鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 入札前に、これに応札しようとする業者がどういう準備をするか、これは自由でございますが、ただいま写真で拝見したような、遠くてよくわかりませんけれども、大がかりな準備を入札前に落札するものと心得てやったような事例は、おそらく非常に異例のことじゃないかと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 用地の買収につきましては、中国地建のみならず、ほかの地建におきましても、不当あるいは不正の事実が出ておりますことは、非常に遺憾に思っております。最近北陸地建でも不正事実が出ておりますし、それからただいま事例にあげられました中国地建におきましても、これは検察当局が手を入れます前に建設省内部で発見しておる事件でございますけれども、やはり用地問題で不当な事実が起こっております。この絶滅につきましては、従来とも苦心を重ねておるわ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 今回の四月の人事異動、これは毎年四月一日に定期的にやっております人事異動でございまして、各地建通じまして九百人ばかりの異動がございましたが、これは設置法の改正とは全然関係ございません。 なお、昨年度計画いたしました事務所の統廃合でございますが、これも四月の異動とは関係ございません。 それから事務所の統廃合でございますが、昨年度三十カ所につきまして行なう予定で進めてまいりましたが、そのうち二十八カ所につきまして統廃合は完了…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 今回の設置法の改正は、従来本省で行なっておりました仕事の一部を地方建設局に移していくということでございまして、従来地方建設局で行なっておりました直轄事業につきましては、何ら変更がないわけであります。その直轄事業を行なっておりましたのは、第一線といたしましては、工事事務所でございます。工事事務所の機構につきましては、今度の設置法では何らの変更を加えておりません。直轄事業を行なっております地建に、その仕事のほかに行政事務を移…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 一部と言いましたのは、本省と地建とで仕事を分ける関係になりますので、本省の仕事が全部行くわけではございません。全部行ったのでは本省はなくなるわけですから、本省の仕事の一部を地方建設局に移すというのが、今度の改正の骨子であります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 私が一部と申しましたのは、小部分であるという意味で申し上げたのではございません。本省の仕事のある部分が地方建設局に移るという改革でございまして、従来からやっておりました直轄の事業につきましては、何ら今度の改正では手を加えておらぬということを申し上げたわけでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 これは地方におきまして行なっております都市計画事業に対しまして、建設省は従来から補助金を交付する等、その助成を行なっておったわけであります。その仕事をこのたび地方建設局に委譲しようというふうに考えたわけでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 その関係につきまして、本省で従来維持しておりましたものの人数は、これは八十五名でございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 地方に委譲いたしまして、この八十五名に相当するものは地方に持ってまいりますが、そのほかに地方に分けるということによって所要の人数が出てまいりますのと、補助事業員が非常にふえております。それによりまして、さらに三百六十六人という増員を予定いたしているわけであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 補助関係の事務、これは補助金の配分とそれから適正化、あるいは補助にかかわりますその他の仕事を含めまして、約四百人の人間をこれに当てるということになっております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 今回の地建委譲に伴いまして、おおむね計画部として所要の人数、全部合わせまして――行政事務を含みます。それから河川部、道路部に設置される補助関係のもの、そういうものをひっくるめまして、七百四人の人員が必要である。これは課別にはじきましてやっております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 ただいま申し上げました人数は、行政事務の委譲も含めましての人数でございまして、その中で四百人程度が補助関係の課に従事するというふうに申し上げておるわけであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 さようでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 これにつきましては、地建の標準的な姿を考えまして、新たにでき上がります部といたしましては計画部、そのほかに道路部、河川部にも課を設置いたしまして、標準定数を考えて人数をはじいたわけでございます。これは地建によって、事業量の多いところはそれ以上になりますし、少ないところはそれ以下になりますが、そういうふうに各課別、各係別に計算いたしましてはじいた数字でございます。 なお、それでやっていけるかという問題、これにはいろいろ問題…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 今度の委譲に伴いまして、七百四名という人数がそのために配属されるわけでございますけれども、そのうち百九人は本省から持っていくことにいたしております。これは定数を持っていきますと同時に、人もそれだけ行くわけでございます。それから二百二十九人、これは現に地方建設局の本局で企画室につとめておる人でございます。これは企画室が計画部に改組されるに伴いまして、引き続き計画部で働くということに相なるわけでございます。残りが三百六十六人…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 本省から持っていく人数は現段階ではきめておりませんが、必ずしも一定員が移っただけが人が移っていくのだという関係でないということを申し上げておきます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 地方建設局の事務委譲に伴います定員関係でございますが、先ほども御説明申し上げましたが、もう一度繰り返して御説明申し上げます。 この事務委譲のために地建において必要といたします定数は、七百四名でございます。この七百四名につきましては、本省からの振りかえが百九名、それから地方建設局の企画室に在籍します者の定員二百二十九名でございます。そのほか、三百六十六名という定員を特別会計から振りかえいたしております。ただし、この振りかえ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 先ほど御説明いたしましたように、七百四名のうち、補助関係の事務に直接従事いたします者、先ほど約四百名と申し上げましたが、四百十四名でございます。この四百十四名の職員の仕事は、補助金の配分もやってもらいますし、それから補助金適正化法のいろいろな手続なり設計審査なり、そういうものもやってもらうという人間でございます。したがいまして、補助金の適正化法の関係の職員といたしましては、このうち約三分の二強になるのではないか。これは精…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 この資料の表現でございますが、これはことばが足りない点があろうかと思います。ある部門におきましては定員が必要であるという場合に、他の部門におきまして欠員等があります場合に、これを振りかえて使用するという趣旨でございまして、表現にことばの足りない点がありますことは、ここでおわびいたしておきます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○鶴海政府委員 特別会計からの振りかえでございますが、これは行(二)職員から全員行(一)に切りかえております。 なお、行(二)の職員がどの程度の比率でおるかというお尋ねでございますが、建設省の全職員は約三万五千名の定員になっておりますが、そのうち、行(二)職員の現在数は約一万二千を若干欠けたところでございます。