鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 最初に、この法案は非常に簡単な法案というかシンプルな法案というか、そういう法案でございますけれども、初めての海外販売所を設けるという法律案でございますので、やはりいろいろな配慮も必要ですし注意もしなきゃならないんじゃないかなと。そういった意味で、細かい点ですけれども何点かお伺いをしたい、こういうふうに思います。 まず最初に、この提案理由の中に「郵便切手等に対する海外における需要にこたえる等のため、郵政大臣が郵便切手等の海外に…
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 とりあえず先ほどから話があるようにアメリカと英国とドイツとスイス、四カ国でスタートするわけですね。もちろん私は、この販売所を海外に設けるということの趣旨については、国際貢献というか切手文化の高揚というか、そういう面で私はこれはもう大賛成なんです。 「等」というのは、将来利益を得るということならば話はわからないわけではないんですけれども、ことしの委託経費一千五百万、こういうふうに計上しておりますけれども、この算定の根拠というの…
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 それからもう一つ、四カ国で始めるわけですけれども、先ほどちょっと話があったように、将来香港であるとか韓国であるとかというところにも伸ばしていきたい、こういう話でございました。そこで問題になるんではないかなと危惧する点は、国内の場合は一〇%の手数料、海外は二五%、こういうふうになっているわけですけれども、香港なんかだと近いですから行って帰ってくる。もちろん飛行機代はかかりますけれども、わざわざ切手を買いに行くんではなくて、商社…
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 もう一点心配なのは、アメリカ等で、広い地域で一人というか、一業者というか、一販売店というか、こういうふうにしてやるわけですけれども、一物二価という現象が出ないかどうなのか。 まあロサンゼルスに決めた、ところがワシントンというところでもということになると、買う方の郵趣家の方は非常に助かるわけですけれども、今度は今までこちらへ注文して買ったのと違うわけです。二五%の利益があるわけですから、じゃこちらはちょっと安くしてやろうとか、…
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 もう一点、為替のレートの件ですけれども、これは一週間をタームにやるということですよね。ですから、そのくらいなら心配はないんですけれども、もちろん自動車だとか電気製品だとかという高額なものではありませんから、差損だとか差益だということについては特別に心配はないと思いますけれども、為替レートのいわゆるタームというのは、一週間でずっとやっていく、こういうことで決めたわけですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 確認しておきますけれども、その業者によって、その状況によって多少変わると。ですから、タームが一週間の場合もあれば十日の場合もある、こういうことですわね。 それは省令で決めるわけですか。そうではなくて、その相手相手によってその都度決めると、こういうことですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 私が心配するのは、不公平になってはいかぬ、こういうことなんです。それを言っているわけなんです。 それから、皇太子の御成婚記念切手についてですけれども、六月九日に御成婚が決まったわけですが、その前の日ですか、八日に記念切手を発行すると発表されておりますけれども、肖像切手の発行スケジュールはおわかりになりますか。
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 切手帳の販売についてですけれども、三月一日にイヤーブックと歌舞伎シリーズ二種類を発行して大変評判がよかったわけです。しかし、私から言わせればちょっと高いかな、発行部数も少なかったかなと、こういうふうに感じるわけですけれども、今後の切手帳の発行計画をお伺いしたいんですが、どうなっているんですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 その次は、ふみカードですけれども、これがだんだん減っているようですが、これはどうするのか、こういうことなんです。 JRのオレンジカード、率はわかりませんけれども最近は非常に高使用率であると、こういうふうに私聞いておるんです。またNTTのテレホンカードも、退蔵率というんですか、それが大分減少していると、こういうふうに聞いているんです。おたくの出したふみカード、これを出すときにここで問題になったんですけれども、やっぱり退蔵してお…
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 せっかく始めたことですから、何かいい方法を考えていかれた方がいいんじゃないかなと、こういうふうに私は思います。 あと二、三点お伺いしたかったんですけれども、時間がございませんので、最後に大臣に。 大臣は勉強熱心で、いろいろ研究もされているし、趣味もたくさんあるようでございますけれども、郵政大臣になって、手紙文化ですか、切手文化というんですか、これを振興する立場になったわけなんで、大臣の研究熱心な、勉強熱心なことを踏まえて、切…
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○鶴岡洋君 終わります。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 最初に郵政大臣にお伺いします。 NHKの将来構想に関する懇談会、ここでまとめられた「二十一世紀への展望とNHKの課題」、これ大臣お読みになったと思いますけれども、この感想をお願いしたいわけです。この提言をされた懇談会のメンバーは日本の幅広い各界各層の有識者でございますし、その御意見の集約でもあるわけですけれども、私も読ませていただいて、提言が十二項目ございますが、それぞれごもっともな御意見のようにも思いますし、またそうあらな…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 今何点か大臣の御感想をお聞きしましたけれども、ここでは先ほど言ったように十二項目ございます。私はこの中で一番基本になり一番重要な問題はやっぱり併存、共存の問題だと思うんです。 この提言の三つ目に、「併存する現行の放送体制は、言論報道の多元性の確保、放送番組の質的水準の確保等の見地から、極めて優れた制度というべきであり、多メディア・多チャンネル時代においても引き続き維持されるべきである。」。 この提言に対して、NHKの方として…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 関連してもう一点、端的に申し上げます。 今申しました公共放送、民間放送の併存体制の中にある問題の一つとして、民営圧迫、NHKの商業化、商業主義のひとり歩きというんですか、予算の数字の上からいけばこの関連企業の数値というのはごく小さいものでございますけれども、これは社会的にはやはり影響が非常に大きいわけです。先ほど言いましたように、片方は非営利法人、片方は営利法人、こういうことになっておりますので、NHKの経営効率化とか不足財…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 もう一点だけ。 これは質問するということを通告してございませんので大変申しわけないんですが、番組編成についてでございます。実は昨晩、昨晩というよりけさですか、ブラジルのF1グラシプリをあるテレビで見させてもらったんです。そこで感じたことなんですけれども、番組編成についてNHKはもっと気を使って、全部リアルタイムというわけにもいきませんけれども、この点についてうんと気を使って番組編成もやっていただきたいなという要望を含めての質…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 私は終わります。
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 午前中のお話の続きでございますけれども、大臣にお伺いしたいんですが、午前中の話を聞いておりますと、話の中にありましたように、どうも大臣の答弁と質問者の方の話がかみ合わない。確かに私もそう思いますし、どうも内容がよく私は納得いかないんです。 詰めていくと、なぜそうなるのか。私が考えるのに、一つは、大臣という立場をはっきり心得ておられるのかどうなのか。もう一つは、大臣の発言によって混乱をさせたとか、それから迷惑をかけたとか、こう…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 そこで、一番先に二つの問題がかみ合わないからこういうふうになったと私申しましたけれども、反省すると言っておりますけれども、どこを反省されていますか、発言について。
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 しつこくなりますけれども、混乱をさせた、迷惑をかけた、これを反省はしていると。混乱をさせた、迷惑をかけた、みんなに大変動揺を与えたとかとけさほどから言っておりますけれども、それを起こしたのは、あなたの発言からそうなったわけですよね。 その基本になったあなたの発言に対する反省というのは、例えば軽率であったとかもっとみんなに意見を聞いて——意見を聞く聞くとさっきからおっしゃっているわけですから、意見を聞いてから言えばよかったなと…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 そうすると、反省と悔いはないというのはちょっとこれは言葉が違いますけれども、立場ということを今申し上げましたけれども、これからはそういう立場をよくわきまえて、そして私の言ったように、話は皆さんによく聞く、それから内情もよく調べ谷、意見も聞くよと。私は今、反省しないのかと、こう言っておりますけれども、大臣になったから郵政省のシャッポになってよきに計らえて何にもやるなと、そんなことを私は言っているわけじゃない。大臣は大臣としてち…