鷲頭誠
会議録に記録された「鷲頭誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房総合観光政策審議官
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 お尋ねの点でございますが、改正SOLAS条約におきましては、必ずしも専任の船舶保安管理者を乗り込ませる必要はなく、既存の乗組員である、例えば船長とか一等航海士が兼務することも可能でございます。 本法案におきましても、「船舶保安管理者を選任しなければならない。」ということで、同様に既存の乗組員の中から選任するということもできるようになっております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 まず、必要な人数ということでございますが、日本船舶が適用対象になるわけでございまして、船舶安全法の規定に基づく検査等の実績から考えますと、約二百隻程度が保安管理者を選任する必要があるだろうというふうに予測しているところでございます。 船舶保安管理者は、そういう意味では、これらの二百隻の各一隻ごとに一名を選任する必要がございますけれども、これに加えまして、休暇とか病気といったことによって下船をする場合がございますので、そ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきましては、従来より、船舶の安全確保あるいは海洋環境保護の観点から、外国船舶監督官による外国船舶の監督、いわゆるポートステートコントロールというものを積極的に実施しているところではございます。改正SOLAS条約及び本法律の施行後は、保安に関する設備、措置などにつきましても、国際条約に定める基準に適合しているか否かをポートステートコントロールにおいて確認することとしております。 特に、条…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生が申されたとおり、九州本島から沖縄に至る海域というのは基本的には沿海区域でございますが、トカラ列島と奄美大島間が近海区域として残っているということでございまして、そういう問題についてのお尋ねでございます。 沿海区域というのは、原則、陸地から二十海里、約三十七キロ内の海域が沿海区域でございまして、それから沖合を近海区域というふうに規定をしておりますが、たまたま奄美大島とトカラ列島の間とい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鷲頭政府参考人 今、いつまでというふうに申し上げられませんが、早速関係者等々と調整に入りたいと思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答えいたします。 平成十四年一年間に我が国へ外国船舶が入ってきた入港回数を国土交通省で調べましたところ、百トン未満の外国船舶は延べ入港回数で全体の一・七%となっております。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲頭誠君) 百トン以上は九八・三%でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲頭誠君) 保険に入っていない率というのは二七%、約二七%でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲頭誠君) 一番低いのは北朝鮮でございまして、保険加入率は二・八%でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲頭誠君) 保険に入らない今の状態であれば、そういうことでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲頭誠君) はい、そのとおりでございます。保険に入ってない場合には入れないということになります。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鷲頭政府参考人 今先生お話しにございました宿毛と佐伯を結ぶ航路につきましては、宿毛観光汽船株式会社というところが運航しておりましたが、国道が別途整備されまして、それに伴って他航路が便利になった、それとの競合といったようなことから経営が悪化いたしまして、平成十六年一月二十六日に運航を中止、裁判所に対しまして自己破産の申し立てを行って、同日、破産が決定したということでございます。 また、同航路が運航をとりやめたということで、九州と宿毛を結…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鷲頭政府参考人 私ども、海上運送法に基づきまして許可をさせていただくわけでございますが、それに当たりまして、事業の予測、地方局におきまして全体の地域の需要なども把握しておりますので、そういうものも参考にして、いろいろな今後の事業計画に対するアドバイスとか、そういうこともできると思いますし、また安全問題につきましては、船舶検査も含めて、こういうことをやったらいいということを、計画段階でいろいろお金もかかると思いますので、アドバイスができ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○鷲頭政府参考人 お尋ねの点でございますが、まず、私どもとしては、交通サービスにつきましては、利用者ニーズに的確に対応して、高水準のサービスをより多くの国民に効率よく提供していくということが基本的に求められていることだと考えております。 適切な交通サービスを実現するために、私どもは、基本的な交通インフラについては公的主体が効率的にその整備を図る、それから、個々の交通サービスにつきましてはその地域の利用者ニーズを踏まえた民間企業がその創意…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○鷲頭政府参考人 お尋ねの点でございますが、国と地方との関係という観点で申し上げますと、交通体系の整備を含む社会資本整備につきましては、地方がみずからの知恵と工夫で、個性を生かしながら、各地域の課題の解消に向けて、自立的な取り組みが進められるよう、地方と国の新しい関係を構築していく必要があるというふうに考えておりまして、地方分権の推進という観点に立ちまして、政策の基本を個性ある地域の発展というところに置く必要があるというふうに考えており…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(鷲頭誠君) 私の方から成田空港と首都圏とのアクセスの問題についてお答えさせていただきます。 まず、成田空港への鉄道アクセスにつきましては、現在、成田空港と都心との間を結ぶJRの成田エクスプレスとか京成電鉄のスカイライナーを利用して、それが一番速いわけですが、所要時間は五十分台ということでございまして、その時間短縮というのが大きな課題になっておりました。このため、成田空港と都心との間を世界のほかの空港と比べて遜色がない三十六…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(鷲頭誠君) 日米共同統合演習につきましては、防衛庁より、防衛庁の機密保持の観点から演習の具体的な内容は部外秘とするように伺っておりまして、演習視察者の所属部局等をお答えいたしますと事実上演習の内容が推定されるということがあり得るために、演習視察者の所属部局などにつきましてはお答えを差し控えさせていただいているところでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(鷲頭誠君) 繰り返しの答弁になって申し訳ございませんが、先ほど申し上げましたとおり、具体的にどの部局から出たという、だれが出たということにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(鷲頭誠君) 本件につきましては、防衛庁におきまして密接な連携調整が想定されます関係省庁がその演習を視察をするということによりまして、その省庁間の相互理解を深めることが有意義であるというふうにお考えになりまして、当省を含む関係省庁に呼び掛けを行ったものというふうに伺っております。 当省といたしましても、こういう趣旨を踏まえて演習の一部を視察したところでございます。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鷲頭誠君) 簡単に御説明させていただきます。 去年の十二月に、国連の専門機関の一つでございます国際海事機関というところにおいて、海上保安の確保に関して海上人命安全条約、これはSOLAS条約と言っておりますが、それの改正が行われまして、来年の七月一日に発効することになっております。 その中身は、一つは、船舶、港湾施設に対して保安計画というものを作らせて、その計画に基づいてその保安措置というものを義務付けます。それで、基準に適…