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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 太平洋側とそれから日本海側、これは太平洋側は逆断層が多い、こういうふうに私は聞いておるのですけれども、もし正断層型だということに結論を出した場合には、先ほど言ったように、いわゆる観測網体制というのは、当然私は見直ししなければならないと、こういうように思いますけれども、そうでしょう。

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 それでは津波の話ですけれども、津波による大きな犠牲者が出たことはまことに悔いの残ることでございますけれども、いままで地震といえば火を消すと、こういうことでそれはかなり定着し、今回も第二次災害のいわゆる火災というものはほとんどなかった。結果としてはよかったわけでございますが、これもふだんからの防災訓練の結果だと思いますが、地震即火事ということが定着、先行しておって、地震即津波という認識は大きな欠陥があったのじゃなかろうか、こう…

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 このたびの地震において起きた津波に対するいわゆる津波予報、津波警報、この改善すべき点は午前中からもたくさん指摘されております。私が考えるには、第一点としては、まず間に合う津波警報、テレビでやっておりましたけれども、それを発令すべきである。たとえばコンピューターの活用ですとか、避難のための情報。第二点として、危険地帯へ届く伝達方法の確保、いわゆる無線、スピーカー。それから第三点として、地震があったら津波は来る、先ほどもお話があ…

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 郵政省の方ですけれども、テレビの警報伝達については単に字幕のスーパー、これを流すだけではなくて、サイレンを入れる、こういうことをして視聴者の目を引く工夫を取り入れるべきではなかろうかとも思いますけれども、字幕スーパーだけではうっかり見逃したり、情報なれして深刻に受けとめない、この人たちの注意を喚起するというか、そういう意味でラジオなども含めて郵政省としてはこの点についてはどういうふうに考えておられますか。

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 まだたくさんあるんですけれども、いずれにしても先ほどからお話あるように、政府に対して要望書等もたくさん来ているでしょうから、今回のこの地震、津波に対する被害、これを一刻も早くもとに戻して救済を進めていただきたい。 激甚災の早期指定もそうですし、天災融資法の発動もそうでございますけれども、特にこの点について大臣に早急にやっていただきたい。それには緊急査定ということをやっているわけですけれども、査定の点についても、いままでの災害…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 法案には直接関係はないんですが、最初に昨年の三月二十一日千葉県千倉沖で座礁したアカデミースター号について一、二問質問をしたいと思います。保安庁はおられますね。 このアカデミースター号は、当時五万五千トンの微粉炭を積載しておりましたが、大部分が流出し、また大量のC重油も館山から天津小湊の南房一帯の沿岸約五十キロの範囲に被害を与えたわけでございます。 私は昨年の四月一日のこの委員会でこの問題を取り上げたわけでございますけれども、…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 地元の漁協、それから地元の漁業関係者の意見としては、補償問題もございますし、また観光客の問題もございますし、問題はたくさんございますけれども、いずれにしてもこの船体撤去が一番問題となりまして、これが解決のつかない限り補償問題も最終的にはこれは解決つかないと、どのぐらい損害があるのかこれはわからないと、こういうことになっておりまして、地元としては早急に撤去をしてもらいたいと、こういう強い希望があるんですけれども、いま六月中とい…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 先ほど言ったような理由で、地元の方としては船体の撤去ということを早急にやってもらいたいと、こういうことでございますけれども、六月中というのは、船体、船底まで全部含めて六月中には撤去できると、こういうことですか、それともどのぐらい残るのか。

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 そうすると、船底が残るということになると、船底に油も入っておりますし、またそれが出るかどうかもわからない、こういうことになると、一番最初申しましたように補償問題もこれ絡んでくるわけですし、被害額もこれも最終的には出ない、こういうことになるんで困るわけですけれども、最終的に、相手があることですから、船は外国の船だと、こういうことで、しかしサルベージは日本のサルベージの会社がやっているわけですから、海上保安庁として、これからの見…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 保安庁結構です。 それでは法案の方に入りますが、最初に大臣にお伺いしたいんですが、言うまでもなく、わが国の漁業を取り巻く情勢は、二百海里規制の強化、燃油価格の高騰、水産物需要の停滞などにより、年々厳しい状況に追い込まれております。そこで、今回の法改正の主眼である栽培漁業の一層の振興、それと、遊漁者との間の漁場利用の調整、これは言うなれば、同じ水面で同じ魚をとる、こういう立場から、行政上非常にむずかしい点もあるかと思いますけれ…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 栽培漁業に力を入れていきたい、こういうことでございます。わが国の漁業は遠洋漁業、それから沿岸漁業、養殖漁業、こう分かれておりますけれども、これらの漁業、特に資源管理型漁業、これは午前中、川村委員の方から事細かにいろいろお話あったようでございますけれども、その中にあって栽培漁業が占める位置は重要となるということは私わからないでもない、わかりますけれども、栽培漁業の役割り、また意義、今後の推進について政府の基本的な考え方、それと…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 漁業生産の基盤である沿岸漁場の整備、まあ力を入れておると言われましたけれども、第二次沿岸漁場整備計画の進捗状況、これを具体的に教えていただけますか。

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 沿整事業のうち増殖場造成事業は特に栽培漁業と深い関係があるわけです。沿整事業五十七年から六十二年と、今回の改正によって新たな基本方針、それから基本計画とは相互に密接な関係を持つものと考えられますけれども、これら相互間の整合性ということになるとどういうふうになるのか、どういうふうに確保していくのか、この辺はいかがですか。

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 それから、栽培漁業の振興ということで五十八年度末までには三十七都道府県で栽培漁業センターのいわゆる基本施設が完成し、六十年には完全稼働すると、こういうふうに見込まれているわけでございますけれども、このセンターの整備状況と稼働見通し、また、できればその総投資額を概略説明していただきたいと思います。素朴な質問で大変恐縮ですけれども、これには相当金がかかっているわけです。そのお金をつぎ込んで採算が合うのかどうなのか、これは素朴な質…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 いま総投資額が三百九十億と、こういうことでございますけれども、先ほど言った素朴な質問ですけれども、これだけのお金をかけて採算が合うのかどうなのか。先ほどの大臣の説明にありましたように、息の長い栽培漁業をやっていかなきゃならないと、これはわかるような気がしますけれども、そのほかに、投資額ではありませんけれども、稚魚、それから稚貝の放流、このために年間二十二億円ずつ使うと、こういうふうに予算は組まれているんですけれども、見通しと…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 次に、育成事業ですけれども、特定水産動物育成事業制度が設けられてすでに九年になりますけれども、私が思うのには、あんまり効果が上がってないように、こういうふうに思われてならないんですけれども、この事業がもたらした効果といいますか、これはどのように水産庁としては評価しておられるのか、この点いかがですか。

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 それに関連しますけれども、実績が上がっていない理由として、クルマエビ、ガザミ、マダイ、ある程度小さいときはいいんですけれども、ある程度の大きさになると、育成水面にとどまっていないで、回遊するわけですから、育成水面の外に出てしまう、こういう問題が起こって、漁業者自身の放流意欲をそぎ、栽培漁業者の手による普及を阻害する要因ともなっていると。特定水産物育成事業の推進を図るために、政府はどのようにこれから指導をしていったらいいのか、…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 次に、放流効果ですけれども、今回の法改正で放流効果実証事業が創設されるわけですけれども、県段階における指定法人の役割りをここでは明確にしております。しかし、日本栽培漁業協会、これは長官もよく御存じのように、瀬戸内海から始まって、いま全国的に掌握するいわゆる日本栽培漁業協会と、こういうことになっているわけですけれども、この位置づけ、役割りについては触れられていないわけです。今後の栽培漁業の推進のために協会が果たす役割り、各都道…

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 この放流効果事業を高めるために、分散放流から今度は重点放流に切りかえるようでありますが、放流種苗の保護対策として、改正案では、指定法人は、水産動物を採捕する者に対して、放流した水産動物の育成を助長するため、その採捕に関し必要な協力要請をすると、こういう表現になっております。採捕者に協力要請をするとするならば、期間であるとか、また区域も明らかにする必要があるのではないか。協力要請の実効性についてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1983/05/17

第98回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 放流効果実証事業に、最終的には漁協等による栽培漁業の実施を考えているようでありますけれども、そのためには、放流効果実証事業の実施については、放流すべき種苗の種類だとか地域制について地元漁協の意見を尊重すべきではないかと、こういうふうに思うわけですけれども、水産庁としてはこの点についてどういう見解を持っておられますか。