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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 この政労協の出している天下り白書ですけれども、これで見ると、年限はもちろん超していると、だけれども、理由が全然わからないと、こういうのがあるわけです、何件か。恐らくそれぞれの理由はあると思いますけれども、それが納得できない限り、この規定は何で六年と決めたのか、何で八年と決めたのか、われわれにはわからないわけです。だからそれを出してもらえないかと。もし二十八名全部だめならば、重立った人のこういう理由でいま現在延びているんだと、…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 じゃ、後で報告いただけますね。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 次に、役員定数の縮減計画でありますけれども、これも先ほど官房長官からお話があったようなことで進んでいるわけですが、常勤役員をことし、五十八年三月までに各省庁ごとに少なくとも一割減とし、これは五十五年四月以降、任期満了の際に後任の補充をしない方法で三年間を目途に実施し、さらに五十九年度中におおむね二割を削減する、こういうことでありますけれども、これは五十法人について見たものであるけれども、五十六年十月には削減率二%であったのが…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 この縮減計画で私どうしてもわからないのが一つあるんですけれども、各省ごとに縮減することになっているわけです。それで、複数の主管省庁を持つ法人で役員を一名減らす、それぞれの省庁で一名減と数えている。たとえば地域振興整備公団で三名減らしたときに、主管官庁である建設省で三名減、これはわかります。通産省でも三名減、それから総理府でも三名減、三名しか減らしていないのに九名減っているということになっているわけです。実際には、いま言ったよ…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 私、先ほどこれをお見せした、ここで言っているわけなんで、そうすると、これが間違いだ、こういうことになりますか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 それじゃ、また後でよく調べてみます。 もう一つ、縮減の関連の問題ですけれども、縮減された二十六ポストのうち、会長が一、それから理事が十三、監事が十二と、普通、監事の数は理事の数より少ないから、役員の縮減はまず監事を中心に行った、こういうことになると思うんですけれども、この考え方ですけれども、いままでもいろいろ決算委員会で問題になりましたけれども、特殊法人のずさんな経理、たとえば最近のKDDの問題、これは乱脈経理、こういうこと…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 官房長官、お忙しいところ済みません。じゃ最後に、官房長官にもう一点お伺いします。 以上、いままで何点か見てくると、これまで政府が数回にわたって行った閣議決定によるいわゆる天下りの規制は、私から見れば守られていない、例外のまた例外もある、こういうふうに思わざるを得ないわけです。 閣議決定といえば、その重みは大きいはずです。こういうことになってくると、何のための閣議決定か、こういうふうに思うんですけれども、この閣議決定という、こ…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 官房長官結構です。 それで関連しますけれども、もう一点だけお伺いします。 一部の高級官僚、高級公務員ですか、五十歳ぐらいになるといわゆる肩たたきというんですか、将来の道――官房長官に言わせれば再就職の道と、こういうことでございますけれども、午前中に大蔵省から民間金融機関への天下りについて和田委員からお話があって、ここにおられる大蔵大臣から天下りの効用についてはいわゆる知識を持っている人、経験を十分に積んだ人、したがって本人と…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは次に移ります。 サラ金問題ですけれども、サラ金の悲劇のすさまじさというのは、これは新聞等で報道されているように大変な社会問題になっているわけです。きのうの夕刊ですけれども、香典まで取り立てるなんていう、こういうところまで出てきているわけです。 そこで、初めに警察庁が五月二日に発表したサラ金に絡む事件ですね、この分析調査について御報告をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 金澤局長は数はまだほかにもたくさんあると、こういうふうに言われましたけれども、私もそういうふうに思うんですが、たとえばこれだけの数字から見て、この分析結果、この点についてどういうふうに警察庁としては認識されているのか、どういうふうに思われていますか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 ちょっとつけ加えますけれども、これは氷山の一角にすぎないと私は思うんですけれども、これから警察庁としてこの点について、いまサラ金の問題がそれこそ大社会問題になっているわけですから、実態を掌握すべきだと私は考えますけれども、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 結構です。 次は大蔵省にお聞きします。 このサラ金の過剰貸し付けの規制についてですけれども、今回成立した貸金業の規制等に関する法律には、過剰貸し付けの禁止及び過剰貸し付けの防止が定められておりますが、これに反した場合、業務の停止や登録の取り消し、罰則の対象もないわけです。大蔵省はこの過剰貸し付けについて今後どういうふうに指導していかれる方針なのか、この点をまずお伺いいたします。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 サラ金の悲劇ですけれども、心中があったり殺人があったり強盗があったり、こういうことですけれども、このサラ金で個人がこういう悲劇、問題が起きている原因というのは、その一つに私は、いわゆる相互銀行、保険会社等がサラ金業者に過剰融資をしているのもこれは一つの原因じゃないかなと、こういうふうに思うわけでございます。サラ金業者というのは、サラ金業者ですから貸すのが商売だからそこに無理も出てくる。無理するということは過剰貸し付けにつなが…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 これは新聞にも出ておりますけれども、サラ金に対する銀行、保険会社等からのいわゆる過剰融資、これでございますけれども、金融機関からサラ金への融資額が五十七年九月現在で二千四十二億円、これを大蔵省は上回ることを明らかにしております。これは五十五年三月末には四百六億円だったのが、二年半で約五倍になっている、急増しているわけです。その内訳というのは、銀行が貸しているのが一千八百四十二億円、信用金庫が百十八億円ですか、保険会社が八十二…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 まだたくさんあるんですけれども、このサラ金に関して最後に、二千四十二億円という内訳ですけれども、先ほど言ったように、銀行が一千八百四十二億円、信用金庫が百十八億円と、こういうふうに数字が出ていますけれども、どこの銀行が幾らで、それが合計して一千八百四十二億円となったのか、この辺はおわかりになりますか、細かい数字は。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 業態別はわかっているんですけれども、そうではなくて、個々の銀行別にわからないかと、こういうことですけれども、一つ一つお聞きするわけにはいかないんで、これは資料として出していただけますでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 なぜできないんですか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは説明に来ていただけますか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは、時間がもうなくなってしまって、防衛庁長官、大変申しわけございません。 先日起きました防衛庁のいわゆる事故でございますけれども、四月十九日の鳥羽沖におけるC1二機の墜落事故、それから岩国基地の四月二十六日のPS1の墜落事故の原因でございますけれども、この原因について防衛庁から御報告いただきたいんです。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 そうすると、現時点では結論は出てないと、こういうことになるわけですね。