鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴岡洋君 現時点においては影響はないと、このようにいまおっしゃいましたけれども、かつて日米関係について、アメリカがくしゃみをすれば日本はかぜを引くと、こういうことも言われてきました。その後、日米の経済関係は、自動車問題などを見る限り対等の立場になりつつあります。しかし、穀物の取引関係について言えば、米国は先ほどもお話がありましたけれども、世界に君臨する大国として健在であるわけです。論ずるまでもなく、飼料穀物の中心であるトウモロコシの世…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴岡洋君 そこで、いままでいろいろお話をお聞きしましたけれども、この輸入穀物については不安定な条件が非常にたくさんあるわけです、いろいろな面で。そこで、この飼料穀物の確保については、輸入に依存する姿から国内産の確保に目を向ける時期がもう当然来ているわけです。食糧が武器になる時代が来ると、こういうようにも言われているわけでございますので、さて、この飼料穀物の国内産の確保でございますけれども、力を入れなきゃならないという状況に来ている現在…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴岡洋君 それでは最後に、飼料作物の増産という話がありましたけれども、飼料米についてお伺いしますが、一部の農家の中には、米の需給均衡を図るために転作作物としての飼料米の生産に着目をしているわけでございます。しかし、飼料米の生産はこれまで経験していない分野でもございますし、近年一部の地域において試験を実施しておるわけでございますが、国は一定の条件の試験研究田については転作面積のカウントを行うということで、衆議院の農林水産委員会で前向きの…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴岡洋君 奨励金を出さないといまおっしゃいましたけれども、都道府県、市町村独自にこの実験栽培に奨励金を出しているところがあるわけです。これは宮城県だとか茨城県、千葉県、長野県、石川県、まあ宮城県などは一千八百万円になりますか、千葉百六十万円ですか、こういうふうに出ているわけです。重要な課題であり、またそうしなければならないと、そういう官房長のいまお話がありましたけれども、政府も奨励金を出して、飼料米の開発に本格的に、いろいろなむずかし…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴岡洋君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 農水省の方にお聞きしますが、行政改革の一環として昭和四十五年に行政管理委員会は、日本蚕糸事業団を廃止すべきだという意見を出されました。一方糖価安定事業団についても、四十五年に同委員会から畜産振興事業団と改組統合すべきであるとの意見が出されたわけでございます。それで、それから約十一年間経過したわけでありますけれども、やっと今回のこの二事業団の統合ということで今国会に出てきたわけです。しかし、この法案についてはいままでいろいろ意…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 余りその理由がよくわからないのですけれども、大臣に本当はお聞きしたいんですけれども、政務次官がおられますのでお聞きしますが、私は日本の農業振興、特に養蚕業、甘味資源作物の生産と国内産糖製造事業については、両事業団とも今日までその使命と役割りを果たしてきた、貢献してきたと、こういうことは認識しているつもりでございます。ですけれども、特殊法人の中でも小さい、ごく小さい両事業団が行政改革の最初のやり玉というか、そういうことで政府の…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 理由はつけようですし、また必要なものは残しておかなきゃならない、またそういう行政改革という大事業の一環としてやるわけですから、わからないわけでもないわけですけれども、そこで、行政改革の目玉商品として補助金カットを実行しようとしております。この日本蚕糸事業団は自己資金と政府の出資金でやっておるわけですね。 〔委員長退席、理事坂元親男君着席〕 糖価安定事業団の方は補助金と交付金、こういうことになっているわけです。そこで、この新事…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 それでは、この新事業団が設立されて、午前中も同僚委員からお話ありましたけれども、メリットというか、メリットがなければこれは統合しないわけですけれども、デメリットもある、このように考えるわけです。デメリットの面では、先ほど言ったように異質と言われるものが、それは確かに土から両方生えてくるものであると、こういうふうに言えばそうですけれども、たとえば範囲から言えば養蚕の方は関東北部、それから砂糖の方は北海道と南の方、こういうふうに…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 先ほどもこれはお話がありましたけれども、労使関係との間に確認書が取り交わされたと。この辺も先ほど答弁がございましたけれども、もう一遍確認しておきますけれども、新事業団ができてまだ理事長も決まっていないわけですけれども、それを必ずそのまま実行するということを御答弁願えますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 それではもう一つ、この統合によって形としては簡素化になる、もちろん役員も減る、それはよくわかります。ですけれども、予算面においてどれだけのメリットというか、節約というか、出てくるか、この点はいかがですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 先ほども述べましたけれども、蚕糸事業団は資本金が六十億三千万円、これをもとに運営しているわけです。一方糖価安定事業団の方は、先ほど申しましたように政府の補助金と交付金、また輸入調整金によって賄われているわけですね。この統合案は、単に両事業団が価格安定という仕事をしている以外には類似点が見当たらないわけです。そこで新事業団になっての統合のメリット、それから蚕糸砂糖類の業務の効率的運営、職員の待遇等はどのような見通しを立てておら…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 じゃ、次に行管にちょっとお聞きしたいのですけれども、新事業団が発足前ですからもちろん理事長は決まっていないわけですけれども、一般的に言われる天下下り人事が、特殊法人の場合多く先ほども指摘されたわけでございますけれども、糖価安定事業団の場合は役員、管理職員二十八名、これは約三〇%になっているわけです。蚕糸事業団の場合でも、役員、管理職員これは十九名、これは五四%になっているわけです。このような人事が今後も続くようなことがあれば…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 官房長官と言いましたけれども、大臣、所管の大臣としてこういう点はどういうふうに考えますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 そうしていかないと、これからますます特殊法人の問題については、いまももちろん問題になっているわけですけれども、そういうところから一つは問題が出てくるんじゃないか、こういうふうに思うんです。積極的に前向きにこれは検討していただきたいと、こういうふうに思います。 それに関連して、蚕糸価格安定法と砂糖の価格安定等に関する法律によると、理事長と監事は農林水産大臣が任命する、こういうふうになっています。この新事業団の設立を機会に、理事…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 行管の方はどうですか、考え方は。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 大臣御承知のとおり、わが国の繭の生産量は、毎年減退傾向を示しております。その原因として、農業従事者と同じように、養蚕業においても老齢化が進む、さらに後継者が不足してくる、いない。それから収益性が低くなってきている、その上に養蚕経費は大変厳しい状況にあります。先ほど基準糸価を下げるか——上げはしないでしょうけれども、そういうことで先ほどお話ありましたけれども、要するに養蚕経費が非常にかかっておる、経営が非常にそういうことで困難…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 大臣が積極的に、前向きにそういう検討をしていくということはわかりますけれども、需要の拡大と、それから在庫量にしても十四万八千俵ですか、これは非常に憂慮すべき数だと思うんですけれども、それじゃ局長に、いま大臣が大方の積極的な姿勢は示されましたけれども、具体的にどうすればいいのか、具体的に何か案はございますか、需要拡大とこの在庫量を減らしていくということについて。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 いま需要拡大に助成事業がされておって、それが効果を上げているような話でございますけれども、現実五十五年度事業における助成は約二十億五千万円ですね。これはいわゆる蚕糸業、絹糸業の厳しい状況を考慮して蚕糸業振興資金制度と、こういうことでやっておるわけですけれども、繭の生産流通合理化事業、それから蚕糸業経営技術指導事業、生糸等需要増進事業、これも行っているわけですけれども、いま言ったように、五十五年は二十億五千万、五十四年が九億九…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 そうすると、五十六年度もこの助成事業を継続されることになるわけですね。規模はどの程度になりますか。