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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 そうすると、事故調査委員会で恐らく原因を調査しているんじゃないかと思うんですけれども、私、疑問に思うのは、低空飛行訓練が結論が出る前にもうすでに始まっている。新聞等で見るとC1が五月四日から始まっている、それからPS1がきょうからという新聞を私見ましたけれども、原因究明の結果を十分検討しない前から再開されるということは、私非常に疑問に思うわけですけれども、ある程度検討して、これは操縦ミスであったのか、どうだったのかということ…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 人命尊重の点からも、国有財産確保という点からも考えますと、訓練には万全を期すべきことは当然ではないかと、こういうふうに思いますし、また訓練飛行が常に危険を伴うことは承知をしております。その低空飛行にも限度があるということも私は承知しております。低空飛行におけるいわゆる訓練計画、飛行計画、この概要はどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 このたびの事故で死亡した隊員や負傷した隊員の補償はどうなっているのか、これが一つと、それから家族から損害賠償について訴訟が起きる場合は遺族や家族が納得できる補償額を提示すべきだと、こういうふうに思いますけれども、この二点についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは最後に長官にお聞きしますけれども、四月二十七日に長官は記者会見で、強い自衛隊、精鋭な自衛隊をつくるために、訓練として低高度飛行訓練は必要だと、こういうことで長官は通達を出されたわけです。通達の内容というのは、航空機の安全点検とかそれから隊員の安全意識の高揚とか教育訓練の実施要綱の総点検、こういうふうになっているわけですけれども、低高度飛行中での事故を考えると訓練計画に問題があったんではないかと、こういう点はどういうふ…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○鶴岡洋君 終わります。

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 最初、大臣にお聞きしたいんですが、本改正案は肥料取り締まり行政の効率化、肥料業者の負担の軽減を図る見地からいろいろな改正点が提案されております。その提案理由の説明の中で、「肥料については、製造方法の多様化等に伴い、配合肥料を中心として、銘柄数が著しく増加し、」云々、「他産業の副産物の肥料化等に伴い、従来以上に、品質の保全に努める必要が生じております。」肥料を取り巻く環境について述べておられますけれども、この法律は御存じのよう…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 登録制について先ほど坂倉委員の方から大分詳しくお話ありましたけれども、今回の改正に伴って普通肥料の一部が配合肥料となり、届け出制へ移行をするわけです。取締法の目的である肥料の品質保全に問題を生じる心配はないかどうか、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 関連しますけれども、この指定配合肥料は登録制のように保証成分量、その他の規格について調査を行わない、こういうことですけれども、肥料の公正な取り引きを確保するという点で看板に偽りあっては困るわけなんで、そういう点どういうふうに配慮していくのかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 大丈夫ですな。 次は、登録区分について一点だけお伺いしますが、法改正では「都道府県の区域を超えない」農業協同組合等が生産する配合肥料の登録を大臣登録から都道府県知事登録に改めるとなっているわけです。第四条二項で「農業協同組合その他政令で定める者」を規定しておりますけれども、中小企業協同組合や個人、中小企業協同組合また個人の行ういわゆる配合肥料事業についてはちょっと心配なんですけれども、これはどのように対応していこうとしている…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 冒頭にもお伺いしましたけれども、今回のこの法改正は肥料取り締まり制度のいわゆる簡素化、合理化という点だけではなくて、肥料の品質保全措置の強化も図る、こういう内容になっているわけです。肥料の安全性が問われている折から、この措置はぜひ必要だと思いますけれども、そこで植物に有害な肥料の規制強化に伴う国また都道府県の検査体制、いわゆるこの検査体制の整備についてはどういうふうに対処をしていかれるのか、この点いかがですか。

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 普通肥料の一部で登録申請を行う際、肥飼料検査所においてこれらの内容を調査確認する義務が新しく増加した場合、現在の肥飼料検査所の体制で十分に対応できるかどうなのか。何カ所かありますけれども、栽培試験係が置かれているのは東京と大阪、二カ所でありますけれども、この点はどうなんですか。

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 次に、ちょっと飛ばしますけれども、地力の問題でお伺いします。 農業生産を安定させるためには、何といっても農耕地のいわゆる地力を高める必要があると、こういうふうに考えますし、またそれが一番重要な問題ではなかろうかなと、こういうふうに思うわけです。まあしかし、最近、時代の推移とともに堆肥であるとか厩肥であるとか、この自給体制が非常に低下をしておる、それにつれて土壌改良材の度合いが高まってきている、これは現状の事実でございます。今…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 堆肥と化学肥料の関係でございますけれども、最近は堆肥、厩肥のいわゆる投入が非常に減少している、これが地力に影響してくるわけでございますけれども、大体最近はこういうような農業生産方式になっているということもこれは事実でございます。そこで、勢い、先ほど申しました土壌改良資材が全国的に伸びてきている、こういうふうに思うわけですけれども、この土壌改良資材の実態を正確に把握することは大切なことだと思うんです。すなわち、農家の方々が地力…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 では次に、通産省に今度は企業側の問題、企業対策の問題ですけれども、石油系原燃料に対する依存度の高い日本でございますが、第一次オイルショック・四十八年、第二次オイルショックと、これを契機に原燃料が極端に高騰しましたし、そこで尿素等の輸出が激減をし、その一方燐安等のいわゆる中間製品の輸入が急増しているわけです。特に尿素については五十三年の肥料年度で百十九万六千トンですか、輸出量があったにもかかわらず、五十七年度ではそれが十三万二…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 いまの説明は聞けばわかりますけれども、それでは先ほど言ったように、農業自体の事情も非常に厳しいわけです。減反政策やら、それから冷害等があってですね。したがって、内需がどんどんどんどん低迷してきていると。したがって、企業の収益はますます悪化している。主要三十四社の肥料部門経営利益はどうかというと、五十六年度では赤字が三百五億円と、こういう数字になってるわけです。 それではお聞きしますけれども、この石油危機、いわゆる第一次オイル…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 そういうことで構造改善を図らなければならないという現在は状況になってきているわけです。今後の対策は産業構造審議会化学工業部会答申といいますか、これに伴って計画を進められているようでございますけれども、具体的にはそれじゃどういうような施策を考えておられるのか、この点お伺いいたします。

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 こういうことに関連して特定不況産業安定臨時措置法、これによるいわゆる対象企業の経営状況は企業努力の限界を超えていると、こういう状況ではなかろうかと思うんです。そこで、設備転換や技術開発、いろいろそういうことによって支援対策として税金の面、税制、それから財投予算面のいわゆる支援体制が必要ではなかろうかなと、こういう点も考えられるわけです。今後の肥料工業全体の活性化をどう指導していくのか、そういう税制の面であるとか、予算の面であ…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 それでは、最後にもう一度農水省の方へ戻りますけれども、この肥料業界の不況により、今後の肥料供給と価格の安定について、農家はいま言ったような事情で大変心配をしておるわけです。最近の化学肥料の動向と今後の見通しはどうなのか、これが一点と、それから肥料価格安定法が五十九年の六月に期限が切れるわけですけれども、この価格安定法の今後の取り扱い、現在、農水省としてどういうように方針を決めておるのか、考えておるのか、これをお伺いして質問を…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 終わります。

公明党・国民会議1983/04/27

第98回 参議院 本会議 第12号

○鶴岡洋君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十六年度決算及び昭和五十六年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について、中曽根総理及び関係大臣に質問いたします。 まず最初に、財政運営についてお伺いします。 昭和五十六年度は、先ほど大蔵大臣から御説明があったとおり、税収が当初予算の三十二兆二千八百四十億円に比べ三兆三千三百十九億円で、一〇・三%の減、また減額補正後予算に比べても二兆八千七百九十五…