鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 それで、基準糸価について大臣にちょっとお伺いしますけれども、十九日に前橋で大臣がお話しになったこの件ですけれども、その真意をお伺いしたいんです。大臣は記者会見で、「生糸の一元輸入制度を堅持し、外国に輸入制限を要請するためには、国内の養蚕農家、製糸、絹糸の努力の実態を示さねばならない」と、こういうふうに言われたわけですね。ということは、外国からどんどん入ってくるのに対して、向こうに言うのにはこちらもやはり努力をしなければならな…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 いろいろお話ありましたけれども、要するにこういう状況であるからということで、言葉は悪いかもしれないけれども、予防線を張った、こういうことになるわけですな。いずれにしても養蚕業のその環境は厳しいと、また、輸入のことについてもこれは厳しい状況にあると、そこで糸価の問題についてどう判断するか、こういうことで大臣も悩んでおられるようですけれども、農家の立場からすれば、先ほど言ったように労働条件も大変厳しくなってきている。その上生産費…
第94回 参議院 本会議 第12号
○鶴岡洋君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十三年度の決算について、鈴木総理並びに関係大臣に質問いたします。 初めに、当面する緊急課題二点についてお伺いします。 春闘は、今週、最大の山場を迎えているわけでありますが、昨日、金属労協に平均八%の回答が示されました。この回答は五十五年度消費者物価上昇率七・八%をわずかに超えましたが、本年度の実質賃金の目減り等を考え合わせると、個人消費の低迷、景気回復の…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 ただいま議題となりました漁船損害補償法の一部を改正する法律案ですけれども、内容から見ると一歩前進と、このように思います。子といたしますが、いまいろいろお話ございましたが、私も二、三の点についてお伺いをしたいと思います。重複する点があると思いますけれども、御了承いただきたいと思います。 その前に、漁業白書が発表されまして、その点についてお伺いをいたします。 この漁業白書を読むと、苦難する日本漁業というか、厳しい日本の漁業という…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 動物性たん白質の五〇%は水産物、それがいまお話があったようにだんだん減ってきている。それは畜産物の関係もあるでしょうけれども、具体的には穀物にしても、先日問題になりました乳製品にしても、輸入が多くなっております。 そこで、魚の方ですけれども、高級魚の輸入依存率が、これも高くなっております。例を挙げれば、世界のエビの一六%、イカが六六%、カジキマグロが五一%、これだけ日本が食べているわけです。ほかにもおいしい魚、珍しい魚、高い…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 そういうことでございますので、高級魚に関してはいま大臣の言われたように、話し合いの場というんですか、もうかればいいということじゃなくて、適切な御指導をお願いしておきます。 もう一つ、いま申し上げたように、漁業経営にとってはあらゆる面で大変な状況下にあるわけです。特に燃油の問題でございますけれども、テレビの宣伝ではありませんが、車はガソリンで走るのですと、こういうことですけれども、漁業も石油がなければ仕事ができないわけです。と…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 もう一つ、白書の中で魚離れのことでございますけども、この魚離れの原因というのはいろいろあると思うんです。最近の若い人は魚より肉、その肉が相対的に価格が安定しているというか、安いというか、そういうこともありますし、最近の都会の生活で、頭のある骨のある魚というのは余り好まれない、煮炊きすると煙が出て困るとか、においがするとか、そういうことも言われますし、またそのほかにいわゆる魚価の価格操作、これも一つの原因ではなかろうかな、こう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 この白書の最後ですが、日ソのサケ・マス漁業交渉が始まっておりますけれども、 〔委員長退席、理事坂元親男君着席〕 これは毎年あるんですが、本年の漁業交渉の見通しはどうでしょう、
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 それでは本題に入りますが、昭和五十一年に漁船船主責任保険が試験実施された以後二百海里時代を迎えたわけでございますが、先ほどから何回も言っているように、わが国の漁業をめぐる情勢というのは非常に厳しいわけでございますけれども、どのような方針でこの本格実施に入るのか、その決意をお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 いま御説明あったように、従来の別々の保険が関連することは、損害評価を統一的に行うということで考えれば有効な制度であると考えます。しかし、本制度の実施により、普通保険に加入していない漁船は、試験実施中は加入できましたけれども、本格実施後は加入できなくなるという矛盾がここに出てくるわけです。普通保険未加入船に対する指導は、水産庁としてどういうふうに指導していくのか、この点はいかがでしょう。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 わかりました、 次に、これまでの試験実施中の漁船船主責任保険の損害率は、数字からいくときわめて低い、こういうことになっております。したがって、五十五年三月末の累積剰余金は十二億七千八百万円、これだけの剰余金が出ているわけですから、保険料の引き下げも考えられる、そして漁業者の負担も軽くすべきではないか。先ほども出ましたけれども、今後の保険料率の見直しはどうするか、この点をお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 次に、試験実施中は国から中央会に試験委託費というのが出ているわけですね。本格実施後の委託費はどういうふうになりますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 積荷保険の件は、さっきお話がございましたけれども、重ねてお伺いしますが、漁船積荷保険は試験実施期間を五年間延長して今日に至っておるわけでございますけれども、今回責任保険が本格実施されれば、二百海里の漁業環境の変化があったとはさっき言っておりましたけれども、責任保険より先に試験実施された積荷保険だけが本格実施されないことになるわけでございます。積荷保険の本格実施を見送った理由、先ほども各国との問題等があって一、二年データをとっ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 そうすると、本格実施の時期というのはめどがつきませんか。計画はどうですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 それではまた話が変わって大変恐縮ですけれども、今村長官、二月に訪米されていろいろ対米交渉されたわけですけれども、この対米漁業外交のあり方についてお伺いしたいと思います。 昨年の十二月二十六日に成立したブロー法案ですけれども、ことしに入ってからズワイガニ割り当て枠問題、イルカ、キングサーモンの混獲規制等米国の外国漁船、特にわが国の漁船に対する締めつけが厳しくなったように思うわけです。昭和五十二年に先進国が一斉に二百海里漁業水域…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 大体うまくいっているという最初のお話でございますけれども、それじゃブロー法案に限って、これは自国の、アメリカの漁業振興と外国漁業の締め出し、このようにもとれるわけですけれども、それではブロー法案に限ってどういう認識をされておりますか、
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 入漁料の問題まで御答弁願いましたけれども、去年に比べると四十億円にも及ぶ、こういう数字が出ております。今後の見通しは、いまおっしゃっておりましたけれども、最後に大臣に、この米国の輸出攻勢への対応はどのようにされるか、その決意をお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 以上、終わります。 —————————————
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○鶴岡洋君 防衛庁長官に最初にお伺いいたします。 三月二十二日に防衛大学の卒業式に長官はおいでになって、訓示を述べられておりますけれども、まず最初に、最近の防衛大学生の心意気というか、気慨というか、どのように受けとめられたか御感想をお願いしたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○鶴岡洋君 私は、防衛大生が日本を守るという使命感に立ち、そして勉学し、訓練に励んでいる、これは認めることといたします。 しかし、防衛大生の任官率がここ数年大変低下している、まことにこれは私は残念であると、こういうふうに思うわけです。この防衛大生のこれまでの総数で結構です、累計で結構ですから、卒業者数とそれから任官者数、もう一つは任官してからやめる人もおります、これは退職者といいますか、この数をお聞きしたいんですが。