鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 昨年度の予算要求の際に五十水系につきまして一級河川に指定いたしまして、その河川全延長につきましてパトロールをやるという計画をやったわけでございますが、御承知のように、十五水系に減ったわけでございます。五十水系を要求いたしました際は五百人のパトロール要員を考えていたわけでございますけれども、水系が減ったということがございまして、パトロール要員の確保はそれほど必要でなくなったということが第一点でございます。 それ…
第49回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 行(二)の問題でございますが、行(二)の職員を積極的に整理しようということは考えておりません。と申しますのは、将来の建設省の道路河川なりの管理体系を考えますと、やはり行(二)の職員も必要があるようでございます。現在行(二)の職員が一万一千何がしいますが、道路の直轄管理区間の延長が毎年ふえておりますし、将来もふえてまいります。また、一級河川の指定もふえてまいります。したがいまして、河川の直轄管理区間も年々ふえて…
第49回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 昨年の人事課の資料でございますけれども、これは発表したものじゃございません。将来退職金の手当をどの程度用意すべきであるとか、その他将来の人事構成を想定するためのいわば図上演習の資料でございまして、その結果高齢者が何人くらいになる、したがって高齢者は退職率が高いものですから、そういう人に対して退職手当をどのように用意したらいいかというふうなことを見通しをつけますための資料でございまして、それは発表したものじゃご…
第49回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 退職でございますが、建設省といたしましては、勧奨退職ということで退職を強制したという事例は過去においてもないと考えております。将来もそういうことをする考えは毛頭ございませんです。
第49回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 建設省の直轄現場あるいは直営現場におきまして災害が起こっているということは、御指摘のとおりでございます。これにつきましては、前々からその対策に苦慮いたしておるわけでございますが、特に最近、工事の安全管理ということにつきましては、人間尊重という意味もございまして、重要な事項でございます。最近起こりました事案等につきまして、十分原因等をあるいはその防止対策等を具体的に検討して有効な対策を講じたいというふうに考えま…
第49回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) ただいまの御指揮のありました事例につきましては、私はまだ報告を受けておりませんが、職場の安全というものにつきましては、先ほども申しましたように、特に重点を置いて施策を進めていきたいというふうに考えております。
第49回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 従来、安全管理につきましては、各地方建設局におきまして、工事のやり方、その場合の安全の確保につきまして、それぞれ意を用いてやってきたわけでございます。ただ、各地建にまかしておきましても、ただいま御指摘のように、不十分な点が多々ございますので、これを本省段階で今般取り上げまして、根本的な対策を検討し始めたところでございます。
第49回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 労働災害を防止するための指貫に要します費用でございますが、これはいままでなかったわけではございません。工事費の中で支弁できるわけでございます。ただ、それが非常に小さいものにとどめられておったということはあろうかと思います。従来の災害の実績から見ましても、さらに一段と努力をしていかなければならぬということは、ただいま御指摘のとおりでございます。今後は、さらに工事費の中で職場の安全管理のために必要な措置をとり得る…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鶴海政府委員 昨年度定員が凍結されましたときに、相当数の欠員があったのでございます。約千名程度の欠員がございました。その欠員が当時充足されていなかった一番大きな原因は、特に技術系の職員でございますが、民間の求人需要が非常に多くございまして、政府のみならず、一般に人手不足という状態になっておりまして、そういう関係で充員が完全にできていなかったという状況でございます。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鶴海政府委員 先ほど大臣からもお話がありましたように、凍結されました定員の取り扱いにつきまして、内閣におきまして検討が進められております。そういうこととにらみ合わせまして来年度の充員計画を樹立していきたいというふうに考えております。ちょうどだだいまお話がありましたように、民間の求人が減っておる時期でありますから、優秀な人材を確保するには一番いい時期であろうと思います。定員の取り扱いについての内閣としての方針がきまり次第、建設省としての…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鶴海政府委員 ただいまお話の問題でございますが、これは地方地方によって事情が異なっておりますし、また各工事事務所ごとにおきましても、事情が異なっております。道路の維持等特に夜間でなければ仕事ができないというふうなところもございまして、御指摘のような向きがあろうかと思いますが、全体を通じて見ますると、大体現在の事業量の消化ができる人員は、配属いたしております。ただし、事業が年度年度によりまして過不足が起こってきますが、人員のほうは必ずし…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鶴海政府委員 土地問題が大きな問題であり、かつ差し迫った問題になっておりますことは、御承知のとおりだと思います。この土地問題に対しまして建設省が現在やっておりますことは、一つは、計画局におきまして宅地制度を将来どういうふうに持っていくかということの研究調査をやっております。また宅地の需給のアンバランスをできるだけ解消するという意味におきまして、宅地の供給をやっております。一つは、住宅局におきまして、新住宅市街地造成事業というのをやって…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鶴海政府委員 宅地の造成事業につきましては、建設省がみずから直轄の事業といたしまして行なうということは従来からもやっておりませんし、将来もやる方向には考えておりません。公庫であるとか公団であるとかあるいは公共団体であるとかいうところを指導いたしますと同時に、助成をいたしまして、あるいは資金を確保いたしまして、宅地の大量供給をそれらの機関にやってもらうという方向で考えておる次第でございます。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鶴海政府委員 宅地部を設けました場合に、現在宅地部にいくべき仕事をやっておりますところの職員を集めますほか、新たに増員もいたすわけでございますが、省内の現在やっております職員の振りかえを申し上げますと、計画局の総務課というところで制度をやっておりますが、そのうち四名を宅地部に持っていく、それから都市局の一画整理課というところで区画整理方式による土地造成をやっておる職員がおりますが、これが三名でございます。それから住宅局の宅地開発課にお…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鶴海政府委員 現在地方建設局におきましては、東北地方建設局、関東地方建設局、近畿地方建設局及び九州地方建設局の四地方建設局におきまして、用地部が設けられております。その他の四地方建設局には、現在設けられておりません。この用地部が設けられております地方建設局は、すでに数年前から用地を買収するという仕事が急激にふえてまいりましたので、それに対処する意味で用地関係の機構の充実をはかったわけでございます。ところが、最近になりまして、中部地方建…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鶴海政府委員 現在までのところ、すでに設けております地方建設局の用地拡張費の額につきましては、若干の上がり下がりはございますけれども、用地部を廃止するのが適当であるというところまで用地拡張費が下がっているところはございません。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鶴海政府委員 そのほかの問題についてお答えいたします。 研修所に研修生として入ってくる場合の人選でございますが、現在は、建設省部内の職員につきましては、たとえば地方建設局におきましてそれぞれ選考いたしまして、受講適格者と申しますか、研修生を決定いたしておるわけでございます。御指摘のように、不公平という問題が起こらないようにいたしますためには、選抜につきましていろんな方法もございましょうが、要はこの研修機構を拡充、強化いたしまして、みん…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○鶴海政府委員 大学校の講座はいろいろございますが、一定の期間以上やります講座につきまして、それを通った者につきましては、これは人事院の承認が要りますが、特別昇給をやるとか、そういう措置をとっております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○鶴海政府委員 これは学校教育法にいう学校ではございません。部内の職員あるいは地方公共団体、公団等の職員の養成、訓練に当たる機関でございまして、学校教育法によるものではございません。養成機関でございます。したがいまして、どれを卒業いたしました場合に、学校教育法にいうどの学校を出たものとみなすかというふうなことは別に定めておりませんが、一定の課程を通った者につきましては、ただいま言いましたような給与上の措置はいたしております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○鶴海政府委員 大学といいますのは、これは学校教育法にいう大学でございまして、文部省所管の一般の大学でございます。各省に設けられております職員の教育訓練機関につきましては、それとの区別をするという意味もございまして、大学校という名称を付しております。