鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 しつこいようですけれども、要するに五十六年度も無償化の方向へ持っていく、その後もそういう考え方を堅持する、こういうふうに受け取ってよろしいですね。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 参考に伺いますが、先進諸国、いわゆる外国では初等学校用の教科書の無償制度はどうなっているか、その点についてお伺いします。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 いま答弁にありましたように、アジアにおいても、北米においても、ヨーロッパにおいても、もう大多数の国は無償制度を実施しているわけです。これは単に偶然というか、そういうことでは私はないと思います。いかに教育が大切であるからこれに力を入れているのだ、このように私は解釈をしているわけでございます。 そこで、また有償無償という論議になりますけれども、確かに有償でもいい、有償の方がいいというか、そういう議論もあることも新聞で承知はしてお…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 もう一つ、無償制度は教育施策でありますけれども、これに所得制限を設けることは、社会保障的施策への後退だと、このように私は思いますけれども、この点はどういうふうに考えますか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 もう一つ、一時的廃止となれば、それ自体教育をどう考えるかが問われることにもなります。まして、その切りかえでの事務等の整理、処理、これが大変であると思いますけれども、この点はどうですか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 最後にもう一点、教科書が高くなるというような、こういうことも考えられますけれども、この点はどうですか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それでは、大臣に最後にお願いします。 いままでいろいろ申し上げましたけれども、大臣の意向、文部省の意向はわかったつもりでおります。教科書無償制度を実施して以来十七年になります。もうすっかりこれも定着して、新学期を迎えるに当たって、子供が、どの子供も平等に同じ教科書をもらって、喜ぶ姿というのは、これはもうあたりまえになっております。しかも、教育は次代の後継者育成に欠かせぬ貴重な投資とも言えますし、その役資を惜しんで、有償化を進…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それでは次に科学技術庁の方にお伺いいたします。 アメリカのスリーマイル島のあの原発事故の教訓というんですか、これを生かして新しい安全対策は整備されつつあるということは私は承知をしております。きょうはその核燃料の輸送の問題について、さらに十分な安全性が必要であろうということで、その点について若干の質問をさしていただきます。 まずお伺いしたいのは、核燃料及び放射性同位元素の輸入から廃棄に至るまで、この過程の取り扱い等についての安…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 もう一点ですけれども、日本人は大体年間百ミリレム、午前中長官が言っておられましたけれども、放射線量を受けていると、こういうように聞いておりますが、これは空気や大地等の自然界からのもので防ぎようがないと、こういうことですけれども、この放射線というのは、人体にとって、度を超せば何でもこれは悪いことですけれども、たとえば酒のように適量なら健康に有益である、度を超すと害になるよと、こういうことが言われておりますけれども、これはできれ…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 先ほどの絶対安全ということですけれども、これも常識から考えてないと思いますし、放射線を受けない方がいいということも、これはもうあたりまえだと思いますけれども、いま言ったこの二点を踏まえて、これからますます原発、また医療用のコバルト等々考えると、需要が増大すると思いますけれども、この点についてその見通しはどんなものか、できれば科学技術庁関係もありますし、通産省関係もあると思いますので、両省からお願いしたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 いずれにしても需要が増大する、特に通産省の方は。そういうふうに考えます。 そこで、安全対策についてお伺いしますけれども、まず核燃料等の輸入でございますが、カナダとか、米国とか、いまいろいろお話がありましたけれども、現在海上を船によって運搬されているようでありますが、航空はないようでございますけれども、安全の確認が書類検査のみで行われていると私は伺っております。輸入国との責任の発生の問題、長期間の海上での航海等の不測の事態もこ…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 そうすると、水際での安全確認というか、係官が立ち会わないということですか。立ち会わなくてもいいということですか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それでは国内の輸送の問題ですけれども、航空もあるし、海上もあるし、陸上もあるし、いずれも放射線取扱主任者、この有資格者が運搬に当たらなければならない義務もない、こういうふうに私聞いておりますけれども、この点はどうなんですか。 〔委員長退席、理事小山一平君着席〕
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 そういうやり方でいきますと、核燃料物質等の工場又は事業所の外における運搬に関する規則第十八条というのがありますね。そうすると、同行者があったりなかったり、また、国内の輸送については、大型のBM型の規格のものについては、いわゆる義務があるとか、こういう話を私聞いておりますけれども、この十八条の規則からいくと、たくさんありますけれども、第四項ですか、「核燃料物質による汚染が生じた場合には、速やかに、汚染の広がりの防止及び汚染の除…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 そうすると、先ほど私読みましたこの規則の第四項、第五項、こういう事態が起きた場合にはそれでも間に合うと、こういうふうにあなたたちは思っているわけですね。そうじゃなくて、私が申し上げるのは、最低限この運転者は素人である、こういう事態も起きかねない、量の多い少ないは別問題にして、これは核燃料ですから。そういうことで、私が申し上げたいのは、この除去問題というのはむずかしい問題であるかもしれないけれども、少なくとも最低限同行者を義務…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 同じようなことでもう一点ですけれども、輸送容器の登録の件ですが、昨年末で六千二百幾つですか、超えておるようでございますけれども、この登録された容器の損傷、これがあるかないか、どのように検査するのか、法的規制のあり方はどうなっているのか、この点をお伺いしたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 容器の検査は一年に一度、それから十回使われるたびに一度。 それで、私が聞いている範囲では、その検査をした報告、科学技術庁への報告は三年にまとめて一回と、このように聞いておりますけれども、これはこのとおりですか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 一年に一度検査、それから十回に一度検査、こういうことは、なぜそういう数字が出たかと言うと、やはりそれには根拠があると思うんです。これだけの不安があるから、そういう頻度で検査をしていると。それを三年まとめて一遍に科学技術庁の方に報告する、これは言うなれば非常にずさんではなかろうかなと私は思うわけです。大体この運搬の回数ですけれども、五十四年の一月から三月まで、これ合計してみると、核燃料物質輸送の実績となっておりますが、全部で百…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 時間が来ましたので、最後に要望だけ。 今後、現在は大きな不測の事態は起きておりませんけれども、長官にお願いしておきたいんですけれども、まだいろいろな面で安全性というところに非常に不安のあるところがあるわけでございますけれども、この点については科学技術庁を初め警察もそうですし、消防もそうですし、連絡協議会というか、打ち合わせ会というか、連携をとりながら、安全強化のためにやっていただきたい、これを望んでおきます。 以上で終わりま…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 いま同僚委員からお話ございましたけれども、私も端的にお伺いしますが、大臣にまず第一点は、農政審の答申の出された意味、先ほどお答えございましたけれども、政府として、端的に農政の基本を見直さなければならないと考えて出されたのか、また時代が変わったこともあるでしょうし、世界の食糧事情が変わったということもございますでしょうし、日本人の食生活はこうしなければならないということでこのようになったということも言えるでしょうし、いろいろあ…