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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 偏らないようにお願いいたします。 この種の事業を今現在民間の企業でやっておられますけれども、企業と国との分収育林の内容の相違はどういう点がございますか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 次に、分収育林契約ですけれども、地域によって当然違ってはくるわけです。国有林に成育する樹木は、地形とか地質とか、また日当たりのいい場所、悪い場所、当然これのよしあしはあるわけです。その成育状況が違ってくる地域、この点私は一律にいかないと思うのですけれども、この点はどうされるのですか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 そうすると五十万円のものは、これだけの面積のものもあるしこれだけの面積のものもある、また傾斜地等もいろいろありますけれども、要するに面積で調整をしていくということですか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 次は、第十七条の五でございますけれども、分収育林の対象となる樹木は人工林であるので、二十年から三十年後には採伐可能でありますけれども、それにもかかわらず契約期間を六十年とした理由というのは何が理由でございましょうか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 二十年、三十年ぐらいで切れるわけですけれども、それをもっと倍の六十年としたその理由がちょっとわからないのですが。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 次に、費用負担者が分収契約をして、その収益を当然期待するわけです。もちろん、気持ちの上でも、山に行けばせいせいするとかそういうことはあるでしょうけれども、一般的には収益というものを期待するのが当然だと思います。この分収益をどのぐらいと国の方では見込んでおられるのですか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 もちろん無形の効用というものは当然その中に含まれてくるわけですけれども、今のお話だと成長量と材価によって違ってくるわけです。今度逆に、もし経済変動、災害等で負担者に相応の利益を与えることができない事態が起きた場合、利益どころじゃない、損をするような事態がこれは起きないとも限りませんから、もしそういうふうに起きた場合には、国としてはこれはどういうふうに対処していくのですか、この辺はいかがですか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 次に、大体国有林というのは街道筋にあるわけではないし、国道筋にあるというのが少ないわけです。山奥の方にあるわけですから、その分収育林契約を結んだ費用負担者が自分が契約したところをちょっと見てみたいという場合に、国として、契約した人ですから山奥の方へお見せするという、こういう案内等はやってくれるのですか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 ではもう一点、木材の消費でございますけれども、総理府の住宅統計調査ですか、五十三年にやった結果、単純計算ですけれども、住宅総数は既に世帯数を上回っているという数字が出ております。もちろん大きな家もあるし、小さな家もあるし、いろいろあるわけですけれども、そこでこれからの木材消費ということになると、一番大きいのは家の問題ですから、増築とか改築、それから模様がえ等、こういうところに焦点を当てて消費を喚起していかなきゃならないという…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 国有林野法の一部改正に関連して、国有林野事業についてでありますけれども、国有林野事業特別会計は、先ほど午前中からお話ありましたように、木材需要停滞のもとで近年は年々約一千億前後の赤字を出しておるわけです。累積赤字が五十七年度末で四千五百億円近いものになっているわけです。国有林野事業の問題としては、恒常的赤字体質からの脱却が大きな問題ではなかろうかというふうに考えるわけです。政府としては赤字の脱却方法はどのような対応策を進めよ…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 七十二年度の収支均衡はどのように考えていますか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 国有林野事業の合理化、収支均衡化の努力の中で今後問題となる点は、非経済林の経営をいかに経済的に遂行していくかという点ではなかろうかというふうに考えるわけです。国有林野には経済林と非経済林とあるわけですけれども、先日の参考人のお話をお聞きしましても、経済林と非経済林の線引きというのはこれはむずかしいと言われておるわけです。しかし、実際には非経済林は存在しているわけです。全国に千七百万ヘクタール近くあって、その四分の一は国有林野…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 話は飛んで恐縮ですけれども、この二、三年特に大きな問題となってきた松くい虫の問題でございますが、南の方から発生して現在では侵食されていないのは北海道だけだという状況になっているわけです。それが国立公園内の森林についても大分虫食いが進んでいるようでありますけれども、その後の病害虫の発生状況、この松くい虫対策の進捗状況はどういうふうになっておりますか、御報告いただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 松くい虫の状況は、私、千葉県ですけれども、千葉県は終息状況の方向に向いているような感じがするわけです。これに反してまだ数字はわかりませんけれども、今度、杉が何かやられているという話を聞きますけれども、その状況はどうなのですか、簡単で結構です。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 次に、国有林を含め林政全般にわたる施策を充実させることが、山村から人口流出を防ぎ、そして林業の活性化に通ずる道だというふうに思います。ところが、日本は林業の保健的活用がヨーロッパ、西欧から比べると著しく立ちおくれている。そういう現状を見ると、その対策を急がなければならないというように思います。そこで、今話題になっている森林浴ですか、これについて政府はどのような見解を持っておられるか。林野庁長官が提案されたようですけれども、御…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 気候的にも、これからの春から夏、秋にかけて森林浴のシーズンに入るわけでありますけれども、新聞の報道するところによると、北海道では既に、真駒内の「森のマラソン」ですか、それから野幌というところですか、ここでは「森の交響曲を聴く会」、兵庫では六甲山で「神戸市民の会」が催されるという計画があると見ておりますけれども、森林浴が国民の関心を集め出したせっかくのチャンスでありますので、政府にあっても積極的にこの森林浴の普及に努めて、国民…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 もとへ戻って大変恐縮ですけれども、本法律の改正では、国有林野について一般の国民が分収育林の契約をすることができるようにするという内容ですけれども、昨年、民有林に分収育林制度が導入されたわけです。私一人ではなくて、この制度は緑資源の確保のために大いに期待できると希望を持っているところであります。このたび、生育途上にある人工林の育成のため、国有林野に分収育林制度を導入するということは非常にいいことだと思いますけれども、この法を改…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 五十七年の十月に行った分収育林等に関する都市住氏の意向調査と、五十八年九月に行った調査結果が資料として出ておりますけれども、それによると、育林制度では、「すぐにでも参加したい」というのが五十七年が一〇%、五十八年が二二%、これは倍以上になっています。「将来いつかは参加したい」というのが四二%から三九%、これは余り変わりありません。「参加したくない」というのも三六%から三三%、これも大した変わりはない。ということになると、若干…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 このアンケートでございますけれども、国有林というのは、先ほども言いましたように民有林に比べて比較的奥地に位置して、地域的にも地理的にも非常に不便なところにあるわけです。今回の資料として提出されたアンケート調査には、都市住民に対する意向調査がないわけですけれども、本来からいけば、国民の参加によって国有林の分収林計画をやっていこうという趣旨でございます。それならば、都市住民に調査をしていくのが本来の調査の目的ではなかろうかという…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 簡単で結構でございますが、この分収割合については、法律の十七条の四に、「分収林につき、費用負担者は、分収育林契約に定められた分収木に係る持分の割合により、分収木に係る収益を国と分収するものとする。」、こうありますけれども、民有林の分収分割は、都道府県や林業公社の例では、土地所有者四に対して造林者、費用負担者は六の割合となっておるわけです。国有林の分収育林の割合はどういう比率になるのか、今後もこの比率はどのぐらいになるのか、ま…