鷲頭誠
会議録に記録された「鷲頭誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房総合観光政策審議官
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、東京MOUのどこかの国でPSCをやったらば六カ月間は日本ではやらない、そういうような取り決めでやっておりますので、その中での実績ということでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 東京MOU全体で何%というのはちょっと申し上げられませんが、日本に入ってくる船というのは大体隻数で一万隻ほどでございます。そのうちの四千八百をやっておりますので、ほかの国がそれまでの比率ではやっていないとは思いますが、東京MOU加盟国は十八カ国ございますので、ほとんどの船はどこかの国でポートステートコントロールを受けているというふうに推察されます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 北朝鮮につきましては東京MOUに入っておりませんが、東京MOUに入っていない船についてはポートステートコントロールをしないということではございません。 北朝鮮は、SOLAS条約、海洋汚染防止条約に入っておりますので、日本に来たときには、日本がポートステートコントロールをして是正命令を出します。次の港に入って、それが仮にシンガポールだとすると、シンガポールに入ったときに、日本での是正命令というのが各国間に連絡されています…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 北朝鮮から来る船、推計でございますが、百五十隻ございます。これが何回も、千三百回とか千四百回と言われておりますが、入ってきております。それで、ポートステートコントロールという意味では、平成十五年に二百九隻やっております。ですから、推計より多くなっております。推計よりたくさん来ているということじゃないかと思いますが、二百九隻に検査をしておりまして、百二十八隻に重大な欠陥があったということで処分をしております。二〇〇二年、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 一つには、平成十四年の十二月ですか、先ほどから出ておりますチルソン号という船が、ある意味では船が古くて構造基準に合っていない船で来たためにああいう事故を起こしたというようなこともございますし、その時期に合わせてチョンリュー号という船がやはり山口の方で、それも機関故障みたいな形で座礁してしまいまして、そういうようなこともあって、北朝鮮の船に対して、そういう意味では目配りをして立入検査を頻繁にやった、こういうことだと思いま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 申しわけございませんが、推計が百五十隻というふうに……(岡本(充)委員「推計とえらく違いますね」と呼ぶ)ええ、実際二百九隻立ち入りしました。済みませんが、ちょっと推計が、もう一回帰ってやり直してみます。申しわけございません。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 ちょっと事実関係だけ。 百五十隻で、先ほど申しましたように六カ月に一回ポートステートコントロールをやるものですから、年に二回あり得るわけです。ですから、百五十隻掛ける二で三百隻分、一年間にポートステートコントロールをする可能性がある。そういう中で二百九隻をやった、こういうことでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 ただいま先生おっしゃいましたとおり、船舶の安全あるいは海洋環境の保護に関する国際条約、条約要件につきまして、入港時に寄港国として船舶の基準適合性を検査するというものがポートステートコントロールでございまして、今回の海洋汚染防止法の改正で、大気汚染防止設備というものが新しく追加されますので、それの基準適合性につきましても検査対象になることから、ポートステートコントロール業務の検査対象というものは広がります。ただ、ポートス…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 おかげさまで、ポートステートコントロールというのは大変日本では有名になってまいりまして、日本に入る船、別に北朝鮮に限らず、そういう形で厳しくチェックされるという意識を持っておりまして、そういう意味では、我々も体制整備をしてやっておりますけれども、そういう予告効果もあって、これからどんどんふえていくというふうには余り考えておりません。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 今回の改正によりまして、保険の義務づけが課されることになりますので、我が国の港へ入港しようと考えるのであれば、保険に加入するものというふうに考えております。 それで、ちなみに金額をちょっと申し上げますと、百トンぐらいの船、我が国の漁船向けのPI保険によりますと、百トンクラスで年間大体四十万円保険料を払う、こういうようなことになっております。その四十万円というのは高いのか安いのかわかりませんけれども、それぐらいのお金を払…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鷲頭政府参考人 御指摘の点につきましては、法律上、保険の内容につきましても、支払い対象とか保険金額についての要件を課しておりまして、それを満たすものだけを保険として認めてあげる、こういう仕組みになっています。 ちなみに、保険証書によりまして、ちゃんと座礁事故や燃料油の油濁事故について保険金が支払われるような契約になっているかとか、あるいは保険金額がちゃんと法律上船主が負うべき責任を果たす金額になっているかということをチェックいたします…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鷲頭誠君) 先生ただいま御指摘いただきました訴訟について御説明を申し上げます。 社団法人全日本検数協会神戸支部労働組合に所属しております組合員百六十七名が、同協会が賃金協定を破棄して行った賃金の五〇%カットは無効であるとして差額賃金の未払を求めたものでございます。先生今御指摘ございましたとおり、二〇〇二年の八月、神戸地方裁判所で判決が出ております。 その中身は、まず一つ目でございますが、全日本検数協会の経営状況は各事業者へ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鷲頭誠君) 近年、コンテナ化の伸展などによりまして、先生先ほども御指摘ございましたとおり、物流構造が大きく変化する中で検数事業そのものが全体的に減少しまして、全日本検数協会におきましても、この十年間で売上げ二百八十億円あったものが百億円も減少するというような極めて厳しい状態になっております。また、地域別に収入と職員構成にアンバランスが生じまして、神戸支部のように単一の支部で数億円の赤字を出す一方、東京のように黒字を計上する…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鷲頭誠君) 二〇〇一年度の法人税額は約八億一千五百万でございます。それから、二〇〇二年度の法人税額につきましては約二億七千九百万円というふうに協会が作成した収支計算書には記載されております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鷲頭誠君) 現在、協会に在籍しております旧運輸省のOBにつきましては、会長として松村義弘氏がおりまして、運輸省退職時点での役職は貨物流通局長をやっておりました。
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鷲頭誠君) プライバシーに関することでございますが、現時点における松村会長の年間報酬額は約二千二百八十万円と聞いております。それから、退職金の額は在任期間の長さによって異なりますが、協会の規定によりますと、年間基準報酬額掛ける年数掛ける三という算式によって計算されることになります。 昨今の港湾運送事業を取り巻く経営環境が大変厳しいということから、同協会におきましては、本部においても役員を含め待遇の見直しを行っておりまして、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鷲頭誠君) 先生御指摘のとおり、来年の春にテクノスーパーライナーが小笠原航路に導入をされます。それで、今、先ほどおっしゃられた片道二十五時間半から、テクノスーパーライナーになりますと十六時間半程度に時間が短縮されるということになりまして、航海時間が短縮されることに加えまして、行ったり来たりができるということで、便数が年間約六十便から約九十便にテクノスーパーライナーを導入することによって増やすことができると、こういうことでご…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鷲頭誠君) 先生御指摘のとおり、TSLの導入によりまして、今まで二十五・五時間掛かっていたものが十七時間ぐらいに運航時間が短縮されますし、その結果、運航回数というのも年間約六十便から九十便と大幅に増えるわけでございます。これに加えまして、小笠原における受入れ体制の充実によりまして利用者は倍増するものと、数的には倍増するものというふうに私ども見込んでおります。 こういう中で、今御指摘がございました事業者としても需要喚起策とか…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答えいたします。 先生ただいま御指摘されましたように、我が国のコンテナターミナルにおきましては、船社ごとに港湾運送事業者が縦割りでコンテナ荷役を行っているという例が多いということは事実でございます。 一方、平成十二年十一月から主要九港につきまして港湾運送事業の規制緩和というのを実施いたしましたが、その中で荷役作業の共同化というものも推進しておりまして、現に名古屋港の鍋田埠頭や博多港のように、港運事業者が複数、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鷲頭政府参考人 お尋ねの六カ月ルールに関してでございますが、海上人命安全条約等において船の安全の基準の適合性をチェックするわけでございますが、それは、まず第一義的には旗国が検査等によりチェックをするということになっておりまして、ポートステートコントロールというのはあくまでその旗国の検査を補うというものでございますので、条約上、ポートステートコントロールの実施に当たっては、船舶を不当に抑留し、または船舶の出航を不当に遅延させることのない…