鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 それでは、私は一つの例として、私のところにいろいろ陳情が来ておりますけれども、今あなたのおっしゃっている調査では非常にずさんさがあり数字の面からも非常にでたらめである、こういうふうに断定してもいいような数字が出てきているわけです。 そこで、ある団体が調べた。調べる方法は、もちろんこれは前提として皆さんの調べるのと多少は違っているかもしれませんけれども、専門家ですからそんなに私は違いはないと思います。そこで、資料によりますと、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 それでは念を押しておきますけれども、私の方で実際に今言った、この調べたところを後で申し上げますので、その辺を調べて反省の上に立ってきちっとこの点について対処していただきたい、よろしいでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 それから、今あなたのおっしゃった、これは一部ではないかという話でございますけれども、私はきょうこの委員会の始まったときに一番最初に申しましたように、私の今挙げたのは茨城県の例ですけれども、やみ増羽というのですか、この形態が最近は大きく変わってきている。ただ、今までの既存養鶏農家が百羽とか千羽とかこの程度をふやしたということではなくて、今出てきている形態はいわゆる大企業、大商社が何十万羽、何百万羽と、特に東北方面に多いというこ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 それじゃ、具体的に農林水産省は、このやみ増羽に関連、関係していると思われる商社または大手の飼料メーカーについて調査したことはございますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 具体的にお聞きする時間がございませんので、これでこの点はやめますけれども、そのやみ増羽の支援をしているというか関係しているというか、そういう商社、それから飼料メーカー、こういうことについて我が党の吉浦衆議院議員が昨年ですか、お伺いしましたけれども、そのときに石川局長の方から「卵価安定基金それから飼料の安定基金から排除する」、こういう御答弁がありましたけれども、私はそんなことでは非常になまぬるいのじゃないかなと思うわけです。そ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 この養鶏農家の経営について最後に大臣にお伺いいたしたいと思います。 今までいろいろと何点か指摘してまいりましたけれども、第一次の大規模やみ増羽があったのは先ほど申しましたように五十二、三年ごろ、当時全国の養鶏農家も農水省の指導どおり守ってきたにもかかわらず、やみ増羽の実態が明らかになり国会決議まで行われたという経緯があるわけです。最近は、先ほど申しましたように第一次といいますか、そういうやみ増羽が出てきたときをしのぐような大…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 あと一点だけ。これに関連して、野菜や草花を工場で今大量に生産しているという新聞記事が最近非常に多いわけでございますけれども、この人工栽培が話題になっております。本来、植物の成長はもともと自然条件に大きく左右される宿命を持っております。従来の野菜や草花づくりは環境に大きく左右され、勘とか経験によるところが多いわけでございますけれども、こうした従来の野菜づくりのネックを科学的に見直して栽培しようとしたのがいわゆる植物工場です。 …
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 最初に大臣にお伺いいたします。 質問がこま切れになって大変恐縮ですけれども、大臣の時間もこま切れなのでいたし方ないと思います。それと、同僚の藤原議員が先ほど質問した内容とダブる点もありますけれども、ちょっと角度を変えて大臣にぜひお伺いしたいと思います。 大臣の所信については先ほど一端をお伺いしましたけれども、大臣も千葉県でございますし、私も千葉県でございますので、千葉県は農業県として有数の県でございますので、その千葉県におら…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 私のお聞きしたいのは、大臣のここはと言いたいところをお聞きしたかったのです。いままで各大臣の所信は国会が開かれるたびに行われるわけでございますけれども、基本方針は大筋で変わるところはございません。この大臣の所信表明を見てもわかりますように、これは六ページですか、「このような基本的な課題にこたえ、二十一世紀へ向けて、夢のある明るい農林水産業、農山漁村の実現」というふうに書いてあります。これは私から言わせれば、いつもおっしゃって…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 もちろん、雪が解けて集計をしないとこれはわからないわけでございますけれども、現時点の状況からいって激甚災の指定、天災融資法の発動ができそうなのかどうなのか、その辺はどうなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 もう一つ豪雪地域を視察した結果、農産物について、これは細かいことかもしれませんけれども、先ほど言ったように積雪量は多い。それでことしの雪の状態というのは、例年でいくと、一月にどっと降って少し休んでまた二月に降る、三月に降るときもありますけれども、こういう状況で降雪がある。しかし、ことしの場合は一月も多かったけれども、二月に入って急激に多くなる、こういう積雪状況です。それも連続的に降っておる。そこへきて例年になく寒気がひどい、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 助成もやってもらいたいし、融雪促進剤の利用ということで研究されておるようでございますけれども、先ほどから言っているように私は千葉県なので余り雪の経験というのはないのですけれども、今日まで私は災害対策特別委員会でやってまいりまして、雪害についてはいろいろ承知をしているつもりでございます。雪国の人にとっては我々の想像以上に苦労されている。除雪の問題から始まって、先日行って、これは笑い話かもしれませんけれども、例えば融雪剤、火力発…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 農業というものは国の基であり、それから基幹産業というふうに言われているわけでございます。しかし、先ほど言ったように、現状というものは非常に厳しい日本の農業の現状になっておるわけです。 特に、この問題も先ほど取り上げられましたけれども、日米農産物交渉の問題ですが、日米農産物の市場開放については、この一年半ですか、二年ですか、何年来かの大きな政治問題になっておるわけでございます。生産者にとっても、先ほどハイジャックの話が出ました…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 重ねてお聞きしますけれども、それでは大臣は行くつもりはあるのですね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 三月末だけど、その時期が迫ればと、もう迫っているのですけれども、どうなのですか。近いうちに行くのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 わかりました。 それでは次に、豪雪の被害について端的にお伺いしますので、答えの方も端的にお願いしたいと思います。 ことしの冬の異常豪雪は、所によっては三八、五六豪雪ですか、それをしのぐ積雪量でもあり、また規模では全国的な降雪がございました。余り雪を見ない太平洋側も何十年ぶりという降雪があったわけでございます。したがって全国的に被害が出ておるわけでございます。政府も二月十日には豪雪対策本部を設置して、道路交通の確保、当面の重点…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 この被害でございますけれども、首都圏の食糧基地といいますか、私は千葉県なので申し上げるのですけれども、千葉県においては二月二十三日現在で被害金額が十億九千五百万で、被害面積は一千三百ヘクタール。特に多いところは九つの郡部がありますけれども、安房の被害面積が一千六十四ヘクタール、被害額が六億八千万という数字が出ているわけです。この数字の上から見ると、いま審議官のおっしゃったように、雪に対する対応がなかったということが大きな被害…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 それではまだこの件についてお伺いしたいのですが、最後に一点だけ、大臣がおりませんので局長からお答え願いたいと思います。 先ほど村沢委員の方からもお話がありました繭糸価格安定制度の問題ですけれども、これは昭和二十六年にスタートしたわけでございます。当初は、日本は生糸の輸出国であり、余剰生糸は輸出で消化することができた時代もあったわけです。しかし、現在では事業団の在庫が先ほど言いましたように十七万五千俵、借入金は千八百七十六億、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 今後改善しなければならないという理由もわかりますし、また仕組みも私はよくわかっているつもりなのですけれども、養蚕農家、それから製糸業者の立場を考えて現時点では堅持をしていく、こういうことに受け取ってよろしいですね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 それはそれとして、それじゃこれは一体どうすればいいのか、この点はどうなのですか。