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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 簡単で結構ですから、将来の問題として確認をしておきたいのですが、アメリカにあるテネシー流域公社、テネシー・バレー・オーソリティーですか、TVAの調査によると、燐鉱石の埋蔵量が一千四百四十億トンを推定されております。そのうちの可採埋蔵量は燐鉱石が四百九十一億トン、カリ塩が五百七十七億トン、こういうふうに発表しております。最近は石油産業の急激な発展、また、その消費の増大に伴って世界の石油の枯渇が心配されているところでありますけれ…

公明党・国民会議1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 あともう二点だけ。済みません。 我が国の燐鉱石の輸入は五十暦年度で二百二十五万トン、一方、カリ塩は九十八万トン、こういうふうに聞いておりますけれども、この輸入価格の値動きについてお聞きしたいのと、それから、 燐鉱石、カリ塩などの輸入の確保について支障がないのかどうなのか、定期的に必ずこの燐鉱石、カリ塩等の原料は入ってくるのか心配される点があるわけです。輸入国の窓口というのはそんなに多くないわけです。例えば、燐鉱石はアメリカと…

公明党・国民会議1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 時間が過ぎてしまって申しわけありません。

公明党・国民会議1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 もう一点だけ大臣に。済みません。 本法の精神である内需優先確保と価格の安定を守るという本質は不変と思いますけれども、今後の肥料政策の基本方針を大臣にお伺いして、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴岡洋君 きょうは大変御苦労さんでございます。 この改正案についてまた政府の行政指導とか、それから考え方については次の委員会等でお聞きしたいと思いますので、参考人の皆さんですから、参考にお聞きしたいと思います。四点お聞きしたいと思います。 第一点は、全農の田中参考人にお伺いしたいのですが、全農家への販売数量の約七割が全農の方でやっておられる、あと三割の方は商社その他ということでございます。この価格が決められておりますけれども、自由主義…

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴岡洋君 七〇%をおたくの方では扱っていると。また、三〇%はどこからか入っているわけです、商社を含めて。そういうことで競争というのですか、そういう弊害が末端へ行ってないかどうか。

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴岡洋君 確認ですけれども、そうすると、第一次構造改善のときには、あの附帯決議を踏まえてさしたる弊害はなかったということですか。

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴岡洋君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 きょうは養鶏農家、養鶏経営の実情についてお伺いをしたいと思います。 特に最近の鶏卵生産農家の経営状況は非常に厳しくなっております。例えばやみ増羽というか潜り増羽というか無断増羽というか、大企業、商社、それから大資本、大飼料メーカー等が関係して、その反面、まじめな鶏卵農家の経営を圧迫している状況が顕著になっております。したがって、こういった状況から鶏卵価格は低迷し、中にはもうこれ以上経営は続けられないという人も出てきております…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 早い時期というのは、大体どのぐらいを今見当をつけておりますか。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 日米の方も大変でございますけれども、こちらも例年からいけば三月の末に決まるわけでございますから、早急に決定をしていただきたいと思います。 次に、鶏卵の需給調整対策についてでございますけれども、鶏卵の国内生産量を数字で見てみると、昭和五十七年、一昨年は二百五万七千トン、五十八年、昨年は二百八万五千トン、二年連続して増加傾向にあるわけです。しかし一方、この卵価の方は五十七年以降、五十七年、五十八年とずっと低下し続けているわけです…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 そうすると、今おっしゃったように、五十六年から五十七年になって急に下がっているのです。五十六年の、いわゆる価格が上がったということで、端的に言えば、もうかるからうんと羽数をふやそう、そういうことで、それが今度は原因して価格が下がってきた、これもあるかもしれませんけれども、消費の低迷ということを聞いておりますけど、その辺はいかがなものでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 それでは、今後の鶏卵価格安定対策について、農水省としてはどんな対策を講じようとしておるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 もちろん調整保管もいいし、それから液卵公社の買い上げもやらなきゃならない、こういうふうに思いますけれども、この対策の中の一つとして、今おっしゃった計画生産ですけれども、生産者団体等による鶏卵の計画生産は、四十九年から御存じのように農水省の指導で進められてきたわけです。しかし、その実効が余り見られないというふうに感じるわけです。この生産調整が十年間経過した今日、この十年間の生産調整の実効、成果はどうだったのか、私もよくわからな…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 四十九年のこの指導で進められてきたけれども、実際はその実効は余りなかったような感じがするわけです。それを受けて、今度、五十六年九月に「鶏卵の計画生産の推進について」という通達が改めて出されておるわけです。それでは、この通達を出した背景は、経緯というものは、どんな理由で五十六年にこれは出されたわけですか。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 現実の問題として、今いろいろおっしゃいましたけれども、計画生産というのは計画生産ですから、増羽がないように、要するに生産過剰にならないようにということで、計画生産というものをお互いが話し合ってやっていこうということでやったわけですね。しかし、現実はそうではないわけです。五十二年、三年ごろにはこういう事態が起きて、それで一部養鶏業者の大規模なやみ増羽があった。こういうことで全国的な問題になって、そこで御存じのように国会で五十三…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 要約すれば、価格の低迷というのは養鶏業者にとって一番困ることでもありますし、特に小規模養鶏業者にとっては大変なことになるわけです。 この原因というのはいろいろあると思いますけれども、要するに需給のバランスがとれないから、いわゆる生産過剰になるからそういう結果になるわけでございます。そのために計画生産をやる、その計画生産をやるためには一番基本になるのはそれでは何なのかというと、これは生産羽数、何羽生産するかということになってく…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 調査方法はそういう方法ということですけれども、審議官も御存じだと思いますけれども、それは文部省の教科書であって、実態は全然違っているわけです。聞くところによれば、物理的にも私は大変だと思いますけれども、年四回、これは二回より三回、三回より四回の方が結構でございますけれども、四回やっておる。協議会の職員と生産者と一緒になって調査をしておる。ですけれども、出てくる数字は基礎羽数に大体同じような数字が出てくる。その内容を実際に現地…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 それでは、あなたは国の、いわゆる中央の方です。上がってくるのは地方の協議会から上がってくるわけですから、そういうことになると、いわゆる調査方法もこれで間違いない、それから出てくる数字も間違いないと、このようにあなたは確信できますか。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 じゃ、しつこいようですけれども、御注文、御批判があったと言いますけれども、それは認めているわけですから、これから具体的に、今までのその年四回立入調査、断られたときはしようがない、こういうことで今までどおりにやるのか、それとも、なおそれを強化するためにどういうふうにしていくのか、この点はいかがですか。