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外務省領事局長参議院衆議院
総発言数
393 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

393 件中 20 件を表示
外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 ドミニカ政府との間におきましては、今……(川内委員「委員長、聞いたことに答えさせてくださいよ」と呼ぶ)ドミニカ政府との間におきましては、四月二十四日の書簡において確認しております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 今先生が御指摘のように、ドミニカ政府との間で基本的な受け入れ条件が形式的に確定しましたのは、四月二十四日の文書によってでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 この四月二十四日の返簡によって、ドミニカ政府との間では合意が確認された次第でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 御指摘の文書は、非常に短い文書で、かつ古い文書でありますので、私もこの解釈は確定的な解釈を、完全な自信を持って申し上げることはできませんけれども、そのときの経緯それからこの時期を見まして、これはコンスタンサ及びペピーリョ・サルセド地区に入植する問題についての文書であると考えております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 土地の面積及び所有形態につきましては、これまでの日本とドミニカ間の交渉経緯にかんがみ、また、メルカード書簡にある、一家族当たり三百タレアまでの土地を供与するとの表現において、我々としてはドミニカ政府との間の実質的合意が達成されたものと理解し、募集要項において、一世帯当たり三百タレアの土地が無償譲渡される、その旨記載いたしました。

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 メルカード書簡には、一家族当たり三百タレアまでの土地を供与する、こういう表現がございます。 これが根本にある合意で、確認事項であると考えております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 募集要項において、あるいは募集要領において、一世帯当たり三百タレアの土地が無償譲渡される、その旨の記載はございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 まず、募集要領において、一世帯当たり三百タレアの土地が無償譲渡されると記載したことについて御説明いたします。 既に申し上げましたとおり、メルカード書簡が接到するまでの間、日本とドミニカ政府との間では、移住条件等についていろいろ議論それから交渉がございました。 例えば、昭和二十九年十一月一日、ドミニカを訪問中の上塚衆議院外務委員長はトルヒーリョ元帥と会見しました。その際、元帥は、積極的に移住問題に触れ、自国民と同等の地位…

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 どうも失礼しました。 一家族三百タレアを与えるということを述べました。 また、昭和三十一年三月十二日、吉田公使はメルカード農務大臣と会談し、日本人移住者の具体的な移住条件等を話し合いました。その段階で大筋で合意に達しております。 土地面積については、概略、以下のとおりのやりとりがありました。 さきに吉田公使が、三百タレアのうち差し当たり三分の一ないし二分の一をドミニカ側で整地してほしい旨申し入れた件に関し、差し当たり一…

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 どうも失礼いたしました。 まず第一点の、一世帯当たり三百タレアの土地が無償譲渡される、この点について、なぜこう書かれたかということを先ほど過去の交渉経緯から御説明しようとしたわけでございます。また……(川内委員「委員長」と呼ぶ)

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 それから、先ほど先生が御指摘になりました、なぜ、耕作権というお話だったと思いますが、それについて書いていないというお話でございましたけれども、ダハボンの一次の入植者に配分される土地の面積に関し、募集要項には、一世帯当たり三百タレアの土地が無償譲渡される等、記載されております。これは、昭和三十一年三月十二日の吉田公使とメルカード農務大臣との交渉で合意された内容等を記載したものでございます。 なぜ、直ちに入植地の所有権が得…

外務省大臣官房領事移住部長2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○鹿取政府参考人 まずは、メルカード書簡にある、一家族当たり三百タレアまでの土地を供与する等の表現と、募集要領において、「一世帯当三百タレアの土地が無償譲渡される。」この表現の関係でございますが、これは、先ほど御答弁申し上げましたように、三月二十七日に至る……(川内委員「募集要項と言っていますよ」と呼ぶ)失礼いたしました。募集要項に、「一世帯当三百タレアの土地が無償譲渡される。」この記載との関係でございますが、この記載との関係につきまし…

外務大臣官房領事移住部長2004/03/25

第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(鹿取克章君) 今御指摘がございましたように、在留邦人の方々がどこにおられるか、そういう特に重要な場所はどこであるか、そういうネットワーク作りは我々としても重要と考えておりますので、今後、邦人保護あるいは領事サービスの分野においてはそういう点についてもますます考慮していきたいと考えております。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/25

第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(鹿取克章君) このシニアボランティア制度については私どもも、今先生から御指摘がありましたように、大変期待をしておりますし、また重視しております。今までのところ、御承知のとおり、十名が派遣されております。今後どのように発展させていくかということは、まだ規模の面では、今確たる、まだ決定はしておりませんが、この十名の方々の御活躍を踏まえましてまた拡大していくと、こういうふうに考えております。 今までのところ大きな問題点というのは…

外務大臣官房領事移住部長2004/03/25

第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(鹿取克章君) 今十か国で、十か所で進めております。 今申し上げますと、タイ、韓国、上海総領事館、香港総領事館、フィリピン大使館、シドニー総領事館、ニューヨーク総領事館、ロサンゼルス総領事館、英国大使館、フランス大使館、以上でございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/25

第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(鹿取克章君) いろいろな観点から検討させていただきたいと思います。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 先回、ドミニカ移住問題について予算委員会で御答弁いたしました。そのときには、まず当時の移住政策の位置付け、例えばこれが国策であったか否か、こういうような議論から始まったと存じております。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 虚偽答弁というもの、申し訳ございません、今どの点についてお尋ねなのか……。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 一九五六年でございます。

外務大臣官房領事移住部長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鹿取克章君) 一九六一年、昭和三十六年でございます。