鷲頭誠
会議録に記録された「鷲頭誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房総合観光政策審議官
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○鷲頭政府参考人 まず、第一点目のお尋ねに対してのお答えを申し上げたいと思います。 船舶が座礁した場合の油防除等に要する費用というのは、船主が負担するということがもちろん原則でございます。 お尋ねの伊豆大島で座礁したファル・ヨーロッパという船でございますが、これにつきましては、船主が加入しております保険によりまして経費が支払われるということであるというふうに聞いております。 また、茨城県日立港沖の北朝鮮籍のチルソン号につきましては、船主…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(鷲頭誠君) 船舶、航空機の入港、乗入れ制限について御説明申し上げます。 現行法では船舶、航空機の航行に関しまして当該船舶、航空機の航行の安全を確保するという観点から、例えば港長、これは海上保安部長などでございますが、は、特定港内におきまして船舶の交通を制限するといった措置を講ずることができますし、また、国土交通大臣は航空機の飛行禁止空域というものを定めることができることがございますし、港則法、航空法などに基づきまして船舶、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 私どもの関係で御説明申し上げますと、基本的には、外国から来るお客様に対して、感染のおそれのある地域から出る時点でのチェック、それから、先ほど厚生労働省の方からお答えいただきましたように、水際、空港でのチェック、こういうことを原則としてやっております。 特に、航空関係で申し上げますと、各社の運航規程等によりまして、SARSではないかといったような疑いがある旅客が発生した場合につきましては、これまでも、客室乗務員が機長に速…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、武力攻撃事態といったような緊急事態が生じました場合に、現行法上、旅客列車優先から軍事輸送優先への切替えという権限は国土交通省、現在持っておりません。 そういうことで、そういう事態、緊急事態が生じた場合に、どのくらいの規模で、どのぐらいの規模でどういう区間で何をどれぐらいの必要性で運ぶかという点につきましては、最も情報を有し、判断できるのは武力攻撃事態対処法案に規定します対…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○鷲頭政府参考人 先生、今御指摘されましたとおり、船舶の座礁などによりまして被害が発生した場合には、もちろん、その賠償や船舶の撤去にかかわる費用というものは、船主の責任により処理されるというのが原則でございます。 ところが、無責任な外国船主がいる、対応を行わないといったようなことで放置された船舶がその地域の港湾とか海岸の管理に支障を及ぼすというようなことがあるので、地元の地方自治体がやむを得ず座礁船を撤去したり、あるいはそのまま放置され…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 先生御指摘のとおり、関税法に基づきまして指定された開港につきましては、国際通商に開放された港ということになっておりまして、外国籍の船舶の入港を禁止するということを定めた法律は現在のところ我が国にはございません。そういう意味で、御指摘のような特定の国籍を旗国、あるいは不良な船について、それだけで入港を禁止するということは現行法上できないというふうに考えております。 ただ、先生御指摘のとおり、そういう点につきまして、国とし…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 船舶の座礁等により被害が生じました場合には、その賠償責任あるいはその船舶の撤去費用についての責任というものは船主が負うことになっておりまして、外国の船主がそういうようなことをやってそのまま国に帰ってしまったというような場合には、政府としては、賠償の支払いや船舶の撤去を船主としてちゃんとするように外交ルートを通じて働きかけを行っているというのが実情でございます。 しかしながら、先生御指摘のとおり、無責…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 船舶が座礁した場合には、その賠償の責任とかあるいはその船舶の撤去にかかる費用は、船主がそれを処理するというのが原則でございまして、基本的には船主が対応しているわけですが……(藤島委員「そういうあれじゃなくて、今、現にどれぐらい船があるか、そっちの方について」と呼ぶ)はい、わかりました。 それでは、現在、そういうことで放置されている船、我が国沿岸には十二隻、放置座礁外国船がございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 船舶の保険に入っている船につきましては、座礁をしますと、その保険によって処理されております。そういうのが普通でございますが、今申し上げました十二隻というのは、保険に入っていないとか、あるいは船主がわからなくなっちゃったということで今あるものでございます。 それは昭和六十一年からずっとあるものでございまして、中には、もう船舶の航行にも支障がない、あるいは魚礁として使われているといったようなものもございますし、非常に航行の…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 今、国として支援ができる、国費で支援ができる制度というのは、はっきり言って十分なものはございません。したがいまして、今、悠々ととおっしゃられたんですが、できるだけ早くそれをつくるべく、国土交通省の中で検討しているというのが現状でございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 先ほどちょっとお話し申し上げました、来年の七月に発効いたします海上人命安全条約のセキュリティーにかかわる条約がございまして、その関係で、アメリカが、昨年の十二月から、そういう保険に入っていない船については入港を拒否できるという規定ができたというふうに承知しております。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 アメリカでそういう規則ができました。実際、今それが施行されて拒否されたというのがあるかどうかは、申しわけございませんが、私は承知しておりません。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 私ども、来年の七月にその条約が国内で発効するということで、それに向けて一生懸命準備をしております。 ただいまの点については、今私は承知しておりませんが、早急に調べまして、またお答えさせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 先生御指摘のとおりでございまして、経済的に今、放置船、具体的には、逃げちゃった場合には地元の自治体が処理をしている。それにつきましては、特別地方交付税という形で国からのてん補がある部分がございますが、国としての関与というものが強く求められておりますし、私どももそれを認識しております。 それで、今できるだけ、先生、早くと言うけれどもちっとも進まぬじゃないか、こうおっしゃいますが、一生懸命努力はしているつもりではございます…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、放置外国船につきましては、責任は船主にございます。ですから、外国の船主に対してかかった費用を求償するということはもちろん大前提でございまして、それを前提に私どもは制度の検討を行っているところでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○鷲頭政府参考人 その点につきましては、国際海事機関というところがございまして、今、油タンカーにつきましては、既に強制保険制度になっておりまして、保険がないと走れないということになっておりますが、一般の貨物船につきましては、燃料油については保険を掛けなければならないという義務がございませんので、そういう貨物船についても義務をかけるという方向での条約をつくろうという動きがございます。それについては、私どもも積極的に参加をしているところでご…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(鷲頭誠君) ただいま先生からお話ございましたように、昨年末に大臣の指示を受けまして放置・座礁船舶等に関する検討会というのを内部に立ち上げました。 契機となりましたのは、今お話ございましたとおり、船舶の座礁等によって被害が生じた場合には、それはもう船主の責任なんです、船主がどけなきゃいけないと。こういうのがルールなんですが、船主が、無責任な船主がいたり、あるいは保険に十分に入っていなかったりということで、そのまま座礁船の状態…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(鷲頭誠君) 船舶の座礁等によって被害が生じた場合には、その賠償やその船舶の撤去につきましては船主の責任というものは明確でございまして、船主の責任により処理されるのが原則でございますが、先生今御指摘のとおり、油タンカーですね、油タンカーにつきましては強制保険がございますが、一般の貨物船につきましてはそのような強制保険制度がないということもございまして、無責任な船主がその対応を行わないような場合というのもございまして、地方自治…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(鷲頭誠君) ただいま大臣が答えました点を中心に私ども詰めているわけでございまして、この問題、そういう意味では、今、先生からお話しありましたとおり、タンカーについては一応国際制度ができております。タンカー以外の船舶について、要は強制保険がないんでこういう問題が生じているということでございまして、私どもその二つの点で検討をしております。 一つは、入港規制のような形で保険に入っていない船あるいは少ない船を入れないことができるかど…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(鷲頭誠君) 私の方からは座礁船の撤去についてお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおり、我が国沿岸には現在十二隻の放置座礁外国船がございます。こうした船舶の座礁等により被害が発生した場合には、その賠償や船舶の撤去にかかわる費用は船主の責任により処理されるというのが原則でございますが、実際には、無責任な船主が対応を行わないというようなこともございまして、地方自治体がやむを得ず座礁船を撤去したり、あるいはそのまま放置さ…