P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 要するに、土づくりは作物に適した土をいかに効率的につくるかが大事であり、そのためには土壌診断が必要になるわけです。 そこで、地力の診断の目的はどこにあるのか、これが一つと、検体の診断項目には地力に欠かすことのできない微生物が入っておりません。土壌は生き物であり、そのために検体の診断項目に微生物調査を入れて本格的な土づくりをすべきであると私は思いますけれども、いかがでございますか。

公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 次に、地力増進法では、「土壌改良資材の品質に関する表示の適正化のための措置を講ずる」という法律になっております。これまでいろいろな土壌改良資材を使い地力の維持向上に努めてきたところではありますけれども、この土壌改良資材の中にもよい品質、悪い品質といろいろあって、必ずしも農業者にとって喜ばれる結果とはなっておりません。この法律が施行されると、この表示の適正化、使用等について農業者は期待もしていると思うわけです。しかし、この土壌…

公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 この法律で土壌改良資材が選別されるということは大変私はいいことだと思います。しかし、この法律で土壌改良資材が、これは土壌改良資材だということで正当化されることによって、今度は逆に反面、特殊肥料である堆厩肥の施用がますます減少をしてくる傾向になるのではないかとの心配があるのですけれども、この心配の点についてはどのような見解を持っておられるか、また、土壌改良資材と堆厩肥との施用バランスはどういうふうに農水省としては指導されていく…

公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 次に、コンポストのことについてお伺いしたいのですが、厚生省と建設省、廃棄物、生ごみの監督官庁は厚生省です。厚生省は来ていますか。建設省もいますね。 肥料取締法の分類では、堆肥、厩肥は特殊肥料となっておりますけれども、土壌改良資材の普及で堆厩肥の存在が忘れがちになるおそれもあるわけです。私がここで堆厩肥の効用について申し上げるまでもなく、土壌保全にはこれは欠くことのできない肥料であり、大切なものであるということは言うまでもない…

公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 今後の推進ということについては、肥料というのは農水省管轄で農水省側で使うわけですから、厚生省や建設省に聞いてもこれは無理かと思いますけれども、このコンポストに関して今御報告がありました。厚生省側、建設省側として推進についてはどういう考えを持っておられるか、この点おわかりになればお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 建設省は。

公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 それでは、次に農水省の立場からお答え願いたいと思いますが、農水省はこのコンポストに含まれている重金属の含有量を心配しているようでございますけれども、肥料取締法の規定値でいくと水銀が二ppm、それからカドミウムが五ppmとなっているわけです。この数値の根拠は何なのか。さらにこのコンポスト、汚泥肥料の中にある重金属の含有量の実態、また今後肥料として心配なく使用できる範囲にあるのかどうなのか、これが二点目。それと、当然自然界にも多…

公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 大臣にお聞きしますが、この堆厩肥の使用もなかなか難しく、これにかわるコンポスト、汚泥肥料の普及は大変だと思いますけれども、私は非常に大切なものであるとも思います。 過去の営農は営農として、時代の進歩、社会機構の複雑化、近代化、さらに農法のいわゆる変化、こういうことを考え合わせて、地力増進のためには農水省はコンポストの普及に積極的に取り組み、地力の回復を目指すべきではなかろうかというふうに思うわけでございますけれども、大臣から…

公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 私の最後の質問に、農水省にぜひ聞いていただきたいし、また認識してもいただきたい点を含めて二点ほどお伺いをいたします。 これまで私が述べてきたことは、地力という概念についての一般的常識というか、通念をほぼ肯定して、それを前提とした上で質問をしてまいりましたし、現実に地力が低下し減退している事実の上に立って地力増進は図るべきだというふうに思います。しかし、世間にはこれまで常識とされてきたような地力に依存しない生産方式というか農法…

公明党・国民会議1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○鶴岡洋君 加えて、地力と農法という問題は、作物という大変複雑な要素を持った生き物、生命体の働きに密接にかかわるものであるだけに、いまだそのメカニズムについては科学的にも未解決な問題が多くでいろいろな考え方があり、それに基づいてまたいろいろな実践方法というものも生まれてくると思われるわけです。したがって、農水省も地力増進法、これももちろん私は賛成ですから結構でございますけれども、地力とか農法についての試験研究については、植物の生理、生態…

公明党・国民会議1984/04/27

第101回 参議院 本会議 第13号

○鶴岡洋君 私は、ただいまの名尾君の動議に賛成いたします。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 国有林野法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 最初に、大臣に白書についてお伺いをいたします。 先日発表されました五十八年度林業白書ですが、この中で、「我が国の林業及び木材産業は、」「需給両面にわたって厳しい局面を迎えている。」としております。また、「長期化している林業生産活動の低迷は、」「山村地域社会にも大きな打撃を与えている。」、そこで「森林計画制度の適切な運用、林業生産基盤整備拡充、国土保全対策の充実、」…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 白書の中の「林業生産活動の低迷」ですけれども、その原因としては、木材価格の下落や林業経営費の増高によるいわゆる林業の採算性が低下して、森林所有者の林業経営意欲に著しい減退が見られるというふうになっておるわけですけれども、今も大臣はいろいろ御説明されまして、こういうところが特徴だということですけれども、私も過去の白書をずっと読んでまいりまし て感じられるのは、語句は違っておりますけれども、悪い言葉で言えば余りかわりばえがしない…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 森林資源とか緑資源といいますけれども、何をもって森林資源、緑資源と言われるのですか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 森林資源とは、それを取り巻く鳥獣、また石もそうだし、もちろん木もそうですし、いろいろあるわけです。 国民生活と森林についてですが、白書では、保健休養機能を有する森林利用者が年間約八億人、それから一方、国有林野への大林者数は年間二億人以上もあるというふうに報告されております。しかし、入林者がふえればふえるほど、またそれだけ山は荒らされるといいますか、いろいろな障害が出てくるわけです。したがって高山植物や土石盗採ですか、樹木の損…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 具体的な例でどんなのがありますか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 そういう事態の起きるのは公徳心の欠如というか、国民の森林に対する理解の不足というか、そういうことで起こってくるのではないかと思います。中には意識的にそれをやっている人が出てくるのではないかというふうに思います。今いろいろ何万件という損傷事件、施設の破壊等があったように聞きましたけれども、これは単に驚いたり嘆いたりしている状況ではないと思うのです。公徳心の問題というよりはまだまだ森林というものに対する国民一人一人の認識が不十分…

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 この法案は国民参加の林業経営といいますか、そういう趣旨でございますけれども、国民参加の林業経営とか国民参加の緑資源の開発とかこういった面から、今言ったように指導要領だけではなくて、また小さいときから教えられるように、教科書に林業経営のあり方というのですか、関心を持てるような意味のものを入れてもらうように文部省の方に働きかける用意はしてあるのかどうなのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 それでは、通告してありませんけれども、法案の内容について何点かお伺いします。 まず最初は、国有林野法の一部を改正する法律案の十七条の二ですけれども、この中で「農林水産大臣は、国有林野について、契約により、一定の土地に生育している樹木を国以外の者との共有とし、」云々と書いてありますけれども、この「国以外の者」の範囲には日本国民のほか外国人の法人企業、外国資本等の参加も含まれているのか否か、簡単にお答え願います。

公明党・国民会議1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴岡洋君 次に、これも十七条の二ですけれども、「国が行う保育及び管理に要する費用の一部をその者に支払わせ」と、出資の最高額に限度があるのかないのか。