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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鶴岡洋君 この不況の打開には、端的に言えばいろいろ方法はあると思いますけれども、需要の喚起とそれから輸入の削減と生産調整、こういうことになるかと思います。 通産省にお伺いします。 今、小島局長がいろいろ言っておりましたけれども、絹消費の中で、絹織物のうち着物の場合は大変消化されているようですけれども、現在では洋服に使われている分野は率直に言って残念ながら非常に少ないように思われます。 先日、私は有楽町に昨年できたジャパンシルクセンター…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鶴岡洋君 PRは。

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鶴岡洋君 日本の技術というのは世界に最たるものがあるわけですから、流行があれば流行に乗っていけばいいのであって、そんなことは私は心配することはないと思うのです。需要拡大のためにPRをしっかりやっていく。私の見た感じで 家の健全経営をどう確保していくか、こういう問題意識でございます。 三番目には、農家特有の問題といたしまして、生産と生活の場が同一の空間で営まれているということがございますので、その生活空間をどのように改善、合理化するかと…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 私は、農産物自由化問題につきましてお尋ねいたします。 この問題は、今国会でもさきの予算委員会でも論議されておりますし、きょうも午前中農産物輸入枠拡大阻止全国大会が開かれました。日本農業にとって大変深刻な問題でありますし、また重大な時期に来ております。中曽根総理は、牛肉、オレンジの自由化、枠拡大について、日本の農業を守るという基本線は貫くが、一方で対米関係があり、これに目を開く段階に来ている、さらに、「こういう段階になりますと…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 大臣は農民の味方でしょうな。そういうことでがんばっていただきたいと思いますけれども、九月十四日、十五日の二日間外務省で行われた日米の主張は非常に食い違っている、米側の自由化要求という原則は少しも崩れていない、依然として日米間の考え方がこんな大きな差がある、こういうふうに私は聞いておりますけれども、この交渉過程については新聞報道でそうであろうということで私は承知しているだけで、正式に内容を知るすべがないのですけれども、まずその…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 お答えはできない、説明できないと。経済局長は、スミス大使との約束があるからと。それだけの理由でできないのか、その辺はわかりませんが、新聞報道によれば、一つは、高級牛肉は今年度の輸入枠の六割、またオレンジは四割来年度から一気にふやしてもらいたいということ。それから二つ目は、畜産振興事業団による牛肉の一元輸入制度のいわゆる見直し、こういうふうになっているように見ますけれども、これらの要求と受けとめていいかどうか。どうですか、この…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 幾ら言っても、出なければ出ないや。 それじゃ、いまわが国の畜産にしても酪農にしても、また果樹農業にしても、いずれも生産調整を余儀なくされておりますし、厳しい状況にあることは大臣もよく御承知だと思います。しかし、大臣は先ほどもちょっと言っておりましたけれども、「私は就任以来、自由化はもちろん枠の拡大も必要とは思わないということをずっと主張してまいっております。」と、こういうことは私もこの委員会で何回も聞いております。ただ、レー…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 それでは観点を変えて。 いま申しましたように、畜産、酪農、果樹農家は稲作農家、特に事業稲作農家と異なって、特に専業農家が多いわけですけれども、この輸入の自由化はこれらの農家にとって自由化するかしないか、枠を広げるか広げないか、こういうことでその一つ一つが大きな死活問題になってくるわけであります。私は酪農、畜産、果樹農家を指導している専門農協について経営の実態を調べてみましたが、まず農水省からこの専門農協について畜産農協、酪農…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 私の調べたのと数字はちょっと違っているところがありますけれども、大体局長の言われたようになっているようです。 細かいことは申し上げませんけれども、たとえば畜産農協、私がこれは調べたのですけれども、畜産農協三百十のうち、対象は百二十五です。五十二年度では、もちろん事業総利益、粗利というのもありますし、粗利から事業管理費、人件費等を引いた利益がどうであるとか、また剰余金もありますし、いろいろ内容はこれは別問題にして、いわゆる畜産…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 畜産局長から詳しい話があったのですけれども、私の方からまとめて申し上げますので簡単にお答え願いたいのです。 いま言いましたように、この畜産農家における負債の累積額が非常に深刻なわけです。確かにいま局長が言われたように、資産がふえたとか投資が多かったとか、これも私はこの委員会で何回も聞いておりますし、それは承知をしておりますけれども、特に積極的に経営規模の拡大に努め、日本の畜産業の中核的役割りを担っている農家ほど大きな負債を負…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 それじゃもう一度自由化の問題に戻りますけれども、牛肉とオレンジの自由化、枠拡大の問題については、これはもう何年もの間日米間の課題になっているわけです。特に米国側が強硬な態度に最近なってきているわけです。なぜこのように長年にわたってこの農産物問題がこじれているのか。 私も実は、三月にアメリカへ行って現地の事情を聞いてまいりました。私が感じた点はたくさんございますけれども、日本人がアメリカの事情を知り、関心を寄せているそのわりあ…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 もう一つ、ガット協議ですけれども、十三品目について今日まで二回にわたって、二十三条の一項に基づいて協議してきたということになっているわけです。アメリカの態度というのは先ほどから申しましたように、この抗議にもかかわらずガット違反であるということで主張しているわけですが、その経過からいってこれはどういうふうに考えているかということですけれども、二国間協議の二十三条の一項、それを二十三条の二項に基づいてやらなければならぬ状況なのか…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 最後に、大臣にお聞きしますけれども、レーガン大統領が来ることになっておりますので、そこでその政治決着がされるのではないかと。われわれは、この政治決着ということについてはそれはいろいろな見方がございますけれども、かつての昭和四十六年の六月だったですか、グレープフルーツで苦い目に遭っているわけです。やらないやらないと言って、それで参議院の選挙が終わったら、たしか次の日だと思ったのですが、閣議で政府は決めてしまってわれわれとの約束…

公明党・国民会議1983/10/05

第100回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴岡洋君 終わります。

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 私は、このたびの日本海中部地震により罹災された方々に心よりお見舞いを申し上げますと同時に、不幸にして亡くなられた方々に対しては御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。 最初に、いまもお話ありましたけども、地震の予知と、またその前兆があったかどうかという、この問題でございますが、災害は忘れたころにやってくるという、こういうことわざのとおり突如として、昭和十四年、男鹿地震以来四十四年ぶりのいわゆる大地震が東北、北海道を襲ったわ…

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 そうすると、結論としては予知はできないと、こういうことですか。

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 地震予知連絡会からは全国八カ所のいわゆる特定観測地域の一つに秋田県沖は指定されております。いま申しましたように、昨年、男鹿半島の異常隆起が明らかになっており、その観測や連絡体制の強化が叫ばれたばかりでございます。 ひとつお伺いしますけれども、特定地域に指定されたら、他のいわゆる指定されていない地域とどこが違うんですか。これが一つ。それから二つ目は、この秋田仲は特定観測地域の指定にもかかわらず予知できなかった、この原因は気象庁…

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 特定地域と、それから指定されない地域は、どういうふうに違うんですか。

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 そうじゃなくて、どういうふうに違うのかというのだ。じゃ、指定する必要ないじゃないか。

公明党・国民会議1983/06/17

第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鶴岡洋君 それじゃ、日本海中部地震を分析している地震予知連絡会特定部会の臨時会議で、今回の地震というのは逆断層型だと、こういうふうに発表しております。しかし、全国の気象台、観測所から地震計のデータを集めてその結果を分析したところ、震源の秋田仲を中心に南北約百キロ地殻が陥没した可能性が強く、いわゆる正断層型と、こういうふうなことを言われておりますけれども、この判定というのはどうなるのか。また、いままでにない、いわゆる逆断層型でないという…