鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 関東地方建設局におきまして調査させたことを申し上げたわけでございますが、労働組合であります全建労から出てきました事例につきまして御説明申し上げますと、ただいまお話ししました官舎の入居につきましては、たとえば結婚したので、官舎に入りたいという希望を出しておった、ところが、やっと官舎があいて入居できることになったので掃除をしていたら、庶務課長と経理係長が来て、紙と鉛筆を用意して脱退届にサインするようにと言われたと…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 高崎工事事務所の事例につきまして調べたのは、全建労から特に提示されました五件につきまして調査したわけでございますが、その五件につきまして調査いたしました結果を関東地方建設局から報告を受けておりますので、それを申し上げたわけであります。その他脱退された方が相当あるように伺っておりますが、その人方の脱退の動機等につきましては調査いたしておりません。 なお、先ほど申されましたように、労使の間の善良な慣行を打ち立てて…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 労働組合の交渉の要求を受けました場合に、場所、日時、人員等、あらかじめ届け出まして会うという正規の手続であれば、これは何ら問題なかったと思います。ところが、ただいま御指摘の五月十四日のことにつきましては事前に何も通告がなかった。もっともその直前に全建労の代表の者三名はかりが工事事務所に参りまして、これから面会をしてほしいという要求があったそうでございますが、一たん帰りまして、その後引き続きまして五十名ばかり、…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 建設省側と労働組合との交渉につきましては、たとえば本省が交渉いたします場合には全建労の本部と交渉に当たる。あるいは地方建設局長が交渉いたします場合は、その全建労の地方本部の役員と交渉する。工事事務所なんかにおきましてはそこの支部のしかるべき人と交渉するという慣行をもって進んできておりますし、これが交渉の段階としましては、適当な慣行ではなかろうかとわれわれ考えておる次第でございます。したがいまして、高崎工事事務…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 冒頭にも申し上げましたように、高崎工事事務所の労使間におきまして不信感が非常に高まっておるという現状でございますことは先生御承知と思います。そういう状況を幾らかでも改善していきたいということは本省としても念願いたしておるところでございますし、気分一新というふうな意味で、五月の初めに実は首脳部の人事の異動もやったわけでございます。その直後、新しい工事事務所長が着任して間もなくこういう事件が起こりまして、まことに…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 先ほども申し上げましたように、高崎工事事務所につきましては、去る五月の初めに、工事事務所長も更迭いたしたりいたしまして、まあ気分の一新をはかったわけであります。その後、ただいま御指摘のような事件が起こったんでございますが、何ぶんまあ所長着任早々でございますので、これからの努力にかかっておると思いますが、先ほど御指摘のような不当労働行為、われわれはないものと信じておりますが、しかし、労使関係、往々にして行き過ぎ…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) よく話し合いをやって事を進めていくという御趣旨、まことに賛成でございます。ただその話し合いが明朗であり、かつ秩序立ったものであることをわれわれは願っておるわけでございまして、混乱の場において話し合うということは、必ずしも適当な話し合いのしかたではなかろうと思います。したがいまして、今後ともわれわれはできるだけ組合員の諸君とも明朗にかつ秩序をもって話し合いを進めていく機会をできるだけ多く持ちたいというふうに考え…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 組合との会見を一方的に拒否するのがいいというふうに申し上げたわけではございませんので、むしろ正常なる状態における交渉は、これは要望があればやらなければならぬことであろうと思っております。ただ、この五月十四日の高崎で起きました一件につきましては、これは正常なる状態ではなかったという事実がございますので、これを事務所長が面会を断わったということは、これはこの一件について申し上げますと、それは最も的確な判断であった…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 通常の場合におきまして、面会を求められた場合に、こういうケースとしてどうすべきかという問題、いろいろ解答あろうかと思うのですけれども、先ほども伊藤委員に御説明申し上げたのでありますけれども、まあ突然に五十人の人がお越しになって、それほど広いところでもございませんし、入れるか入れないかという問答をやっております状況で、お会いするのもやはりいろいろ問題があろうかと思いますので、この場合、当時の事情としてやむを得な…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(鶴海良一郎君) 建設省の模様を申し上げます。昨年の九月一日現在の状況につきましては、資料を御提出いたしましたように、退職後も引き続いて宿舎に入っております者十件、それから死亡後も遺族の方が引き続いて家におるのが二件、それから転任後引き続いて前の宿舎におります者が八件となっております。これらの人の中で現在までに退去した状況でございますが、退職者につきましては十件でございますが、今日までに五件解決いたしております。半数でございま…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(鶴海良一郎君) 新聞に出ましたケースでございますが、これは建設省の課長をしておりました者が、三十九年の八月に京都市のほうで要請されまして京都市の計画局長に移ったケースだと思います。これは京都市に移ります場合に、本人は建設省にいたかったのでありますけれども、京都市のたっての要請がありまして、やむを得ず二年間ということで期限を切って、まあいわば派遣をしておるようなかっこうになっております。ことしの八月で二年がまいるわけでございま…
第51回 参議院 建設委員会 第7号
○政府要員(鶴海良一郎君) 法案の取り扱いでございますけれども、省として最終案を決定する前には、どこにも出しておりません。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 現在の会計法におきましては、そのような規定による制限はございません。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 建設省関係のほうにおきましては、そういう関係で弊害があるという事例はできておりません。
第51回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鶴海良一郎君) 今国会に提出いたしております法案及び提出を予定いたしております法案のうち建設省関係のものにつきまして御説明申し上げます。 建設省関係といたしましては、今国会に総計十二件の法案の提出を予定いたしておりまして、そのうち予算関係法案が四件、その他八件となっております。なお、すでに予算関係法案四件を含めまして五件の法案の提出を終わっている次第でございます。まず、すでに提出いたしております法案につきまして御説明申し上げ…
第51回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鶴海良一郎君) 予算の使用状況につきましては、特に促進をはかるという意図がございまして、現在毎月とっております。一番新しい資料は、一月末のがまとまっていると思います。
第51回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鶴海良一郎君) 資料を後ほど御提出いたします。なお傾向といたしましては、四十年度予算の執行は、昨年の九月ごろまでは前年度に比しておくれておりました。十月ごろから取り戻しまして、一月末現在におきましては、前年度の執行状況よりも契約ベースにおきましては、さらに進捗を見ておるという状況になっております。
第51回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鶴海良一郎君) この件につきましては、次回に道路局長から報告さすようにいたします。
第51回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鶴海良一郎君) 建設省関係の昭和四十一年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は三十一億二千八百余万円、歳出は五千四百七十四億三千九百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、これらを合わせますと…
第51回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(鶴海良一郎君) 大臣官房所管予算の概要を御説明いたします。 昭和四十一年度におきます大臣官房関係の予算総額は十九億八千六百九十八万円でございまして、前年度の十八億一千十三万円に対しまして一億七千六百八十五万円の増であります。内訳を申し上げますと、本省職員の人件費等十九億七千四百十三万円でございます。そのほか、各種審議会の運営費七百四十六万円が計上されております。 次に、附属機関の予算について概況を御説明申し上げます。 まず、…