鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 それでは、今後の問題もございますので、何点か大臣に端的にお伺いをいたします。 今申しましたように、大臣は就任直後の記者会見で、高齢者等の少額非課税制度について限度額の引き上げは必要ないとか、それから官業による民業の圧迫は問題だとか、こういう発言をされました。しかしこの大臣の発言によって、自民党内では御存じのように郵政大臣といわゆる郵政族議員の確執ですか、それから政務次官の辞任など大きな波紋を呼んだところでございます。結果、二…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 重ねて大臣は、マル優制度はいわゆる富裕老人優遇策であると、こういうふうにもう言い切っておりますよね。私はそれは違うと思うんです。確かに、高齢世帯でも収入の高い人は全体の所得に対する利子所得、この占める割合は大きい。しかし収入の低い層にとっては、利子所得が大切な収入源であることは間違いないわけです。それどころか、最近の低金利のあおりを受けてというんですか、貯蓄そのものを取り崩して生活しなければならない、こういうのが実態じゃない…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 大臣として聞いているんです。
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 郵政省は当初七百万を要求しておったわけですけれども、結局先ほど言ったように五十万円アップの三百五十万で法案が出されました。先ほど申したとおり、これはこれからの国会審議ですから別として、マル優限度額は御存じのように一九七三年に創設されてから十九年間据え置きになっている。その間の物価上昇は、これも御存じだと思いますが二・四倍。また、一昨年六月までは六%であった公定歩合が、あれからどんどん下がって、六回下がって今二・五%。これは過…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 大臣にもう一つだけ聞きたいと思いますけれども、大臣は老人福祉と税制問題と切り離して論議すべきだ、こういうふうに言っておられますね。大臣は税制の専門家でありますけれども、ここで不公平税制と言うなら、もっと大きな問題を論じるべきであって、老後のささやかな今言った生活防衛、この手段を脅かすようなことはしない方がいいんじゃないか、こういうふうに私は思います。 不公平税制を抜本的に解決するには、いわゆる納税者番号を導入して、そうして所…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 わかりました。 それでは、余った時間を今社会問題になっているNHKスペシャルの「奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン」についてちょっと木下さんにお伺いしたいんです。 今、やらせとか低俗番組について、その企画から取材から放映を含めて、現在の放送界のあり方についていろいろと批判もされ、問題視されておるわけですけれども、今回のこのNHKのムスタンの問題は、私にとっては全く理解に苦しむというか、甚だけしからぬ問題だなと、こういうふうに思…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 次に、この一運のやらせ番組についてはいろいろの事情、背景があるように思われますし、またこの件についていろんな意見があります。いいと言う人はいませんけれども、意見としてはいろいろあるわけです。やらせと例えば演技、演出というのはどこが違うのか、演技と演出とそれからやらせというのは、そのボーダーラインはどこなんだと、こういういろんな難しい問題がございます。 しかし私に言わせれば、ちょっと言葉が悪いかもしれませんけれども、やらせはな…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 時間がありませんので、もう一点最後に。 違う角度から私こういう問題について心配をするわけですけれども、これからの放送界の問題として多チャンネル化の問題がございます。今後の放送界を考えると今までにも増して多チャンネル化が進んでいくと思うんです。CSのテレビや音声放送の兼営、BS4衛星の打ち上げ、これに民放が参入するとか、こういう形がつくられてくると思うんです。そうなると、我々は一日二十四時間しかないわけですから、朝から晩までテ…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 終わります。
第125回 参議院 本会議 第3号
○鶴岡洋君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました宮澤総理の所信表明演説に対し質問をいたします。 初めに、政治のあり方について総理の御見解をお伺いいたします。 今回の佐川急便事件は、かつてない規模の深刻な政治腐敗事件であります。政治資金規正法違反をめぐる金丸自民党前副総裁の有罪確定と金子前新潟県知事の起訴は、事件の一角にすぎません。政界に流れた佐川マネーは空前の額と言われております。しかも、総裁選に暴力団が関与すると…
第123回 参議院 本会議 第24号
○鶴岡洋君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、刑事補償法の一部を改正する法律案は、最近における経済事情にかんがみ、無罪等の裁判を受けた者に対する刑事補償法に基づく補償金の日額の上限を九千四百円から一万二千五百円に、死刑の執行を受けた場合の補償金の最高額及び加算額を二千五百万円から三千万円に引き上げるものであります。 次に、少年の保護事件に係る補償に関する法律案は…
第123回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鶴岡洋君) ただいまから法務委員会を開会いたします。刑事補償法の一部を改正する法律案及び少年の保護事件に係る補償に関する法律案を一括して議題といたします。両案に対する質疑は、前回既に終局しておりますので、これより両案に対する討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、刑事補償法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成…
第123回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鶴岡洋君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、少年の保護事件に係る補償に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第123回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鶴岡洋君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鶴岡洋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第123回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鶴岡洋君) これより請願の審査を行います。 第二号夫婦別氏・別戸籍の選択を可能にする民法・戸籍法の改正に関する請願外五百三件を議題といたします。 今国会中、本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一三一九六号法務局、更生保護官署、入国管理官署の大幅増員に関する請願外六十八件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし…
第123回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鶴岡洋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鶴岡洋君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 —————————————
第123回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鶴岡洋君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鶴岡洋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕