鷲頭誠
会議録に記録された「鷲頭誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房総合観光政策審議官
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 今のガイドラインの前提に、この事業者が旅行業法の登録を受けていることということが関係法令の遵守の中に入っておるわけですが、その旅行業法の登録を受けているという事実をチェックいたします。登録を受けている場合には、その旅行業者がちゃんとした業者である、したがって登録を受けているということですので、そういう意味では旅行業法の登録を受けている適切な業者であるという事実をまず第一にチェックするということでござ…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、あのあたりは観光というのがかなり重要な産業になっております。 現在、宿泊施設への影響につきまして運輸省の方でも把握に努めているところでございますけれども、私どもが把握しております限りでは、付近の温泉地を初めとする各地域において、地震の直後には宿泊のキャンセルが生じているということは聞いてございます。 今後につきましては、まず地元と緊密な連携をとりながら、引き続き、宿泊のキャンセル…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、宿泊施設への影響というのは、私ども運輸省が把握しておりますところでは、付近の温泉地を初めとする各地域において、地震直後に宿泊のキャンセルが生じているというふうに聞いております。 運輸省といたしましては、地元と緊密な連絡をとりながら、引き続き宿泊のキャンセル状況等を把握いたしますとともに、被害状況あるいは地元の意向などを考慮しながら、今後、適切な対応をとってまいりたいと考えておりま…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、伊豆諸島における観光産業というのは大変な基幹産業でございます。ただ、現在では、三宅島が全島避難しているという状況でございまして、直ちに観光復興方策への支援を行うということはいろいろ難しい面もございます。 しかし、東京都に、現在、都、伊豆七島観光連盟、それから運輸省の関東運輸局などをメンバーといたします伊豆諸島観光復興支援協議会というものが設置されておりまして、噴火、地震活動の状況…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、観光は北海道の大変重要な基幹産業でございまして、有珠山の噴火によりまして、周辺支庁はもとより、噴火の影響がない広い地域に風評被害が生じたということでございまして、私ども、関係機関との連携をいたしまして、五月から北海道観光の振興を図るための「ガンバル、フンバル、北海道。」というキャンペーンを推進してきております。 それから、九月以降、北海道庁が実施いたします集中キャンペーン…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鷲頭政府参考人 それでは、まず洞爺湖温泉のホテル、旅館の営業状態、現状、それから見通しについてお答えしたいと思います。 有珠山の噴火以降、避難指示の対象とされ営業を行うことができなかったホテル、旅館等でございますが、火山活動の鎮静化に伴いまして、七月二十八日までに避難指示がすべて解除され、順次営業が再開されているところでございます。 ただいま先生から御指摘ございましたが、政府登録ホテル、旅館について申し上げますと、洞爺湖温泉内の十一軒…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鷲頭政府参考人 手元にあります資料で、例えば洞爺温泉ホテルなどでは、前年の宿泊数四千名に比べまして、八月でございますが、予約状況がまだ三百ということで、おっしゃるとおりよくない。もう一つ、洞爺パークホテル天翔というところでは、前年の宿泊数が八月で二万五千でございましたが、現在予約状況が四千といったような状況で、そういう意味ではまだまだという状況でございます。
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 洞爺湖温泉のホテル、旅館につきましては、先ほど先生の御指摘がありましたとおり、有珠山の噴火以降、避難指示の対象とされまして営業を行うことができなかったというところでございまして、被災による影響は大変なものがございました。その後、火山活動の鎮静化に伴いまして、七月二十八日までにホテル、旅館に対する避難指示というものはすべて解除されまして、順次営業が再開されているところでございます。 このうち、政府登録…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 今回の伊豆諸島における火山、地震活動により影響を受けております三宅島、新島、神津島、式根島の四島に、合わせて三百六の宿泊施設がございます。ほとんどは民宿でございます。現在、運輸省では、東京都と連絡をとりながら、宿泊施設の状況等について把握に努めているところではございますが、現地では、安全上の問題などから観光客の受け入れを自主的に断っているというところもございまして、全体的な数字は必ずしも把握はまだで…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鷲頭政府参考人 三宅島などの伊豆諸島におきましては、引き続き地震活動が続いているという現状でございますので、現時点における観光客を受け入れるということは難しい状況ではございますが、運輸省といたしましては、地震活動がおさまった後に、東京都等地元自治体と緊密に連絡をとりながら、適切な対応をとりたいと思っております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 御説明いたします。 日本国有鉄道清算事業団の債務処理につきましては、昭和六十三年一月二十六日の閣議決定に基づきまして、事業団が保有する土地や株式の処分に全力で取り組んできたところでございますが、事業団の債務が増加した原因としましては、収入面が一つ、それからコスト面が一つ、両面ございます。 まず、収入面でございますが、事業団発足時に予測しようのない原因によりまして資産処分収入を順調に確保することができなかったとい…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鷲頭説明員 先生の二番目の経費負担の関係についてお答え申し上げます。 船舶の事故にかかわる被害の対応につきましては、基本的には、民事上の問題といたしまして、船舶所有者が自己の責任において自己負担をするなり、あるいは保険によって対応すべきものである、こういうふうに理解しておりまして、その後の事後的な対応につきましても、和解あるいは裁判といったプロセスによって処理されることが原則である、こう考えております。 以上のように、原則が民事上の問…