鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鶴岡洋君 それでは時間が来ましたので、最後に大臣にお伺いしたいのです。 林野庁はこの分収育林の推進に際して経済メリットをどう考えているかということでございます。先ほどちょっとお聞きしましたが、無用の、いわゆる無形の効用、これは当然あるわけですけれども、現在の経済状況からいきますとその材価の値上がりもそんなに期待はできないのではないかと。材木の価値増加が年二、三%の上昇程度では、比較して大変あれですけれども、普通預金の金利を下回るような…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鶴岡洋君 終わりました。
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案について御質問いたします。 刈田委員と多少ダブるところがありますけれども、御了承いただきたいと思います。 最初に、本法は過去三回、昭和四十五年、四十九年、五十四年と延長されてきたわけですけれども、大体時限立法というのは、御存じのように、その時限立法の終わる時点にはすべて問題点がクリアできる、こういう予想で時限立法というものは立てられるわけでございます。この法律に関しては、肥料の安…
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 通産省からも。
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 次に、合理化の問題についてお伺いいたします。 我が国農業は、御承知のとおり年々厳しい状況になってきております。特に、先日決着のつけられた農産物のいわゆる牛肉、オレンジ等の輸入枠拡大に象徴されるように、今や日本農業にも、日本だけの問題ではなくなってきている、そういう時代ではなくなってきている、このような感じを持つわけでございます。加えて、化学肥料工業も御多分に漏れず厳しい国際化の波を受けている産業でもあるわけです。特に、昭和四…
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 なぜ合理化目標の見直しをお尋ねするかというと、確かに企業が自主的努力を続けていることは評価いたしますけれども、今数字が示したとおり、結論から言うと、尿素の輸出が落ち込んでいるということでございます。また、この産構審の答申の中に、「今後、具体的な構造改善計画を策定するに際しては、尿素の輸出見通し等の不安定な需要要因につき、再確認を行った上で必要処理量の具体的な設定を行うとともに、できる限り高能率設備へと生産集中が進められるよう…
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 もう一度確認しますけれども、そうすると、見直しをする必要があると認めた場合には見直しをする、そういう用意があるというふうに受け取ってよろしいですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 次に、輸出についてお伺いいたします。 第二次構造改善対策の合理化目標のうち輸出量についてはどの程度なのか、その規模は明確にされておりませんが、今後輸出量の動向が注目されるところでありますけれども、輸出が少なくなれば合理化が一層進むということは考えられるのか、この点の関連性についていかがお考えなのか、お伺いいたします。
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 それではお伺いしますけれども、この構造改善対策によって、合理化のメリットとして確実に価格に反映され、消費者に還元されなければならないというふうに思います。また、当然そうあるべきが合理化であり、構造改善対策ではなかろうかというふうに私たちは受けとめるわけですけれども、国が出しての構造改善対策でございますから、この合理化メリットは消費者にとって、また反面不可欠の要件ではなかろうかとも思います。したがって、この合理化による今後の価…
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 そうすると、価格の引き下げというのは、いわゆる輸入するその価格とのつり合いを考えての引き下げであって、現実に合理化して国内の価格を引き下げる、こういうふうには解釈できないのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 それでは、ちょっと角度が違いますけれども、構造改善の合理化も日本の現状に合わせてやらなければならない、これは当然でございますけれども、それに加えて、肥料の質的な面、高性能の肥料といいますか、高効果のある肥料、この開発、技術革新の面では日本の農業も今日進月歩しておるわけです。農業経営も大きく変わってきておりますし、こういうことで将来の問題としてどんなものを具体的に考えておられるか、研究は進んでいるのかどうなのか、この点について…
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 質的な面、成分の面、そういう面で研究はしているのか、していないのか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 通産省はいかがですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 次に、肥料輸出についてお伺いします。 この改正案では、日本硫安輸出株式会社の解散に伴い、空文化している輸出会社関連条文を削除することになっております。我が国でこれまで欧州等々の競争の中で肥料輸出を行ってこれたのは、日本硫安輸出株式会社を通じての一元輸出によってきたからだと私は思います。これに代替して、現在いわゆる貿管令、輸出貿易管理令に基づいて輸出されているところであります。 まず、五十八年度の実績で輸出はどの程度の数量にな…
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 この輸出競争力が低下した事情というのはわかりますけれども、その中にあっても可能な限り輸出を確保することがいわゆる生産コストを引き下げる、量をたくさんつくるわけですから当然そうなるわけです。そういうふうに思いますけれども、この輸出会社の解散に伴い、現在輸出はどのように行われているのか。一元化ではなくなったということで輸出量は結論として多くなったのか、少なくなったのか、この点いかがでございますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 輸出は少なくなっているわけですけれども、輸出を伸ばす方法は何かないのか、それともそういうことを考えているのか、いないのか、この点はいかがですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 過去の肥料産業がいわゆる輸出産業時代にあったのと違って、現在の肥料輸出量は大分減ってきている。したがって、輸出によって国内需要が制約されることなど考えられないと見る のが一般的ではなかろうかと思いますけれども、反面、構造改善の振興によって我が国の肥料生産が産構審の指摘するように内需に基盤を置いたものになってきた場合、海外援助は相当な額にも達しておりますし、政府が非常に熱心に進めているわけでございますけれども、そういう海外援助…
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 肥料の輸出の結論、見通しということになりますけれども、今の状況が推移していきますと肥料の輸出は今後も減少傾向にある、こういうふうに予想されるわけです。しかし一面、お隣の中国を見ても御存じのとおり、広大な土地あり人口十億以上、こういうふうに現実に化学肥料使用量の伸びは近い将来かなりの数量を必要とされるのではないか、これも予想されるわけです。 そこで、今日まで我が国は中国、東南アジアに肥料の輸出をしてきましたけれども、今後の肥料…
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 次に、価格の決定の問題ですけれども、この問題も先ほど午前中にお話が出ましたが、通産省と農林水産省両方の考え方をお聞きしたいと思います。 全農の言い分として、メーカーのコスト資料を消費者が知った上で価格交渉ができる商品は他を見回してもないのではないかというふうに言っております。先日のある参考人の意見の中には、それは全く数字はわからず、コストはどうなっているのか、どういった交渉でどう決められるのか、その決められた価格が妥当な線な…
第101回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鶴岡洋君 私が申し上げたいのは、全農とメーカー、これは四百五十万戸の農家を全部統括しているのが全農ではないわけでありますし、また肥料の販売数量ですか、その点においても全農が全部をやっているわけではないわけなので、そういう点から言っても、また先ほど言ったいわゆる消費者、最末端といいますか、最前線、そういう方の御意見も必要ではなかろうかというふうに思うので私は申し上げたわけなので、この点も考慮して何か考えていただきたい、これは要望しておき…