鷲尾悦也
会議録に記録された「鷲尾悦也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本労働組合総連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会53 件・53%
- 労働委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会6 件・6%
- 厚生委員会5 件・5%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鷲尾公述人 今加藤先生御指摘の問題は、日本国内全体が一緒に一生懸命考えなきゃいけない非常に大きな問題だというふうに認識をしているところでございます。これは震災と関係づけるつもりはございませんけれども、震災復興というものとあわせて日本の経済構造、社会構造の見直しのきっかけになれば、これは災いを転じて福となすことができるだろう、このように考えております。 そして、ただいま御指摘の空洞化の問題と円高対策の問題でございますが、私は、従来同様の…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鷲尾公述人 私は、現在の日本で行われている価格破壊が、日本に多くある規制やあるいは自由なマーケットを阻害するような条件を排除して価格破壊を起こすのであれば、これは価格の適正化、購買力平価の適正化ということで大変正しいことだと思うのです。 ただ、価格破壊という名前をかりて、私どもの立場でいえば賃金を抑制にかかるようなことは、これは逆に消費を冷え込ませることになるということでありまして、犠牲を一方にしわ寄せをする価格破壊であってはいけない…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鷲尾公述人 私ども連合はかねてから、いわば総合課税というものを主張しております。最近日本に存在するのは、単なる収入の格差ではなく、資産の格差という部分が非常に大きくなっている。これはバブル経済期を経てなおさらその傾向が強い、こういうふうに思います。したがって、資産課税と消費課税、所得課税のバランスが崩れているということについて、連合の組合は非常な危機感といいますか、焦燥感、不満感を持っているということが一つでございます。 それから、不…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鷲尾公述人 介護休業の問題は、労働省の審議会を通じて大変御努力をいただいております。したがいまして、現在進められています案については、それなりに一歩前進したというふうには認識をしているところでございます。 しかし、連合の要求は、例えば介護についても、介護の休業期間が三カ月間ということについてはまだまだ不十分だというふうに考えております。また、現在介護問題が非常に喫緊の課題になっている時点でございますから、これの施行期日についてももう少…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鷲尾公述人 私は、最初の陳述のときにも申し上げましたように、いわば国政レベルにおける組み替えという物の考え方についてどうか、技術論でどうかということについては、私どもはプロではありませんから、国会の中で御議論いただきたい。 確かに、組み替えをするということは、減額をして、ある歳出をカットして新しいところへつけるということでございますが、今回の十兆円という予算規模を素人ながら考えてまいりますと、それだけではなかなかいかない。やはり、実質…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 連合の鷲尾でございます。公述の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。連合の立場で、今回の原案に対しまして御意見を申し上げたいと思います。 まず、私どもは、将来の高齢化社会を迎えて、この年金の問題を議論する際に、公平な負担と公平な給付ということを主眼に置きまして、我々自身も適正な負担であればきちんと負担をしていかなくちゃいけない、こういう立場に立っているところでございます。ただ基本は、私どもは、しわが寄る、言い…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 ただいま木村先生御指摘のように、国庫負担の問題については大きな財源を伴うということについても承知をしておるところでございます。その点については私どもは、財源の移動を伴う国庫負担、その財源ということについては国民的な合意がぜひ必要だ、こういうふうに考えておりますので、端的に言いますと、税の問題を全く無視して議論するわけにはいかない、こういう観点には立っているところであります。 そして、国庫負担の引き上げについても、例えばそん…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 先生お話しのように、既に三月には厚生省が二十一世紀の福祉ビジョンも発表されましたし、日本新党を初めとして各政党の中でも福祉ビジョンの議論をされているということについては、私どもも敬意を表しているところでございます。 三月の厚生省の福祉ビジョンにおきましても方向性は明らかになっておりますが、その中に介護システムの問題や子育て支援の内容は触れられておりますが、私どもの評価は、まだまだ具体性が欠けているのではないか、このように考…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 現在、雇用保険の失業給付とのストップは一九九六年四月からということになっておりまして、現在から、合計で五年程度はというふうに私ども考えておりまして、あとしばらく延期はできないだろうか、こういうことでございます。 以上です。
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 先生御指摘のように、現在の六十歳から六十五歳代の高齢者の雇用の状況というのは大変厳しいものがございます。最近になりまして、六十歳定年制法制化の方向性が出されましたので、私どもはそれも評価しておりますし、我々の側からいたしますと、六十五歳定年制まで法制化できれば一番好ましいことでございますが、現実の労働の現場の状況からいいますと、必ずしもそれが実態にマッチするとは思えないわけであります。 これをその六十五歳までの高齢者の方々…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 塚田先生がこれまでもこの年金法改正の問題について大変御尽力をいただいたことについても私どもは十分認識をしておりますし、敬意を表しているところでございます。 ところで、御質問の別個の給付の問題でございますが、確かに従来の案に比べまして、長期加入者については満額年金を支給するということについては一定の前進だと思います。しかしながら、六十歳ということになりますと、中学を卒業して直ちに入職をした方々に限られるということでございまし…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 今具体的な決め手があるかというような御指摘だと思いますが、この問題については、日本の家族観あるいは子供を育てるという女性の考え方というものについてある程度一定の合意がなされていかなければいけない、こういうふうに思っています。その中においては、私どもは、最も大切なことは、働く女性が子供をきちんと産み育てることができるような社会システムというのはどういうことなのかということを模索をしなければいけない、こういうふうに思っていると…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 時間もございませんので一言だけ申し上げますが、女性の年金権の問題については、今回の改正でも十分議論が詰められていないと思います。例えば、無給の妻の年金料の負担の問題だとか、遺族年金についての考え方についてもう少し詰めなければいけない問題であるとか、妻の加給年金、大名義になっておりますが、こういう問題についても議論していかなければいけない、こういうふうに思っています。
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 今先生がおっしゃいました基本的な考え方、いわばこれからの高齢化社会を迎えて、さまざまな行政や制度を抜本的に見直さなければいけないということについては全く同感でございます。 その意味からいいまして、社会のシステムを変えていかなければいけないわけでありますけれども、ここで大切なことは、いかにみんなが納得してソフトランディングができるかどうかということではないかと思います。 例えば、極端なことを言いますとそつがあるかもわかりませ…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 御指摘のとおり、そのような仕組みというのは十分考えられると思います。 私どもの基本は、現在の制度からいいますと、六十歳以前の問題については手がつけようがないということでございますから、現在、年金法の改正を議論している際には、六十歳代前半の問題についてはこのシステムの中で可能かどうかということを御提言申し上げているところでございます。 したがいまして、別のシステムが具体的に提案されるのであれば、私どもは、いわば公正な社会をつ…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 確かに、五島先生御指摘のように、厚生年金の報酬比例部分についてはどちらが水平的かどうかという議論がございます。しかしながら、基礎年金と税を比較しますと明らかに基礎年金の部分の方が水平的である、こういうふうに認識しております。 また、私どもは、議論を詰めていった際に、基礎年金の国庫負担の引き上げをお願いするとき、そのままストレートに消費税でよろしいということを申し上げているわけではございませんで、先ほども申し上げました総合的…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 私も雑駁な知識しか持っておりませんので、スウェーデンと日本の正確な比較はできないのでありますが、この三月に出されました厚生省の福祉ビジョンやあるいはその前の厚生省がさまざま出しました政策の中で、よいしょするわけではありませんけれども、自助、共助、公助という言葉が出ております。これは大変考え方としてはすばらしいわけでありまして、ただ具体性に欠けているうらみがあるのですが、私は自助、共助、公助のバランスをとるということが基本原…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○鷲尾公述人 率直に申し上げまして、この年金の一元化問題は、連合の構成組織の中にもそれぞれの立場がございます。したがいまして、一本にまとめるというのは大変難しい問題でございます。しかしながら、基本的な将来長期方向としては、すべての国民が同様な年金給付を受けられるということが基本でございますから、長期的にいえば、一元化の方向を示さなければいけないというふうに思います。 問題は、その具体化の問題でございます。 端的に申しますと、現在大変御苦…