鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 間違わないようにしてもらいたい。五十二年が予備費が四百億で除雪対策費が六十二億、それで十七億と。そうですね。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 五十四年が六十二億で十八億と、こういうことですね。 それじゃ予備費はいろいろな対策に使われているようですけれども、この中から、たとえば例を挙げれば、先ほど言ったように十八億は除雪労働人員の賃金に使われていると、こういうことですけれども、予備費はそれじゃ余っているんですか、それとも足らないんですか、全体から見て。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 私がなぜこれを申し上げるかというと、先ほどから総裁からも答弁ございましたけれども、やはり機械化の上にこの人海戦術で除雪をやっていかなければならないところが多分にあると、またそれが原因でこのような災害を招いていると、こういうことでございますので、ぜひとも先ほど申しましたように、この賃金の面については考慮をしていただきたい。そういうことでこの予備費の問題もいま私取り上げたわけなんです。予備費ですからいろいろな面に使われるのはこれ…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 運輸省いかがですか。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 話はちょっと変わりますけれども、先日の新聞、金沢鉄道管理局で、雪害対策本部の課長さんですか、九人が一月八日から香港旅行に出かけたと、こういう報道がございましたけれども、これは前々からの計画であり、予定であったと聞いておりますけれども、初めにこの経過を報告していただけませんか。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 いま遺憾に思っていると、こういうことでございますけれども、私も非常に遺憾に思うわけです。何も旅行に打っちゃいけないとか、やってはいけないとか、そういうことを私は言っているわけじゃないんです。時期が時期でありますし、自衛隊まで出動して、ましてやこの行った人は指揮をとらなきゃならない幹部です。そういう人たちがこの時期に行くということは、私はそこに非常に怠慢というか、また綱紀粛正が言われている時期に、それは自分のお金で行ったかもし…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 よくその辺は大臣からも注意をしていただきたいと思います。雪は冬降るんですから、夏降るんじゃないんだから。それは確かにその時期が一番適当であると、こう判断したかもしれませんけれども、もしこういうことになった場合には、変更をしてもそれに当たるのがあたりまえじゃないか、こういうふうに私は思うわけです。そういうことでよろしくお願いいたします。 次に、私は成田空港の問題でお伺いをしたいと思います。 まず、わが国が国際社会の一員として交…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 この収支のバランスの均衡、また増収するまでの期間といいますか、見通し、これはいま立てられますか。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 国民に迷惑をかけないようにする、これは間違いないですね。私は、経費の削減というのは、これはよくわかります。増収という点については、これは私が考える範囲においては非常に無理だと思うんです。 それじゃ、お聞きしますけれども、空港にはテナントが入っておりますけれども、見学者等の入場制限等があって、いろいろな事情はわかりますけれども、この賃借料、この点についてはどうなっていますか。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 それが一つと、それを上げろというんじゃないんです、私は。行政面で努力をする、また営業努力をすると、三十年後にはバランスがとれると、こういう話でございますけれども、現実の問題として、このバランスのとれるのは、最初の計画でいけば、いま四千メートル一本しかないわけでしょう、二期工事は全然されてないと、こういう点から言って、二期工事の見通しがつかない。だから、先ほどからいろいろこういう努力もします、こういうふうにいたしますというお話…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 もう一つつけ加えれば、第四次空港整備五カ年計画、これは五十六年度から始まるわけですね。運輸省はこれに対して三兆三百億ですか、この予算の要求をされたと、しかし、これが大幅に削られて、最終的には一兆七千百億、これは間違いないですね、こういう程度に縮小したわけです。そうすると、成田の今後の予算として、二期工事全然行われていないわけですから、六千億のいわゆる予算が必要である、この六千億というのは整備の面で四千九百億、関連で一千百億と…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 大臣に監督官庁の責任者として、いま何点がやりとりいたしましたけれども、承知おきいただいて努力をしていただきたいと、こういうふうに思うわけです。 時間がございませんので、簡単にお答え願いたいんですが、空港問題はこれで終わりです。 近距離の国際チャーターの問題ですが、一月の九日に、運輸大臣の私的諮問機関である航空政策懇談会が、近距離国際チャーター問題等について意見を取りまとめまして、大臣に提出いたしましたけれども、その内容につい…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 いま懇談会の意見の内容を局長からお話しありましたけれども、私の手元に届いているこの記者発表の文書によれば、こういうことになっているわけです。近距離国際の範囲についていろいろな案が出されたが、結論としては行政当局において同懇談会における意見を参考にして云云、ケース・バイ・ケースで処理することが適当であるとされた、こういうふうになっているわけです。ここで、同懇談会の意見については全く、こういう意見もあった、そういう意見もあったと…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 いろいろな点でお聞きしたいんですけれども、結論からいいますと、私はロッキード事件もございました。こういうことで、端的に言えば近距離というのはそれじゃどこなんだ、どこからどこまでなんだと、こういうことになるわけですけれども、恐らくこの近距離という範囲が、運輸省当局としても、確固たる、こういう理由でこうなんだと、それはないんじゃないかなと思うんです。したがって、いままで近距離はここまでである、いやここまでである、こういう議論が繰…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 委員長、時間来ましたけれども、最後に大臣に一問だけ、すみません。 そういったいろいろな事情が含まれた航空行政のむずかしい問題がございます。事業分野の問題、それから貨物輸送の問題、総合的に研究、解決を図らなきゃならない問題がたくさんあるわけです。ですけれども、先ほどから言いましたように、やはり国民の納得のいくように、このオープンの行政をやらないと、ますますロッキード問題を含めて、疑惑が深まるばかりですから、この疑惑を払拭するた…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 きょう私は、義務教育課程における教科書の問題と、原子力、核燃料等の安全対策について質問をいたします。 最初に教科書問題から入りますけれども、これも午前中ちょっとお話ございましたが、いよいよ五十六年度予算編成も最終段階に入ってまいりました。そこで、この教科書が五十六年度予算で無償のまま存続するか、それともまた有償化となるか、これはもう大問題であります。 この問題については、ここ何年か、毎年問題になってはきておりますけれども、こ…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 大臣のお答えは私と大体同じ意見のようでございます。私も意を強くいたしました。そういうことで、ここで大声で大臣がんばれと、このように申し上げたいほど、いずれにしても努力をしていただきたい、このように思うわけでございます。 それに関連して、確認をしておきますけれども、この有償化というのは、単に金額の問題だけではなくて、無償で給与した政府の教育に対する姿勢、情熱、いまちょっとお話ございましたけれども、理念というものは厳然として貫き…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それでは、この無償給与にどの程度の国費、予算がかかるか、対象人数はどのくらいか、五十五年度のをちょっと教えていただけますか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 五十五年度でいまお話あったように四百九億円、五十六年度の予算要求が四百七十六億円、こういうことですね。 この四百九億円の多いとか、少ないとかということを私は論ずるわけではございませんけれども、さきに発表のあった昭和五十四年度決算報告の概要、これでは不当事項だけで二百三十億一千四百四十三万円、こういう数字が出ております。特に掲記を要すると認めた事項の背景となった金額まで含めると、実に七百二十一億四千四百六万円、これだけあるわけ…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 もう一つつけ加えてお伺いしますけれども、午前中の質疑の中で、穐山委員の方からお話がありましたけれども、その局長の答弁で、教科書はもう来年度のは印刷もされている、それから販売ルートにも乗っていると、そういうことで、五十七年度は仕方がないじゃないかなというような私はニュアンスを受けたわけです。このことについては私はこの予算時期を前にして非常に甘い考え方であると、こうひとつ思いますし、さらにそれを立ち入ってみると、それではそういう…