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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 そうすると、五年前にも答申が出ておりますけれども、その前は総合農政、選択的拡大とかいろいろありましたけれども、今度のこの答申については、いわゆる以前の答申から見ると見通しの甘さというものがあったということも含まれてそのように自覚しておられますか。甘さがあったかどうか。

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 それじゃもう一点。答申の参考資料によると、六十五年のそれぞれの見通しは政策目標と考えるか、それとも単なる見通しと考えるのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 そうすると、積極的に政策を遂行した場合の見通し、こういうことになるわけですけれども、それよりも、ここまでどうしてもやらなければならないということではなくて、やはり努力目標にして立てた以上は真剣に取り組んでもらいたい、このようにお願いをしたいわけです。 これと矛盾するかどうかわかりませんが、私が思うのには、もちろん日本は長い国でありますし、地域差もありますし、それから極端に言えば一年間に日本の人口が一億人もふえるわけでもござい…

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 もう一つ、答申の中を見て感じることは、食糧ということは、農作物ももちろん食糧ですけれども、われわれはおかずを食べるのに漁業の魚介類も必要でございます。そういうことで、漁業の方については資源管理型漁業への方向がいまますます強まっておりますけれども、実際問題としてこの審議会でも討議されたとは思いますけれども、農作物とそれから漁業、これをあわせてのやはり私は食糧だと思うんです。そういう点について、今後のあるべき姿というのはどういう…

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 そういうことはよくお聞きしているわけです。そうではなくて、食糧ということを考える場合に、長期見通しの中で農作物も魚貝類もやはり一緒になって考えていかなければならないんじゃないか。答申の中でそれも見られますけれども、食糧庁と水産庁との方の連携をうまくやってそして日本の食糧を考えないか、こういうふうに私は言っているわけです。その点はいかがですか。

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 次に、備蓄についてですけれども、最近国連食糧農業機関、FAOが世界の食糧事情に警告を出しました。これはきのうの新聞ですけれども、「今年六月末に一三%台だった世界の穀物の在庫率は、来年六月末には一〇・五%まで低下しそうだという。消費量の一か月分を切る在庫量まで落ち込みかねない気配である。これまでの最低だった七六年の一〇・七%さえ下回りそうで、最近の穀物相場の上昇は、これを反映しているといえよう。」と、こういう記事でございますけ…

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 申しわけないが、答弁は簡単にお願いしたいと思います。 じゃ、二期対策に入りますけれども、減反政策は第二期に入るわけでございますが、これがいつまで続くのか、続けるとすれば最終目標はどうなるのか、簡単にお答え願います。

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 この二期対策でございますけれども、この答申の中にもありますが、総合的な自給力の強化ということも含まれているわけです。米が余ったからこれはバランスをとる上に減反が必要だと、これもわかります。その反面、自給力の強化ということもうたわれているわけです。 そこで、この水田再編がどんどん進むと、もちろん麦や大豆、この転作作物がどんどんつくられるようになっていく。もし転作作物に対する奨励金がなくなった場合にはこれはどうなるのか。そうする…

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 この二期対策ですけれども、三年間固定して六十七万七千ヘクタール、来年度、五十六年度は冷害等の関係があって四万六千ヘクタール、これだけ減らすと、こういうことのようでございますけれども、四万六千ヘクタールの根拠というのは先ほど私がお聞きしましたので結構でございますが、これが固定化したということで、来年冷害とかまた豊作とか、これはわかりませんが、天候のぐあいでわかりませんが、もし平常であった場合に、ことしのその四万六千ヘクタール減…

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 それでは、最後に転作作物について。 これも非常に問題があるんですけれども、転作するのはいいけれども、何をやったらいいのかと、これが現場の大変な声でございます。そういうことで、いまハト麦が、この作物でございますけれども、将来非常に有望だと、このように私聞いております。このハト麦に関して今後の見通しについてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1980/11/21

第93回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 いま中野委員から、日韓の問題、それから遠洋漁業の問題、栽培漁業の問題等、話がありましたけれども、私からは、一億一千万人の住む日本の食糧問題に関連して、漁業の位置づけであるとか、それから食糧政策としての位置づけ、さらに漁獲量の確保、この動向、見通し、こういうところを中心に、いわゆる沿岸漁業を中心にお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、来年は二百海里時代五年目を迎えるわけでございますけれども、この海洋新秩序下における水産国日本…

公明党・国民会議1980/11/21

第93回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 沿岸漁業を中心にいろいろな施策を講じていくと、こういうことでございます。もう一つこれは関連しますけれども、今度、食糧政策の位置づけとして、いま政務次官がおっしゃったように、わが国はアメリカ、イギリス、カナダ等いわゆる先進諸国の魚介類による動物性たん白質、この摂取量から見ると、いま言った諸外国においては約五%以下、しかし、いま次官がおっしゃったように、日本の場合は約五〇%の動物性たん白質を魚から摂取していると、こういう国でござ…

公明党・国民会議1980/11/21

第93回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 この点ももちろんよく御存じだと思いますけれども、特に、世界の総漁獲量というのは現在七千百万トン、そのうち日本が約一六%、というと一千万トン、これが日本の漁獲量になっているわけです。二百海里時代に入っていろいろな事情はあると思いますけれども、少なくともいまの情勢からいってこの一千万トンは確保しなければならないんじゃないかな、あらゆる手だてをしてやっていかなきゃならないんじゃないかなと、こういうふうに思いますけれども、そのための…

公明党・国民会議1980/11/21

第93回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 そこで、私たちの食ぜんに直接のる魚、まあ漁獲量を維持することも当然ですけれども、漁獲量をふやすためにはいろいろな施策を講じなければならないというのはこれはもちろんでございますけれども、それは詰めていけば、まず漁業者が安心して就業のできる条件をつくる、それで生活することができるようにすることと、私はこのように考えるわけです。ところが、現実を見ると後継者がいなくなっている。また平均年齢もそういうことで六十歳近くにもなっている。と…

公明党・国民会議1980/11/21

第93回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 第二点は、中小の漁業経営の一般動向についてでございますけれども、これも白書で見ると、いわゆる漁業の粗利益が五十三年度、いわゆる前年比六四・四%の減になっております。先ほどから燃料費の問題であるとか、それから機材の暴騰であるとか、そういうことで経費がかかる。これもよくわかるわけですけれども、そういった現実的な理由と改善の見通しはどうしたらいいか、この辺はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1980/11/21

第93回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 漁業者自身にはそれはそれでよろしいんですけれども、政府の方として物価の上昇率もごらんのとおりでございます。そういうことで、水産庁として改善の具体的な方策はこの点について何かございませんか。

公明党・国民会議1980/11/21

第93回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 三番目は人の問題ですけれども、漁業の就業者の動向について、四十三年では五十九万三千八百人、五年たった四十八年では五十一万七百人、それから五十三年四十七万八千二百人と、四十三年から五十三年の十年間で二一%減っていると、人手はこのように減っているわけです。減少の一途をたどっているわけでございますけれども、その点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1980/11/21

第93回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 それはわかりましたけれども、どれをとってみても減少傾向のあることはこれは間違いないわけです。そこでいまおっしゃったように、合理化のこともあるでしょうし、技術面の向上もあるでしょうし、それから装備の充実もあるでしょうし、いろいろな面でそれはカバーしていかなきゃならないし、カバーできるものだと私は思っておりますけれども、いずれにしても、それを支える基本はやっぱり人間でございますから、後継者の問題が一番私は問題になると思うんです。…

公明党・国民会議1980/11/21

第93回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴岡洋君 もう一つ、五トン以上の生産量を上げた魚種が、昭和三十四年は二十二種類、五十三年には十八種類と、このように減少しておるわけでございます。今後の動向として、資源確保の立場から、こういう点についてはどのようにお考えになっておられますか。