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外務省領事局長参議院衆議院
総発言数
393 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2004/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

393 件中 20 件を表示
外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 先ほど申し上げました二つの言葉、供与という言葉、この言葉に無償という意味をつけ足せば、無償供与あるいは無償譲渡、こういう意味になるということを先ほど申し上げました。 また、今先生の、それでは権利の対象はという御質問でございますが、もしもダハボンの合意について、土地に関する合意についての御質問であれば、我々が募集要項あるいは募集要領の中で書かれているというのは、土地の所有権の問題でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 若干経緯を含めて御説明させていただきます。 このドミニカの土地につきましては、メルカード書簡に先立ち、日本政府とドミニカ政府といろいろな形で協議がございました。 まずは、この無償譲渡あるいは供与について絞って申し上げますと、例えば、トルヒーリョ元帥は昭和二十九年十一月に上塚司衆議院外務委員長に対し、日本人移住者には土地を無償提供する、こういうことを述べております。また、その後も、日本の調査団は、日本人の移住者はスペイン…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 申しわけございませんが、私の今の手元にあるのは、日本語に翻訳された形の内容、それがあるわけでございまして、スペイン語の内容については、申しわけございませんが今持っておりません。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 一般的な意味について申し上げますと、供与という概念は無償譲渡よりも広い概念であると思います。しかしながら、メルカード書簡において使われている供与というのは、過去の経緯、交渉の経緯から我々は、無償譲渡と、こう考えているところでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 供与という概念の方が無償譲渡より広いので、文字どおり言葉を使えば、無償譲渡と供与というのは違う言葉を用いると思います。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 スペイン語でも、供与とそれから無償譲渡というのは違う言葉であると思います。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 無償譲渡という言葉と供与という言葉は違います。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 申しわけありません。今先生の御指摘の文書については、私、今存じません。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 メルカード書簡に至る交渉経緯については、先ほど御答弁させていただきました。 日本政府としては、募集要項に記載されているダハボンについて三百タレアの土地が無償譲渡される、その点についてドミニカ政府と日本政府との間の見解の相違は全くなかった、こう理解しております。 また、その後も、ダハボン入植に際しては、土地に関する受け入れ条件が議論になったことがございます。配分が、当初、移住されても三百タレアの土地の配分が受けられなくて…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 先ほど、船の中での講話の話が先生より御指摘がありました。また、今コロニア法の御指摘がございました。コロニア法に基づけば、土地の所有権は直ちに移転されるわけではなくて、八年ないし十年、その後に移転される、こういうことであったと思います。 それで、確かに募集要項については、時間的な要素、単に三百タレアの土地が無償譲渡されるということが書いてありまして、いつ、そういう時間的な要素が書いてなかったことは事実でございます。 ただ…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 外務委員会 第18号

○鹿取政府参考人 なぜ直ちに入植地の所有権が得られないこと、すなわち、所有権を取得する時期が入植時点より後であることが募集要項に記載されていなかったか、その点は従来も国会で議論になりまして、当方としても、記載されていた方がより親切であったのではないかと考えております。 しかしながら、募集要項は、その文面からも明らかなとおり、日本人移住者が長期にわたり農業に従事することを予定しておりました。すなわち、募集要項においては、移民の資格という項…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/26

第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○鹿取政府参考人 お答えいたします。 外務省といたしましても、各国との友好関係増進等の観点から、観光客の訪日というのは極めて重要と考えております。アジア諸国との関係におきましても、外務省は、人的交流の促進の観点から、今まで累次にわたり査証手続の簡素化等進めてまいっております。 今もお話が出ましたけれども、韓国については、本年三月一日から修学旅行生に対する査証免除を実施しております。また、韓国につきましては、恒久的な査証免除について議論が…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 お答えします。 このビデオを作成しまして、このビデオが放映される旨は、実は張り出しをいたしました。それは、プレスの方に張り出しするときに、今先生が御指摘のように、この放映というのは三時ごろ予定されている、そういうことでございました。しかし、実際には、各外国のテレビ局の作業が進みまして、一時過ぎには最初の放映が行われたと承知しております。 家族の方々との関係につきましては、先ほどから先生が御指摘のとおり、十一時前後に、こ…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 今先生が引用されたのは、私どもが出した張り出しでございまして、その中には、御指摘のとおり、十一日午前三時をめどに全世界に向け発出する予定であるということは確かに書いてございます。これを私どもは御家族の方々にお送りいたしました。 しかし、私どもとしてはできるだけ早くこのビデオを世界に流したいと考えておりましたし、実際には午前一時過ぎに流れた、これが事実関係でございます。また、御家族が来られたときに、私どもとしては、既にこ…

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 私どもとしては、当時、全力を挙げて対応しておりまして、御家族の方々にもこのファクスをお送りしたときは、午前三時を目途にこれが全世界に放映される予定であろう、そういうふうに考えていた次第でございます。しかし、実際には、作業が、各テレビ会社の作業であると思いますけれども、より迅速に進んで、一時過ぎに最初の放映がされたというのが事実関係でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 三名の方に四万円の請求をお願いしていることは事実でございます。その中身は、バグダッドからドバイ、これはチャーター機を利用いたしましたけれども、このチャーター機を利用するに当たってエコノミーの通常料金相当分、約四万円でございますが、これのお支払いを今お願いしているところでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 これまで、誘拐あるいは拘束された方を救出するためにチャーター機を利用したという実例はございません。これは今回が初めてでございます。 しかしながら、チャーター機を利用して邦人保護活動を行ったことは、これまでも何回もございます。例えば緊急事態で退避する際、そういう場合には、チャーター機を仕立てた場合にはやはりエコノミー料金相当分のお支払いをお願いしているところでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 今先生から御指摘のありましたように、このメルカード書簡、三月二十七日で日本側に渡りまして、それに対する返簡は四月二十四日にやっております。その段階で両政府間を拘束する合意となった、それはそのとおりであると思います。 また、募集を開始したのが四月初めであるということも事実でございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 四月初めに募集を開始したことはそのとおりでございます。 また、四月二十四日の返簡によって日本政府とドミニカ政府の合意が拘束力を持つに至ったということもそのとおりでございます。

外務省大臣官房領事移住部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鹿取政府参考人 形式的な意味において、メルカード書簡が日本とそれからドミニカ政府との間で確定するというのは四月二十四日の返簡によってでございます。 また、募集を開始したのは四月でございます。もしも、なぜそこで募集を開始したということの御質問であれば、またお答えいたします。