鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 酪農家が困っているのは、いろいろな面がありますけれども、この規制の問題がやはり一番大きな問題になるのではないかな、こういうふうに思います。いま御説明がありましたように、歯どめをかけるということでございますので、形はどういう形かわかりませんが、とにかく誠意を持ってやっていただきたい。 具体的に数字をお聞きしますけれども、擬装乳製品の輸出国のうちニュージーランド、ベルギーが輸出量の九〇%を占めている、こういうふうに言われておりま…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは、昨年一年間、五十五年の一月から五十五年の十二月、この間の乳製品の輸入状況はどうなっておりますか。その量と金額、そのうちのいわゆる擬装乳製品、これの割合はどういうふうになっていますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 その数字はわかりました。いわゆる輸入乳製品の生乳換算で先ほどおっしゃったと思いますけれども、その合計の金額と、そのうちいま言った擬装乳製品の割合はどのぐらいになっているか。大ざっぱで結構です。
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは、この輸入をするのは商社でしょうけれども、農林水産省としてこの擬装乳製品を輸入している関係会社をどの程度掌握しておられますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 商社がそうやって輸入するわけでございますけれども、現実の問題として、先ほど大臣の話じゃないけれども、安いから、もうかるから入ってくるんだ、こういうふうに思います、この点について、農林水産省はどちらの立場になるかと言えば、それは日本経済発展のためにもうけなければいけない。これもわかりますけれども、先ほど言ったように酪農関係の方は非常に厳しい状況にあるわけです、それが原因は規制だけではないけれども、そこに原因があると言っても私は…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは大臣に最後に。 いま言ったような状況でございます。特に四年間にわたる加工現料乳の保証価格が実質的には据え置きになっておるわけです。その上、先ほどからいろいろ話があったように、多額の負債を抱えている、飼料は上がる、その上原材料も上がる。酪農経営というのはこれは大変な状況を迎えているわけです。現地へ行って実情を聞けば、それこそ百軒が百軒全部ということはございませんけれども、大多数はそういう状況になっておるというのが現状で…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 終わります。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 先ほども佐藤委員の方からちょっとお話ございましたが、このたびの豪雪で多数の方々が亡くなられたことはまことに同情にたえません、と同時に、罹災者の御冥福をお祈りするわけでございます。 順次質問をこの豪雪の問題についていたしたいと思いますが、政府は、北陸地方を中心とした日本海側のこの豪雪による被害を重視して、原国土庁長官を本部長とする豪雪対策本部を設置されました。本来は対策本部より被害状況について報告を願うところでありますが、きょ…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 いまお話あったように、現時点で六十億の被害が出ているわけです。これは近来にない、三十八年以来の大豪雪だと、このようになるわけでございますけれども、このような大きな被害になった。これは雪が多く降ったからそうなったわけですけれども、これだけの被害をこうむるというのは、そのほかにいろいろな点があると思うんですけれども、どんな背景でこのような被害が出たのか、国鉄側としてはどう認識されているか、その辺をお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 私もこの豪雪に関しては、国鉄の規模の大きさとか、それから汽車の本数がいままでよりも多くなった、過密になった、そういう点も考えられますし、それから、除雪するのに機械化は進んだけれども、実際に人海作戦でやらなければならない部分もたくさんあるわけです。そういう点で人手不足、それから経済の発展と同時に、線路のすぐそばまで民家がきている、そういうことで除雪作業が非常に以前よりは厳しくなってきた、こういう点もいろいろ考えられると思います…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 いろいろな事情があって、これほどの大きな被害になったわけですけれども、備えあれば憂いなしということですが、きのうあるテレビで夜やっておりましたけれども、天明のあの大飢饉と八〇年の昨年の農水産物の被害、冷害ですけれども、それに続いて今回の豪雪ですが、それを比較していろいろ苦労して統計を出したようですけれども、それが放映されておりました。内容は、確かに天明のあのときの被害というのは相当な被害があった。被害状況からいけば、昨年の、…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 これはふえているんですか、減っているんですか。二年前、三年前あたりからちょっと教えていただけませんか。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 三十八年の当時から比べると七五%、そういうことで減っているということでございますけれども、この減った原因というのはそれでは何なんですか。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 いま三点がその減少原因だと言いますけれども、先ほどの五万七千五百人というんですが、これは一月八日の読売新聞ですけれども、ごらんになったかと思いますが、いわゆる農家の人たちを中心に、冬の農閑期を利用して協力してもらってきた。会員数は年々減る一方で三八豪雪の三十八年には約二万三千人、五十一年には二万人、今冬は目標を千三百人下回る一万六千七百人、どんどんどんどん減ってきているわけです。理由はいま理事の言われたような理由もあるかもし…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 なっておりませんはいいけれども、先ほど言いましたように、除雪用の機械、これを駆使して除雪するのは、機械化の時代でこれ当然でございますけれども、それをやって、たとえば日本の鉄道というのは軌道が狭いわけですから、そこでラッセル車を走らして、そうして雪を道路に吹き上げると、それをまた機械でやると、これは非常にむずかしいことだと私は思うんです。そこで壁になったところを、それこそ人海作戦で早急にそれを処理しないと、かえってそれが今度ま…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 しつこくなりますけれども、この除雪費のいわゆる賃金について、上げる気持ちがあるかどうか。もう一回お答え願います。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 まあ愛情だけでは、一万円と五千円の差はこれは埋まらないと思うんです。まあおらが村の国鉄ですから、そういうこともあって、確かにいま総裁の言われるようなことも話はわかりますけれども、この点については努力をしていただきたいと、このようにお願いをしておきます。 そこで、除雪の対策予算ですけれども、この点についてお伺いしますが、除雪対策予算としては毎年どの程度見込んでおられるか、お教え願いたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 ここにデータをもらっておりますけれども、雪害対策費、五十年は八十億、それが七十二億、百三十二億、五十三年百五十七億、五十四年百二十七億と、もちろんこれは除雪費ばかりではなくて、それに関連した機材の購入等があると思いますけれども、この中で除雪対策費として、これは実績ですけれども、御存じのように五十三年は四十二億、五十四年は六十二億と、こういうふうに出ているわけなんですけれども、これは聞くところによると、予備費からも充当されてい…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 雪害対策費。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 これはおたくからい。ただいたわけですけれども、五十二年は予備費が四百億、それで除雪対策費が六十二億、そのうちいま十八億とおっしゃいましたけれども、いただいたのは十七億になっていますけれども、いずれにしてもそれが充当されている、そのうち二十九億がこの除雪の人の賃金、こういうことになっているようです。五十三年は四百億、それで四十二億、そのうち九億、そして除雪の人件費が十五億、こういう数字が出ているわけですけれども、それじゃ四百億…