鷲頭誠
会議録に記録された「鷲頭誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房総合観光政策審議官
- 直近の発言日
- 2003/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 今、先生から御指摘ございましたとおり、我が国には十二隻放置された座礁船がございます。その船主の責任により処理されるというのが原則ではございますが、無責任な船主がいるとかいうようなことで、やむを得ず自治体が処理をしたり、そのままおいてあるということでございまして、原理原則はともかく、スピーディーな処理が必要であるということは先生のおっしゃるとおりでございます。 先ほど港湾局長の方から御答弁申し上げましたとおり、国土交通省…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 放置座礁船と言われるものの中には随分昔から放置されているものがあって、物によりましては、必ずしも航行の支障になっていない、漁業にも影響がないというものもございますので、そういうものを個別に検討しながら必要なものは撤去をするというようなことを考えていきたい、こう思っております。 したがいまして、チルソン号に関しましては、遡及的な措置を講じることも含めて前向きに検討していきたい、こう思っておりますが、全体についてはどうする…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 先生から今御指摘がございましたとおり、茨城県では、港湾施設管理条例において、港湾管理者の立場から、事故による損害賠償等の能力を有さないなど、港湾施設の管理に著しい支障が生じるおそれのある船舶の入港を制限しようという条例をつくられたというふうに承知しております。 国土交通省では、先ほど申し上げました省内の検討会で、放置座礁外国船や無保険船舶については大変強い問題意識を持っておりまして、放置座礁外国船等による損害に船主が対…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほど先生御指摘のとおり、イラク戦争で、テロによる恐怖感等もございまして、ビジネスの出張だとかあるいは旅行を控えるなどの心理的影響というのが出てきております。 それで、現在の私ども国土交通省関係の状況でございますが、エアラインの関係では、JALグループが戦争開始前に、四月の国際便の計画を立てるわけですが、それが、五百三十二便ということで計画したわけですが、実際には、戦争後、八%減便、四十四便…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答えいたします。 先ほど先生から御指摘がございました国際海事機関のSOLAS条約の改正でございますが、この条約、先ほど先生からもお話がありましたとおり、テロに対してこの船は安全であるという証明書を旗国が発行いたします。日本籍船であれば日本政府が発行いたします。それから、日本の安全な港を出たんだという証明をやはりその沿岸国政府がいたします。横浜から出れば日本政府がいたします。その二つの要件を満たして、両方を、ち…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鷲頭政府参考人 大臣が基本的に今お答え申し上げましたので、補足的に御説明申し上げさせていただきますが、先生御指摘の、まず、保険に入っていない船舶あるいは無保険の船舶については、そもそもそういうふうに入ってきてもらうのは迷惑であるというようなこともございまして、そういう船舶を入港規制といったような規制ができないかどうかということを、私ども、省内に検討委員会を設けておりまして、具体的な対策について検討を行っているところでございます。 それ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鷲頭政府参考人 本件が災害に当たるかどうかという点につきましては、基本的に海洋汚染防止法で船舶を放置してはならないということになっておりまして、その船舶があることによって、ただ、海洋汚染防止法では放置してはならないというところまででございまして、それによる影響が災害と言えるほど重大であるかどうかという点について今検討をしているところでございまして、それを、検討結果によってまたそういう意味ではお願いをするというふうになると思いますが、ち…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鷲頭政府参考人 漁業被害の状況あるいは流出油の状況、それが港湾、あの周辺海域に与える影響等を考慮して検討しているところでございまして、遅いという点については、大変申しわけございませんが、現在検討させていただいているところでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鷲頭政府参考人 先生御指摘のとおり、今現在ある十二隻は、パナマ、ロシア、ベリーズという中南米の国、それから北朝鮮、韓国などの船がございます。これらは、先ほども申し上げましたとおり保険に入っていない、あるいは入っていても大変保険額が少ないというような船でございますので、こういう船につきましては水際で入れないようにすることができないかということで、入港規制を検討しておるところでございます。 ただ、海洋法との関係もございますので、国際条約と…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鷲頭政府参考人 今のお尋ねの点でございますが、先ほど大臣からも申し上げましたとおり、船舶の座礁事故、基本的に、その経費、それを撤去する経費も船主に責任がございますが、過去の例を見ますと、やむを得ず自治体が撤去しているというのが随分ございます。その撤去費用につきましても、今、一億を超えるというお話がございましたが、数千万から数億もかかるということが言われておりまして、そういう意味で、私ども、放置船の検討委員会というのをつくりまして、その…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鷲頭政府参考人 今、先生御指摘のとおり、できるだけ早く回答を出せるように努力したいと思っております。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答えいたします。 まず、行政法人の鉄道公団、運輸施設整備事業団の独立行政法人化に関しましての雇用、労働条件につきましては、先生今御発言のとおり、基本的には機構に継承されることになります。法案の附則第二条及び三条によりまして鉄道建設公団と運輸施設整備事業団の一切の権利及び義務を機構が承継することとされております。先生が今御発言のとおりでございまして、この権利及び義務には契約上の地位も含まれるということでございま…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(鷲頭誠君) 私の方から物流モーダルシフト全体についてお答えさせていただきたいと思います。 先生からもお話がございましたとおり、昨年七月に閣議決定されました新総合物流施策大綱、あるいは今年の三月の地球温暖化対策推進本部で決定されました地球温暖化対策推進大綱におきまして、地球温暖化対策の重要な手段といたしましてモーダルシフトの推進というものが位置付けられておりまして、国土交通省といたしましても、地球温暖化対策の観点からモーダル…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、国際観光振興会というのは、外国人に日本に来ていただこうという活動をしているところでございまして、具体的には、テレビコマーシャルとか新聞広告、あるいはパンフレットを外国で配る、そういうふうなことによりまして日本を知ってもらって、来ていただくというようなこと、あるいは、国際会議を日本に誘致するというようなこと、それから、インターネットのホームページとか観光案内所を利用しまして、外国人…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○鷲頭政府参考人 ただいまお尋ねの旅行業法のみなし公務員の関係でございますが、旅行業法によりますと、旅行業務取扱主任者試験というのがございまして、それを旅行業法に基づいて旅行業協会に代行させることができるとされておりまして、国家試験として適正かつ公正に実施される必要があることから、試験事務に従事する役員または職員は、試験に関する守秘義務を課せられるとともに、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなされていると…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(鷲頭誠君) 観光産業に対する風評被害の件でございます。 先生御指摘のとおり、境港市の出雲大社分社の倒壊情報が出雲大社そのものが倒壊したというふうに誤って伝わることを初めとしまして、そういった風評被害というのが現に起きておりまして、付近の温泉地などを初めといたしまして、各地域において宿泊のキャンセルが生じてございます。 運輸省といたしましては、こういう被害を受けた鳥取県、島根県の観光復興の一環、一助といたしまして、鳥取、島根…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 現在、インターネットによる旅行取引を行っております旅行会社の数は、正確にはちょっと把握できておりませんが、ホームページを開設するなどいたしまして旅行取引の何らかの段階でインターネットを利用している旅行会社というのは八百五十社ほどございまして、さらに増加する傾向にございます。 ただいま先生御指摘いただきましたとおり、通信白書によりますと、ユーザー調査で、今後インターネットで取引したい商品のトップが旅行…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 現在、旅行取引に関してはインターネットが利用されておりますけれども、書面の交付というものがそのプロセスの間に入ってまいりまして、現在では、予約までをインターネットでやるか、あるいはその先に進む場合には事前に書面の郵送あるいはプリントアウトというプロセスが必要となっているということでございます。 法改正後は、消費者と旅行業者の間で事前に同意がなされれば、書面の郵送またはプリントアウトにかえて電子的手段…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 まず、iモードの需要の動向でございますが、NTTドコモ社のiモードのユーザーというのは本年九月で一千二百万人を超えておりまして、加入者が一日平均四万人から五万人というオーダーで増加していると言われております。そういう意味で、その拡大のスピードは予想を上回るペースとなっております。これに伴いましてiモードの対応サイトも急激に増加しておりまして、旅行関係サイトも同じようにふえてきております。 今回、旅行業法の改正によりまし…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 現在のガイドラインでの方法でマル適マークを発行します際の審査基準といたしましては、関係法令をちゃんと遵守していること、あるいはセキュリティーがちゃんとなされていること、あるいは個人情報が外に漏れないように会社の中の組織体制がちゃんとなっていることといったようなことがございますが、その審査基準の中に、現在は書面交付が必要ですので、そういうインターネットでのやりとりがある段階でちゃんとプリントアウトを利…