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外務省領事局長参議院衆議院
総発言数
393 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

393 件中 20 件を表示
外務省大臣官房領事移住部長2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○鹿取政府参考人 お答えいたします。 今の、アルカイーダと思われる声明は、私どもも承知しておりますけれども、現在の段階で、これがオサマ・ビンラディンであるかどうかについては、まだ最終的には確認されておりません。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○鹿取政府参考人 お答えいたします。 イラクにつきましては、従来から重ねて退避を勧告してまいりました。今回のオサマ・ビンラーディンと見られる声明を受けまして、改めて七日、スポット情報、これは速報でございますけれども、発出して、イラクへの渡航はどのような目的であれ絶対に見合わせることを、また、既にイラクに滞在されている方については直ちに退避されることをまた勧告しております。 今申し上げましたように、今回の声明は、これが真にアルカイーダのも…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○鹿取政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、昨年の十月十八日以降、我が国が直接テロの対象として明示的に言及されるということがしばしばございました。これに対して、私どもとしては、その都度、やはり渡航情報等で注意喚起したり、また、先ほども申し上げましたように、我が国においてもまた在外においても、海外に進出されている民間企業の方々あるいは在留邦人の方々、あるいは旅行会社ともそうでございますけれども、安全問題についての連携を強化…

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 今イラクには、大使館員を含め、邦人が滞在していることは事実でございます。そして、今御指摘のどのぐらいの人数という御質問でございますが、本来であれば、もちろん人数を答えることは全く差し支えないわけでございますが、御承知のように、今回二回にわたって拘束事件が起こりました。また、今もイラクの治安状況は非常に悪い。こういうことで、こういう特別な状況でございますので、今イラクに何名邦人がいるかということについては、今の治安情勢に…

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 四月の初めの時点という御質問でございますが、私が今持っているのは、自衛隊を除いて、大使館員を含め、約七十名イラクにおりました。バグダッド周辺とそれからサマワ周辺でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 まず危険情報でございますが、渡航情報を出す際に、我々、危険情報というものをある意味では基礎としております。そして、この危険情報については、昨年の二月以来、イラクについては「退避を勧告します」ということで発信しております。 また、この危険情報に加えまして、その時々の状況あるいはいろいろなきっかけをとらえまして、私たちは短期的な情報としていわゆるスポット情報というのを発出しております。これは危険情報に加えて出しておるもので…

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 お答えいたします。 私どもが渡航情報を出す際には、今、先ほど申し上げましたように、危険情報、これを一つの基礎としております。そして、イラクについて最初に退避勧告を危険情報において行いましたのは昨年の二月でございますが、この危険情報、これが根幹となるものでございますが、これについては大体三カ月ぐらいをめどに内容を見直して発出しております。したがいまして、この危険情報も、昨年の二月以降、数回にわたって、約三カ月程度をめどに…

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 文章につきましては、私ども在外公館の集めた情報、また本省で集めた情報、これを分析して文章をつくっております。また、ホームページに掲載する作業は外務省で行っております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 最近のことでは昨年の二月でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 そのとおりでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 私どもが退避勧告を出しますときには、やはり私たちとしては、ぜひ退避していただきたい、もうイラクには滞在していただきたくない、こういうことで勧告しております。したがって、退避勧告というのは一番強い勧告でございます。今、先生が御指摘になりましたように、昨年の十一月に、ただやむを得ない事情で残られる方はぜひ連絡してください、こういうことが書いてあったことは事実でございます。 その背景といたしましては、私ども二月から継続的に退…

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 それは、それぞれの残られた方の立場というものがあって、それも残られた方々の立場によって違うかもしれませんが、いずれにしても、我々としては、やむを得ない事情ということよりも、重点を置いたのは、退避勧告が出ています、ぜひ退避してください、こういう勧告でございますけれども、もしもすぐ退避できないのであれば連絡先はお知らせください、こういう趣旨で書いたものでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 これは、まさに昨年の二月に退避勧告を出しまして、そして退避をずっと勧告してきた。しかし、残られる方がいることはある程度承知していたものですから、一時期、昨年の十一月まではそのような表現を入れていたことは事実でございます。 しかし、我々として、そういう一つの経過を経て、やはりどんどんどんどんイラクの事情が厳しくなる、また今先生が御指摘がありましたように、退避勧告が出ているのであればむしろ退避勧告ということをきちっと出した…

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 具体的に、例えばファクスで送っているか、あるいは人が出ているかというのはその日の状況によると思いますけれども、我々のスポット情報ないし危険情報の内容をホテルに掲示していただくということで、一部のホテルに協力を求めているということでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 ヨルダンにおきましては、相当程度館員が直接確認していると思います。バグダッドにつきましては、館員の移動も、テロの脅威があるものですから非常に注意をしなくてはいけないということでございますので、例えば、直接館員が行かない方法でホテルに依頼するということもあるかと思います。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 私ども、情報を整理しましたら、できるだけ早く作業するということでやっております。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 私どもとしては、基本的にはイラク全土について治安状況が悪い、もちろんイラクの中には濃淡はございますけれども、基本的には、特にバグダッド周辺その他については治安状況が悪い、またテロ等の危険はあるということで、イラク全体について退避勧告を出しているところでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 御指摘のとおり、私どもとしては、いろいろな事件が起こったり、あるいは各国政府が一定の渡航情報、危険情報を出した場合には、できるだけそれに対応するようにスポット情報等を出そうと思っておりますし、またこれからもその努力を続けていきたいと考えております。 しかしながら、私どもの基本的な立場というのは、特定のルートだけが危ないとかそういうことではなくて、基本的に、邦人の方々におかれては、民間人の方々を含め、イラク全土からぜひ退…

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 イラクにつきましては、先ほども御答弁いたしましたけれども、退避勧告が出ておりまして、我々としては、もうイラクにおいてはぜひ滞在しないで、直ちに安全に出ていただきたい、こういう状況はずっと続いていたわけでございます。 他方、まだ退避されていなくて、我々が把握している邦人の方々については、連絡体制がとれるようにということで、電話であるとかあるいはEメールであるとか、そういう形の連絡体制、そういうものは維持しておりました。

外務省大臣官房領事移住部長2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○鹿取政府参考人 例えば、一年前にイラクで武力衝突、武力対立というものがありまして、その際に、邦人の方々がイラクから避難をされました。そのときにも一定のマニュアルに基づいて退避したわけでございます。その後、今、イラクの状況というのは、一切、本来邦人の方がいたら危ない、こういう状況の中での今の御質問であると思います。 私どもとしては、今のイラクの状況というのは、本当に治安が予断を許さない、そして邦人の方が滞在していた場合に非常に危険がある…