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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/04/06

第94回 参議院 決算委員会 第6号

○鶴岡洋君 いずれにしても実効のある施策を早急にやっていただきたい。こうやって話している間でも、それこそ野放し状態で、三つ子の魂百までもと言いますけれども、小さいときにそういうところで育てられて、小さいからわからないというんではなくて、大きくなってもその影響は非常に私は大変なものじゃないかなと、こういうふうに思うわけです。それが原因かどうかわかりませんけれども、それがまた校内暴力、いま言った青少年の犯罪にも通じてくるんじゃないかなと、こ…

公明党・国民会議1981/04/06

第94回 参議院 決算委員会 第6号

○鶴岡洋君 いま調査中ですから、御報告だけ受けましたけれども、大体東京二十という、よく私も理解できない、おもしろい名前の会社ですけれども、この東京二十という会社と井上弁護士との関係、これ、簡単にちょっと済みません。

公明党・国民会議1981/04/06

第94回 参議院 決算委員会 第6号

○鶴岡洋君 時間がございませんから、また解明されたその時点において、いろいろお聞きしたいと思いますけれども、いずれにしても調査委員会が設けられたということは、われわれからとれば、これは重大事件である、この調査委員会が設けられたのは鬼頭事件以来だと、こういうように私聞いておりますけれども、そういうふうに認識をいたします。 いずれにしても、このところ、法務大臣にお聞きしますけれども、裁判官の不祥事事件が相次いております。国民に対し、裁判への…

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 最初に大臣にお伺いしますけれども、きのう農業白書が閣議で了承され、わが国の現状の農業が明らかになったわけですけれども、農林水産業は日本にとってもこれは基幹産業の一つであり、重要なものであることは、これは承知でおるわけです。ことしの白書を読みますと、食糧問題を国の安全保障の一環として位置づけようとしているようにうかがえるわけです。食糧はもともと国の安全を確保する第一条件でもありますし、しかし、日本の農業の現状を見ると、農業形態…

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 きょうは時間がございませんので、私も質問が飛び飛びになってしまいますけれども、簡潔に御答弁をお願いしたいと思います。 これに関連してですけれども、増税なき財政再建ということで思い切った行政改革をやろうと、こういうことで総理大臣も政治生命をかけておやりになる、こういう話もございます。それに伴って第二次臨調も発足をいたしましたし、この第二次臨調は当面国家公務員の定員の削減とか、それから国庫補助金の大幅削減、それから許認可の整理、…

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 では、話かわりますが、自治省来ていますか。——二問ばかり質問いたします。 一般農地の固定資産税についてですけれども、現在農地の固定資産税というと、市街化区域内における宅地並み課税が社会的な大きな関心を持たれているわけでありますけれども、市街化区域外の一般農地にあっても来年度の税制改正においては見逃すことのできない状況に直面しておるのではないかと考えられます。したがって、宅地並み課税についてはこの論議はまた後日にいたしまして、…

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 自治省結構です。 農林水産省に聞きますけれども、いま自治省から御答弁ありましたが、近年の農地価額の動向、これ見せていただきますと、これは非常に上がっております。また農業所得はそれに反して減っております。一般の他産業の労働者において賃金が目減りする、収入が減るということはこれは大変な問題であります。しかるに農家はいま言ったようにすでに減収になっているし、また農業所得が減っていると。米、牛乳等を初めとする過酷な生産調整、先日も委…

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 話がまた変わって大変恐縮ですけれども、柑橘類の被害のことについてお伺いいたします。 先月の二十六日、二十七日の異常寒波により近畿地方初め四国、中国、九州地方、相当な被害が出ているように聞いております。中でも和歌山県、広島県、愛媛県、九州では宮崎県と予想以上の被害が出ているようでございます。この被害状況ですけれども、現在掌握している範囲内で結構ですから、どのぐらいになっているか、簡単に御説明願います。

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 たとえば愛媛県の場合は、私きのう聞いたんですけれども、果実では八十五億円、それから樹体で百五十九億円と、こういう数字が出ているそうです。九州の宮崎県も相当ひどいようですけれども、私がここで申し上げたいのは去年も冷害で大変な米作農家初め農産物が被害受けたわけですけれども、そのときももちろん七千億という去年の冷害は相当額に上ったわけですけれども、稲や小麦というのはこれはことし悪ければ、また来年いいということも多少考えられますけれ…

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 それに加えて、いま言ったような被害でございますので、調査に行っておられるというから内容はよく御存じだと思いますけれども、私ども写真も来ておりますけれども、樹体も完全に元からやられている、こういうふうになっているわけです。そういうことで、もちろんいま天災融資法を一日も早く発動する、こういうことでございますが、当面生活するにつなぎ資金ということでこれも手当てをしてやらなければならないんじゃないか。去年の冷害のときも当然同じような…

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 これも同じようなことですけれども、制度資金の償還期限が来ているわけです。先ほど言ったパイロット事業なんか特にそうなんですけれども、この点について延長を認めてもらいたい、こういう要望も強い。利息の減免についても特段の措置を講じていただきたい。さらに共済金については収穫共済と樹体共済とありますけれども、何か私の聞いている範囲では共済に掛けている人というのは大体一〇%ぐらいしかいない。このように少ないわけでございますけれども、それ…

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 今回の被害をこうむった農家というのは、いわゆる果樹専業農家、これがほとんどでございます。それで先ほど話したパイロット事業ということについても、これは国でやったわけですけれども、これをやるについて私の聞いている範囲では四十二年から四十八年までいろいろ調査をしてやった、気象条件やら立地条件やらいろいろ調査をしてやった、ここでならば大丈夫だ、こういうことでやったようでございますけれども、現実にはまた今度のような被害に遭っているわけ…

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 それじゃ最後に、大臣、いま言ったような事情でございますので、昨年の冷害のときには大臣も現地を視察されて、農家の窮状をよくごらんになって実状をよくおわかりだと思います。今度の場合もこれも私は同じだと思います。そこで、現金収入もすぐはからなきゃならない、被災農家の救農対策についても特段の処置を期待したいと思いますけれども、雇用促進といいますか、救農土木事業といいますか、その辺についてお伺いをして終わりたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鶴岡洋君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鶴岡洋君 非常に厳しい情勢下にあるこの日本農業に対して大臣は深い理解と関心をお持ちである。これは国民にとって、また農民にとって大臣に対する期待は大きいわけでございますけれども、最初にお伺いしたいのは、農林水産省は昭和五十四年度の農家経済調査を発表しました。それによると、農家所得は四・七%増加したけれども、農業所得は農業粗収益の三割強を占めるいわゆる稲作収入が減少したことに加え、果樹であるとか工芸農作物収入の減少、また畜産収入の伸び悩み…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鶴岡洋君 いま言ったのは五十四年度ですけれども、御存じのように五十五年度は、昨年は冷夏で非常に甚大な被害で、約七千億近くあったわけです。したがって、いま五十四年の農家所得が減ったということですけれども、もちろん五十四年度でも稲作収入が一戸当たり平均八十二万二千九百円ですか、前年度に比べて大体四・〇%減少している。その上に昨年はいま言ったように冷夏で被害をこうむっておるわけです。こうなってくると、農家の農業所得というのは大幅にことしはま…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鶴岡洋君 わかりました。 あと次に、農業基本法と構造政策についてお伺いしたいんですが、今日の農業、農家をめぐるいわゆる経済的、社会的環境というのは大きく変わってまいりました。農業従事者が農村を離れ都会に移動し、また農産物の需要も非常に多様化してきたわけでございます。昭和三十六年に制定された農業基本法の当時は高度経済成長政策が始まろうとし、そして十年経済は大きく発展をいたしました。一転して現時点においては低経済成長時代と、こういうことに…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鶴岡洋君 その構造政策ですけれども、消費者、財界等から、農産物価格が諸外国に比べてその水準がわりあいと高いんじゃないかと、こういう批判も私は聞いております。特に穀物類それから牛肉、こういう点が指摘されているわけです。わが国の置かれたいわゆる地理的条件、経済的条件、こういうことを考えると、政府の農業振興の努力、農家が生産性向上を目指しての価格の引き下げはきわめて厳しい情勢にあると私は思います。そういった点で、大臣は、構造政策を柱とした農…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鶴岡洋君 それじゃ、次に擬装乳製品についてお伺いしますけれども、その前に、午前中にお話があった中で、大臣が、日本でできる物は日本でつくろう、できない物は外国から輸入する、こういうお話がありました。ですけれども、現実の問題として、外国の農産物がどんどん日本へ入ってきている、それも増加している、その原因はどういう原因だと言ったら、大臣の午前中のお答えは、商社がもうかるから、だからそういうことになっているんだとその原因の一つをお話しされまし…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鶴岡洋君 いま大臣、してやられたと。してやられちゃ困るわけですよ。先ほど藤原委員の方からお話ありましたけれども、あれは山林の問題ですけれども、この酪農の問題にしても、二月ですか、北海道へ行ったときにいろいろ実情を聞かしていただきましたけれども、そういう輸入の問題によって非常に犠牲になっている人がたくさんいる。そういうことでこの問題は、擬装乳製品の問題については国会でいままで何回も取り上げられてきた。しかし見るべき処置というのは見られな…