題につきましては、今私が申し上げましたように、移住者の方々が所期の目的を達成できず帰国された、あるいは所期の目的を達成できなかったことについては責任を感じていると、こういう答弁をしております。また、こういうふうに考え…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 今、先ほど申し上げましたように、我々この問題についていろいろな答弁を行っております。昭和三十六年以降、国会審議でいろいろ答弁しておりますが、申し訳ございません、どの問題について……。 幾つか申し上げますと、昭和三十六年八月一日参議院外務委員会、我々としても責任を感じております、外務省としても責任は十分あると思います、こういう答弁をしております。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) この点は、先生御指摘のとおり、私どもの裁判所に対する準備書面にも書いてございますが、当時、募集、あっせん等を直接携わったのは海協連であると、こういうことを述べております。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 募集要項につきましては、現地の大使館が地元の状況を調査しその報告を受ける、あるいはドミニカ政府から情報を得る、また調査団を派遣してその調査を行う、そういう様々な活動を総合しましてまず農林省が募集要領というものを作成いたします。その募集要領を海協連に伝達いたしまして海協連が募集要項を作成いたしました。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 募集要領と募集要項は同じ表現であると思います。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 募集要項の内容につきましては、我々も、今裁判で正にいろいろ議論をされております。募集要項の内容について誤りがあるというふうには政府の立場としては考えておりません。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 今、先生の御指摘の平成十年十月十四日の衆議院の議事録を手元でチェックしております。その中で、政府側の答弁といたしましては、「一方で、募集要項、その表現につきましては、日本政府が直接書いたものではないという意味においては、仮に誤解が生じたとすれば、その日本政府の伝達した情報が募集要項に書かれた際に不十分な解釈が行われたと考えます。」と、こういう答弁はございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 先ほど一度御答弁しましたように、本来、政府が、農林省が当時募集要領を作りました。それを海協連に伝達しまして、それで募集要項ができました。当時、海協連は財団法人として独立の主体としてございましたから、海協連として農林省から伝達を受けた募集要領に基づいて募集要項を書くということはできたことだと思います。 ただし、実際には、当時、海協連としては農林省が作成した募集要領をそのまま募集要項として出したと。したがって、ベ…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 当時の答弁が誤解をもしも招いたということなら本当に申し訳なく存じます。 ただし、先ほど申し上げましたように、当時できていた仕組みというのは、農林省が募集要領を作り、それを基に、それを基に海協連が募集要項を作ると、こういうことでございました。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 先生御承知のとおり、ドミニカ移住につきましては、昭和三十一年三月二十七日付けのメルカード書簡、これに基づいて移住を開始いたしました。当時、その段階では移住協定を結んでいないことは先生の御指摘のとおりです。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 当時、政府はドミニカ移住が開始された後にドミニカ政府との間で移住協定の締結の件の検討を進めました。今御指摘のとおり、案文もできております。 ただし、その後、ドミニカの政変等、ドミニカにおける諸事情のために最終的には協定締結に至らなかったと、こういうことでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 当初のドミニカの事情でございまして、国内の政治的安定性が損なわれ、また最終的には、当時、移住を非常に積極的に推進したトルヒーリョ大統領も暗殺されたと、そういう事情がございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 当時、政府としてドミニカ移住を是非成功させたいと、できるだけ速やかに成功させたいと、そういう気持ちがあったことは事実であると思います。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) ドミニカ移住の内容が固まりましたのは、三月二十七日の交換公文でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 「本大臣と閣下及び過日当国を訪問された日本使節団各員との意見交換に基づき、両国政府間の取極及び日本人移住者定着のための基準は、本書簡に対する返簡との交換によって確定されるものとするが、その内容とする約定及び相互条件はこれを下記の如く要約される。」。 以上でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) ドミニカ移住につきましては、三月二十七日のメルカード書簡に至るまでの間、日本とドミニカで協議、また折衝いたしました。実質的には三月の初めに内容はおおむね固まっております。その確認が参りましたのが三月二十七日でございますので、日本側としてはこれをもってドミニカの大枠は定まったと、こういうことで理解いたしました。 御指摘のとおり、返簡を出しましたのは四月二十四日でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) ドミニカ移住の問題につきましては、数か月にわたりドミニカ政府と折衝しております。今申し上げましたように、内容的には三月十二日に固まりました。その後、三月二十七日にメルカード大臣から書簡が参ったわけでございます。その段階で日本側としては、日本側の要望していた点が基本的に定まっているので、そこで日本とドミニカとの間の合意が確認されたと、こう理解したわけでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 申し訳ありません。その点については、今手元にちょっと資料を持ち合わせておりません。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鹿取克章君) 申し訳ございません。今手元にちょっと持ち合わせておりません。