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日本労働組合総連合会事務局長衆議院参議院
総発言数
118
直近の所属会派
直近の役職
日本労働組合総連合会事務局長
直近の発言日
1996/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会53 件・53%
  • 労働委員会14 件・14%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会6 件・6%
  • 厚生委員会5 件・5%

※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

118 20 を表示
日本労働組合総連合会事務局長1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○参考人(鷲尾悦也君) 長期的には私は日本の生産や流通システムを大企業を含めて考え直していただかなきゃいけないと思いますね。 例えば日本の大企業が外国との競争力を持っているものの大きなものとして、例えば在庫を全然持たずに中小企業から直ちに物を納入させる、あるいは流通業においても、開店時間の延長に伴って大手企業については交代で労働時間は一定の時間で何とかしながら開店時間を延ばすということは可能ですが、そこに納入する業者さんについてはそのよ…

日本労働組合総連合会事務局長1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○参考人(鷲尾悦也君) 両点とも大変厳しい御指摘でございますが、しかし基本的なお考えについては先生御指摘のとおりでございまして、考え方については私ども異論がございません。 したがいまして、第一番目の御質問にございますような労働市場に大きな変化があるだけに、政労使がこれに対しては具体的な対策を練らなくちゃいけない、こういうことについて努力をしなきゃいけないと思います。 その場合の重要な点は何かということでございますけれども、一つだけ挙げる…

日本労働組合総連合会事務局長1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○参考人(鷲尾悦也君) これはいろいろな数字がありまして、先生御案内だとは思いますが、例えば電通審の報告などでは二〇一〇年に新規雇用創出が二百四十三万人というデータがございます。また、通産省の九四年の産業構造審議会の基本問題小委員会で、私も参加したんですが、ここでの情報通信分野での雇用増は二〇〇〇年までに百三十万人、こういうことでございます。 私どもは日経連との間で百万人雇用創出プランというものをつくりました。これは郵政省や通産省のよう…

日本労働組合総連合会事務局長1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○参考人(鷲尾悦也君) 介護保険そのものの問題については別の議論でございますからきょうは避けさせていただきますが、現在、老人保健審議会で議論されています介護保険をベースとした介護システムを議論するということになりますと、私どもの認識としては、サービス提供時に必要となるサービスの量と質を確保するのが非常に重要な課題だと、こういうふうに思っておりまして、相当程度人的資源も必要だと、こういうふうに考えています。 これは別の問題としてゴールドプ…

日本労働組合総連合会事務局長1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○参考人(鷲尾悦也君) ただいま先生御指摘の労働就業形態の多様化というのは、これは私は必然だというふうに思っています。これは産業構造の転換と高度情報化社会というのが切り口になるだろうと、こういうふうに思うわけであります。その際に問題になりますのは、従来のような固定的な常用労働者のグループの処遇条件の交渉といいますか、労使の交渉と全く別のスタイルを考えていかなくちゃいけないというのが非常に大きな問題だと思うんです。 御案内のように、日本の…

日本労働組合総連合会事務局長1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○参考人(鷲尾悦也君) 時間がありませんのでぶっきらぼうになりますが、恐縮です。 まず、第一番目の女性の労働力問題でございますが、長期的な課題としては私は教育だと思います。今までの産業や社会のニーズが女性に対して求めるもの、男性に対して求めるものというのは過去と現在では大分違っておりますから、教育からまず基本的に考え直さなきゃいけない。短期的な問題からいいますと、現在、均等法の話は平等法ということで私どもは主張しているところでございます…

日本労働組合総連合会事務局長1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○参考人(鷲尾悦也君) 大変重要な御指摘だと思います。私は、これからの産業を考える場合に両側面が必要だというふうに思っています。その意味からいうと、産業構造転換が必然だということだけ御説明を申し上げましたけれども、経済自体が安定的に国民に対しても有効な形で発展していくということは国民すべてが望んでいることであります。そうした意味合いからいいますと、産業構造の自然に任せた転換の方向に対して国民生活という立場から、聴濤先生おっしゃるとおり我…

日本労働組合総連合会事務局長1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○参考人(鷲尾悦也君) 連合大学については、笹野先生がイメージされているものと同じかどうかはわかりませんが、構想はございます。しかしながら、私は、先ほど笹野先生御指摘の企業、行政、労働者一体となった能力開発のシステムをつくるべきだという御指摘については、もう少し広い範囲で考えていくべきじゃないかと思います。 ただ、欧米の労働組合について見ますと、御案内のように労働組合が労働力を商品として高く売りつける、言い方はおかしいですが、という機能…

日本労働組合総連合会事務局長1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○参考人(鷲尾悦也君) ただいま水野先生が御指摘のような状況になってございまして、私どもはもう、非常に漠とした言い方で言いますと、いわば経営側が独禁法を改正して持ち株会社を起こすことによって経済を活性化するということ自体については、私どもの専門分野でもございませんし、そういう方向について否定をしているわけではございません。しかしながら、私どもが危惧を感じておりますのは、水野先生がおっしゃるように本当に担保できるかどうかという、こういう感…

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・日本労働組合総連合会事務局長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鷲尾参考人 鷲尾でございます。時間もございませんので、時間内に簡潔に申し上げたいと思います。 まず、今回の規制緩和検討委員会の取りまとめを参考にしていただきまして、規制緩和五カ年計画の策定に向けて、各省庁並びに当委員会を初めとしてたくさんの議論がこれから行われるということに対しては、大変大きな期待を持っていたわけであります。しかしながら、過日発表されました各省庁の、規制緩和検討委員会の検討経過も踏まえた省庁の中間取りまとめについては、…

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・日本労働組合総連合会事務局長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鷲尾参考人 私は、今松前先生がお尋ねになりましたこととあわせて、聞いていただいているわけではありませんけれども、伊藤先生にお聞きになった、その仕組みとしてどうかというようなお話がございました。 私は常々思っているわけでありますが、行政と国民との間、あるいは政治と国民との間には、ルールとしては情報の公示や意見開陳をするチャンスがあるように見えますけれども、一個人と行政や政治というのはなかなか難しいというのは、松前先生御案内のとおりではな…

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・日本労働組合総連合会事務局長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鷲尾参考人 時間がありませんから申し上げますが、基本的な考え方については五十嵐先生のおっしゃるとおりだと思います。したがって、過当競争をどのように社会的にセーブをしながら、そして新しい雇用にいかにうまく誘導するかというのが大事だと思います。以上です。

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・日本労働組合総連合会事務局長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鷲尾参考人 感想としては全く同じでございまして、非常に時間が短い、こういうふうに思っております。 そして、今中西参考人が労働省の問題を申し上げました。これは一つの例えなのですが、一つ一つにおいてもかなりの時間をかけて、バックグラウンドがあるものでこういう規制がかかっているということは事実でございます。私は、超楽観的に言うと、世の中に存在しているものは全く合理性がないものは残らないと思いますので、残っている以上は一部の合理性はあるのだろ…

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・日本労働組合総連合会事務局長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鷲尾参考人 今回のような規制緩和の問題が我々が望むように進んだ場合には、いわば競争は非常に激化する側面があると同時に、逆に言いますと、競争激化というものを前提にいたしまして、カルテルその他の行為が行われるという可能性も十分あり得るのだと思います。したがいまして、従来の公正取引委員会の機能は、過当競争というものを見据えながら、いわばカルテルその他のいわば私的な結合、規制についてチェックをかけるというのは、大変重要な項目になるのではないか…

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・日本労働組合総連合会事務局長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鷲尾参考人 少し立ち入った答弁になるかもわかりませんが、ここに、規制緩和に関する特別委員会に属している先生方はそういうことはないだろう、こういう委員会に入るわけですから、ないだろうと思うのですが、ややもすると、国民の目に映る先生方の行動パターンというのは、既存の集団や企業や団体に所属している、いわば族議員というものがはびこっているというふうに国民の中では認識されていると思います。したがいまして、その族議員たる者は、ある種の団体、集団の…

日本労働組合総連合会事務局長1995/02/09

132衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鷲尾公述人 連合の鷲尾でございます。 本日は、予算委員会にお招きいただきまして、発言の機会を得られましたことをお礼を申し上げたいと思います。 私は、平成七年度の予算案について審議する予算委員会でございますので、もちろん兵庫県南部地震対策についても予算の主要な問題でございますから発言はいたしますけれども、今までも集中審議がございましたし、公述人の先生方のお話を聞きましてもたくさんその点については公述されておりますので、私はごく簡単に、地…

日本労働組合総連合会事務局長1995/02/09

132衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鷲尾公述人 ただいま佐々木先生から御質問をいただきまして、お答えをしたいと思います。 私ども連合のこの震災に対する対策でございますが、まず、震災が起きました翌々日に現地とようやく連絡がとれまして、連合兵庫というのがございますが、この連合兵庫の事務所と相談をしながら、どのような対策をしたらいいかということを決めました。それで、連合兵庫は幸いにして事務所が健在でございましたので、電話、電気、最初は通じませんでしたけれども、連絡をとり合いな…

日本労働組合総連合会事務局長1995/02/09

132衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鷲尾公述人 租税特別措置の方についてのみずばり申し上げたいと思いますが、今回の租税特別措置で、企業に対する租税特別措置は根っこから再検討されたというふうに思います。従来は構造転換のための設備投資の減免であるとかというようなことであったわけでありますけれども、時代に合わなくなってきている、今までの大量生産型の産業構造を前提とした租税特別措置だったというふうに認識しています。 これから大事なのは、いかにして新しい産業を育成していくかという…

日本労働組合総連合会事務局長1995/02/09

132衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鷲尾公述人 まず、復興の財源の問題でございますけれども、一つ考えられるのは、今、国会でも議論いただいておりますように、増税論あるいは当面の減税継続をやめよう、こういう御議論があると思います。 私は、当面の減税の議論というのは、先ほども申し上げましたように、震災があるかないかにかかわらず、日本の景気を回復し、その景気を回復した財源をもって産業構造転換なり経済構造の転換を果たさなきゃいけないという目的で減税議論があったというふうに思います…

日本労働組合総連合会事務局長1995/02/09

132衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鷲尾公述人 私は、加藤先生に今御指摘をいただきまして、実は、連合が住宅関係の要求をまとめて総理にも申し入れをしたのですが、財形の問題については頭に入れておりませんでした。住宅金融公庫の手当てであるとか、その他の諸手当てについては強い要請を出したわけでありますけれども、御指摘のように、財形問題については、財源があるわけですから、これをどのように工夫をして勤労者の住宅形成に役に立てるかということを我々としても考えなきゃいけない。 御指摘を…