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外務省領事局長参議院衆議院
総発言数
393 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2005/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

393 件中 20 件を表示
外務省領事局長2005/04/15

第162回 衆議院 外務委員会 第5号

○鹿取政府参考人 委員御指摘のとおり、旅券犯罪の防止というのは非常に大きな課題でございます。 二〇〇四年におきましても、日本の旅券で盗難に遭ったもの、あるいはなくなったもの、そういうものが外国で不正に使用された回数、これが二百九件報告されております。その二百九件の報告された回数、その中には日本の旅券を偽変造したもの、あるいは偽変造しないけれどもだれか似ている人が身がわりになってそれを使おうとした、こういう不正行為がございました。 今度我…

外務省領事局長2005/04/13

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○鹿取政府参考人 まず、中国側への申し入れでございますけれども、九日に谷内事務次官から程永華在京中国公使に対して、また、同じく九日、阿南中国大使から喬宗淮中国外交副部長に対して、在留邦人の安全及び日系企業の正常な営業の確保のため必要な措置を講じるよう要請いたしております。また、先ほど大臣からも御答弁ございましたが、十日には大臣が王毅中国大使を招致いたしまして、在留邦人、日本企業及び日本大使館の保護のため有効な措置をとるよう要請したところ…

外務省領事局長2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○鹿取政府参考人 まず、邦人の安否状況について御説明いたします。 地震発生後、直ちにアチェにあります在インドネシア大使館臨時事務所を通じまして安否確認に努めてまいりました。臨時事務所の方で我々が把握している、すなわち届け出のある邦人の方々は四十九名おられます。その四十九名のうち四十八名については安全を確認しております。あと一名の方については、そもそもまだアチェにおられるかどうかも我々として必ずしも十分に把握しておりませんけれども、いずれ…

外務省領事局長2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○鹿取政府参考人 私どもが今まで得ている情報に基づいて申し上げますと、四十八名の方々が特に困難な状況に陥っているということは承知しておりません。

外務省領事局長2005/03/29

第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(鹿取克章君) シニアボランティアの件につきましてですけれども、ちょうど私ども約一年数か月の経験を積んでまいりまして、非常に有効に機能していると思っております。また、幾つかの提言も、貴重な提言もいただいているところでございます。 私どもとしては、今後このシニアボランティア制度にどうするかということでございますが、今この制度については十公館で開始して、開始したところでございます。まあ今まだ現在各ボランティアの方々が活動されてお…

外務省領事局長2005/03/28

第162回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(鹿取克章君) ワーキングホリデーの制度でございますけれども、これは二国間の協定などに基づき、それぞれの国が相手国政府の青少年に対して自国の文化や一般的な生活様式を理解する機会を与える、そのために、自国において一定期間、これは通常一年以内でございますけれども、一定期間休暇を過ごすこと、そして、そのために旅費あるいは滞在費を補うための就労を相互に認め合う、こういう制度でございます。 日本は一九八〇年にオーストラリアと合意してこ…

外務省領事局長2005/03/28

第162回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(鹿取克章君) これは国によって若干違いますけれども、やはりまだ希望者をより募らなくてはいけないという面もございます。いわゆる希望者が、まだ情報を知らないためか、特にヨーロッパの方からはまだ比較的少ないという面もございます。

外務省領事局長2005/03/16

第162回 衆議院 外務委員会 第3号

○鹿取政府参考人 シニアボランティアの制度についてのお尋ねですが、どういう場所を選定したかということでございますが、まず在留邦人の数、あるいは領事業務の大小、それから一般の邦人からの照会であるとか、そういうところの多いところを選んで十公館選んだ次第でございます。 そして、我々が効果として一番大きいと考えておりますのは、これらの方々は皆民間で長い経験を積んできた、そういう方が多いわけでございますけれども、我々の領事館、大使館に勤務していた…

外務省領事局長2005/03/15

第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(鹿取克章君) 今、委員御指摘の在外公館の活用も含めまして、被爆者援護法の下で外務省がどのような役割を果たせるかにつきましては、厚生労働省との協議を十分行って適切に対処してまいりたいと考えております。

外務省領事局長2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鹿取政府参考人 今御質問のケースは、例えばブラジルの方が短期滞在で日本に来る、その場合は九十日以内は滞在できます。その場合、短期査証が必要となります。主に観光等で来る場合はこの査証をとることになります。 その場合には、やはり我々としては一定のチェックは必要なものですから、旅行に行って航空券を持っているかとか、それで、今おっしゃったものについては、もしも就職されている方であれば、企業に働いているということと給料の証明書、また就職されてい…

外務省領事局長2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鹿取政府参考人 ちょっと私、正確に今幾らとは申し上げられないんですが、考え方といたしましては、例えば一週間滞在するという日程で来られる場合には、やはり一週間日本に滞在できる合理的な金額の預金証明書とか、勤めておられる方であれば、給料をもらっているわけですから、はるかにそれよりも高い収入を証明できるかもしれませんけれども、その旅行日程に照らしまして、ああこれなら大丈夫だというものを我々の査証官が判断しているところでございます。 したがっ…

外務省領事局長2005/02/24

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○鹿取政府参考人 まず、二千名程度のサポーターが北朝鮮に行った場合どのぐらいの態勢が必要かという御質問でございました。 今、どういう形態でサポーターの方々が平壌に行かれるかというのは、まだよくわかりません。例えば、どういうルートでどういう形の飛行機で、あるいは向こうに着いてからどういう行動をするのか、そういうこともいろいろありますので、我々としては、今サッカー協会で話を進めているいろいろな詳細について、これを踏まえてまたどういう体制を組…

外務省領事局長2005/02/24

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○鹿取政府参考人 前段の先生の御質問についてです。 もちろん、我々としては、できる限り早く結果がわかって準備を進められれば、それは時間があればあるほどいいと思いますけれども、今サッカー協会の話も、かなり詳細について議論を進めておりますし、私どもとしては、その結果を踏まえて、その方針が出た段階で一生懸命やる、こういうことで今考えております。

外務省領事局長2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鹿取政府参考人 お答えいたします。 大規模災害の際に、被害状況に応じて今御指摘の書類の領事手数料を減免できる手続というのは、実は既にございました。しかし、私どもがこの減免手続をとるに当たっては、やはり一定の基準というものをつくっております。そして、その基準というのは、これは我々が運用するときに使っている基準でございますけれども、災害の規模であるとか、その災害において邦人がどういうかかわり、どのような犠牲が出ているかとか、そういう一つの…

外務省領事局長2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鹿取政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘のように、二十六日にこの津波の災害が起こりまして、まず、多くの方からやはり安否の照会というのがございました。外務本省におきましても、二十六日から省員が二十四時間体制をしきまして、外務省の領事局には十八本の回線を安否照会のために当てて、いろいろな安否照会を受けました。 今御指摘があったタイの方でございますけれども、タイの方も二十六日から二十四時間体制をしいております。また、タイの方の領事部…

外務省領事局長2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鹿取政府参考人 今申し上げましたように、二十七日の早朝には、プーケットにおきまして領事担当者が配属されまして、御家族等の御支援を二十七日から開始しております。もちろん、すべての遺体の確認、あるいは遺体の安置所に同行できたかは、そこはそういうわけにはまいらなかったと思いますけれども、館員も可能な限り同行する等、積極的に、できる限り遺体の確認あるいは捜索の活動には努力してまいったつもりでございます。

外務省領事局長2005/02/22

第162回 衆議院 予算委員会 第17号

○鹿取政府参考人 今委員が御指摘になりました、貸し付けに際して時間がかかったり、あるいは手続的に必ずしも円滑に進まなかったという状況は残念ながら一部あったと思いますけれども、我々は、今回の件をも反省しまして、今後はできるだけスムーズにこういう事態に対応できるようにしたいと思います。 なお、我々の領事部の担当者もそれぞれ、規則等があったものですから、その規則を踏まえて対応したと思いますけれども、これからこういう経験も踏まえまして、今後でき…

外務省領事局長2005/02/22

第162回 衆議院 予算委員会 第17号

○鹿取政府参考人 事実関係について、私の方から御説明いたします。 私どもとしては、もしもそういうことで御家族の方にそういう気持ちが残っているとすれば、非常に私どももまた反省したいと思いますけれども、我々としては、葬儀社の紹介、だびの手続、死亡証明、遺体、遺骨証明の発行等、可能な限りの支援を行ってまいったつもりでございます。また、今回、残念ながら二十九名の方の遺体が確認されましたが、タイにおいてはそのうち十五名が現地でだびに付されておりま…

外務省領事局長2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○鹿取政府参考人 御指摘のとおり、海外への渡航者及び在留邦人の安全確保は極めて重要な任務と考えておりまして、外務省としましては、海外に渡航、滞在する邦人の安全のためのテロ情報を含む渡航情報の発出等の、まず情報提供、次に、実際に事件、事故に巻き込まれた邦人への援護、今御指摘のありましたような緊急事態における邦人の安全確保、このような努力を強化してきております。 また、具体的に、渡航情報につきましては、九・一一テロ以降、平成十四年四月でござ…

外務省領事局長2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○鹿取政府参考人 今御指摘のとおり、平成十四年に私どもは危険情報のあり方を改定いたしました。これはまさに、九・一一テロもございましたし、また政府部内でもう少し危険情報をわかりやすくしてはどうかという御指示もありましたので、我々としては大きな見直しをいたしまして、かつては五段階、数字で表記していたものを四段階の文章、これを中心にして改めました。 大きなポイントは、文章にすることによって、よりきめ細かに、どうして危ないのか、あるいはどういう…