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日本労働組合総連合会事務局長衆議院参議院
総発言数
118
直近の所属会派
直近の役職
日本労働組合総連合会事務局長
直近の発言日
1999/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会53 件・53%
  • 労働委員会14 件・14%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会6 件・6%
  • 厚生委員会5 件・5%

※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

118 20 を表示
日本労働組合総連合会会長1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○鷲尾公述人 まず、高齢者の薬代の負担の問題でありますけれども、審議会の審議を無視してごり押ししたものだというふうな認識をしているところでございまして、これは私ども反対でございます。したがいまして、もうちょっと合理的な討論をした上で議論を進めるべきじゃないか、こんなふうに考えているところであります。 次に、財政構造改革の面で、行革についてどう考えるかということであります。 私は、行政改革の基本がまず小さな政府にあるという大きな方向性につ…

日本労働組合総連合会会長1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○鷲尾公述人 経済戦略会議の委員の先生方の基本的な議論は、経済学で言うと、新古典派グループの経済学理念によって立っているような気がいたします。 私ども組合も、欧米も含めて、労働運動の中で市場経済というのは選択しています。今もって社会主義経済と言っているところは余り先進国ではないわけであります。しかしながら、私たち、国際労働運動の中での合い言葉は、市場経済は選択しているけれども、社会の運営原則までマーケットではない、市場社会は選択していな…

日本労働組合総連合会会長1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○鷲尾公述人 まず、十五分野の問題については、計画はすばらしいと思います。しかし、先ほどの公共投資について、情報通信関連の公共投資を重視しなきゃいけない、光ファイバーの敷設をしなきゃいけないというような具体的な予算化がなかなか進んでいないというところに問題があると思います。したがって、これは中長期的な課題として基礎的な投資をすることでないと、十五分野がそれだけ成長することはないだろう、こういうふうに思います。 それから、公助、共助、自助…

日本労働組合総連合会会長1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○鷲尾公述人 ただいま先生御指摘のフランスの例でありますけれども、私どももフランスの実例を調査いたしました。その中では、公共部門、特に治安の悪化したパリを中心にして警察官の増員を図るというような雇用対策を打ってでも、雇用安定を図るということが出されたわけです。日本の場合、そういうことが必要かどうかということは、そのまま引き写せませんけれども、そのくらい雇用を守ることを大切にするということが実は重要なポイントではないか、こんなふうに思いま…

日本労働組合総連合会会長1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○鷲尾公述人 舌足らずになるかわかりませんけれども、一言で申し上げたいと思います。 まず、大きな産業構造転換が起こって、雇用が多様化したり、あるいは違った雇用に移らざるを得ないという状況は逆流させることはできないと思います。いかにそのミスマッチを防いで新しい技術革新のもとでの雇用をつくり上げるかということが、まず大事であります。そのためには、先ほどもちらっと申し上げましたように、失業なき労働移動が本当にできるような労働者保護ができるかど…

日本労働組合総連合会会長1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○鷲尾公述人 私は先生の御提言に全く賛成であります。 ついては、消費税導入のとき、それから三%から五%のときに、私自身が個人的にも気持ちが千々に乱れていたことを思い出します。そこで自分自身を納得させたのは、やはりこれは将来の高齢化社会を迎えて、どうしても社会保障の費用、さまざまな社会的費用がかさむのだから、これは国民がお互いに分担し合わなくちゃいけないということで決断したわけでありまして、これがようやく実現したということでありますので、…

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) 御紹介賜りました連合の鷲尾でございます。 本日は、参考人としてお招きをいただき、意見を述べさせていただく機会をいただきましたことを大変光栄に思っているところでございます。参考人として、御存じのように私は連合の会長をしておりますので、連合の意見を取りまとめてそれこそ参考に供したい、こういうように思っているところであります。 まず冒頭、具体的な問題をお話し申し上げる前に、よくマスコミにも、あるいは政党の皆さん方でも、…

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) 林先生御指摘のとおり、この行政改革が本当に公務員の方々のモラールを上げて活力あるものになるかどうかというのは、公務員の方々の雇用がきっちりと安全に守られるかどうかにかかっているのではないか、私はこう思うわけであります。ただ、従来の自分が培ってまいりました職場だとか技能だけにこだわっていたのでは、新しい構造改革に基づいた行政改革はできないということになりますから、これは当然スキルの向上なり転換を含めてトータルで雇用…

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) 寺崎先生に御質問いただきましたように、私の論文を読んでいただいたようでありますが、今回の行政改革の基本は、先ほども申し上げましたように、国民中心の行政になるかどうかが決め手だというふうに思うわけです。もちろん、議会制民主主義の中では基本的な住民の意思というのは選挙によって決まる、これも事実でございます。 しかしながら、歴史的に見ても、間接民主主義だけですべての機能を処理するということはなかなか難しい、こういうふう…

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) 私どもはこれまでずっと現在の公務員に対しても労働三権を付与すべきであるという主張を展開しているところでございます。G8の国々でも、一部制約されている部分はございますけれども、公務員に三権が付与されていないのは日本だけでございまして、その意味からいうと、まず争議権を含めた交渉権というものを確保するということがいわば合意形成の基本になるのではないか、こういうふうに思っております。 したがって、独立行政法人というのはさ…

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) 海野先生がおっしゃいました、行政改革は行政の質を変えるんだという御指摘、私が申し上げました発言に対しましてそのような御発言があったことは、私は全く同感でございます。したがって、今回の行政改革がそれに適合しているかどうかが評価につながることではないかというふうに思っています。 その際、私が評価を下すとすれば、私は橋本総理が現在の日本の状況のもとで六大改革を推進する、そうした提言をされたこと自体は大きく評価するわけで…

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) そうだと思います。したがいまして、私どもは経済的な規制、経済活動、市場に対する規制はできるだけ外した方がよろしいと思います。しかしながら、別途議論があると思いますが、社会的な公正さを維持するためのある種の行政の役割は相変わらず残る、このように思っています。

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) 先生御指摘のように、現在地方自治体は三千三百あるわけです。この三千三百の地方自治体がどのような分権を果たしていったらその権限を行使できて行政サービスが適切にできるかということから考えますと、どう考えても、大胆に地方分権をやろうとすればするほどこの三千三百ではちょっと小さ過ぎる、こういうふうに私どもは認識しております。 したがって、小さい単位でやる部分とそれから広域でやる部分というものをもう少し明確にして分権を進め…

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) 私は、梶原先生が御指摘のとおりだと思うんです。全体的に今度の行政改革は――例えばこれまで第一次臨調からいろいろ行政改革をやりました。なかなか進みませんでした。例えば、今話題になっております国鉄改革ですら四、五年の年月を要したわけです。したがいまして、私は今回の行政改革の議論はいささか時間不足である、このように考えているところであります。 しかし、よくよく考えれば、行政改革会議の議論はそうであったけれども、国会での…

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) おっしゃるとおりでございます。

日本労働組合総連合会会長1998/06/04

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(鷲尾悦也君) いわゆる赤字法人の課税問題でございますが、従来から連合は、いわば公共サービスを法人としても均等に受ける部分があるということでございまして、その範囲ではございますけれども、赤字法人の課税、外形標準課税については推進すべきだという意見を持っております。

日本労働組合総連合会事務局長1997/05/14

140衆議院 労働委員会 第11号

○鷲尾参考人 御紹介賜りました連合の事務局長の鷲尾でございます。 本日は、いわゆる均等法並びに労働基準法及び育児・介護休業法の改正審議に当たりまして、当労働委員会で私どもの考え方を聞いていただく機会をつくっていただいたことにお礼を申し上げたいと思います。 せっかくの機会でございますので、私は、改正に当たりました視点と改正案の評価、そしてその問題点を指摘させていただいた上で、原案の補強をしていただきたい事項について幾つか提案させていただき…

日本労働組合総連合会事務局長1997/05/14

140衆議院 労働委員会 第11号

○鷲尾参考人 今回の均等法の見直しについても述べられているところでありますけれども、基本的な理念としては、男女が職業生活においても、あるいは家庭生活においても、あるいは地域においても、お互いを尊重し合い、そして生き生きとした人間らしい人生が送れるということが基本的な目標だと思います。 現実の日本の社会を見てまいりますと、職業生活、いわゆるワークスタイルにおいても、本当に女性の能力を有効に活用しているというふうに思えない実態があるのはこれ…

日本労働組合総連合会事務局長1997/05/14

140衆議院 労働委員会 第11号

○鷲尾参考人 済みません。 まず、ポジティブアクションの問題でございますが、女性の能力を積極的に活用するという際に、私ども自身も、あるいはすべての国民が、あるいは事業主も当然でございますが、考えなければいけないのは、女性の能力を活用するというのは、男性の能力では不十分といいますか、足りないから女性の能力を活用するというところにまだやや男女の差別の意識が残っているような気がいたします。 あくまでも、男性が優先であって、その足りない分を女性…

日本労働組合総連合会事務局長1997/05/14

140衆議院 労働委員会 第11号

○鷲尾参考人 ただいま私どもの議論の経過についても御指摘がございました。確かに、女子保護規定の撤廃については、既に確保できている既得権益という意味合いもございまして、こうしたものがかえって今回の均等法の改正によって退歩するのではないか、こういう懸念があるわけでございます。 それに対しまして、私どもは、婦人少年審議会やあるいは中基審、中央労働基準審議会の議論において、ぜひとも男女共通の時間外規制というものを、空白期間の間に十分議論ができる…