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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 それじゃあ間近の問題として、五十七年度の概算要求の児童手当制度の内容について、五十七年度——来年はどういうふうに制度が変わるのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 そうするといま、いわゆるサラリーマンですね、被用者に対する児童手当の支給というのは、これは特例給付というような形でやる、こういうことですか。確認をしておきますが、そうですか。

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 もう一つ財政再建の三年間——五十七年から五十九年、国家財政の健全化に努めることは言うまでもありませんけれども、今度の児童手当の後退に不満はあります。五十八年度はどうするのか、五十九年度はどうするのか、この見直しはどうなるのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 最後に、この児童手当ですが、仮に五十九年度に健全化されたとき、児童福祉審議会は第一子から支給せよと、こういう答申をしておりますけれども、厚生省当局、この点について後退ではなくて、さらに抜本的な改正、前向きの改正をやるかどうか。その時点でなければこれはもちろんわかりませんけれども、決意のほどはいかがでございますか。

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 次に移りますが、けさもテレビで放映しておりましたが、職域病院のことについてお伺いいたします。 一番最初に、端的にこの職域病院が一般開放されることによって、プラスになるのか、マイナスになるのか、いいことなのか悪いことなのか、端的にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 それでは、このいわゆる職域病院と称される、各省庁直営、公社直営、二種類がありますけれども、合計で結構ですから、病院の数は幾つありますか。

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 先ほどの答弁で、それはいいか悪いか厚生省としては申し上げられないと、こういうことですけれども、私が考えるのに、いいか悪いか、いろいろ事情はあると思います。私も事情は聞いております。しかし、法律でどうしてもこれはやってはいけないと、開放してはいけないと、こういう法律があって、枠があって、それでできないというならば、これはともかくとして、現実に一般開放されて、そうして結果としてよい結果を生んでいるのが幾つかあります。これが一つ。…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 いまニーズがあるかないかという問題ですけれども、もちろん手続もあります、事情もあります。しかし、ニーズは間違いなくこれはあるわけです。 そこで、会計検査院は五十二年度に経営状態の悪いいわゆる専売、国鉄、電電の直営病院について、さらに五十三年度は郵政省の逓信病院について特記事項として指摘をしております。検査院の方から簡略に、この五十二年、五十三年度の特記事項について御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 いま説明あったとおり、いわゆる端的に言えば、一般病院は、たとえば入院するのにも待機をしなければ入院できないと、こういう状況下にあるわけです。ところが、いま御説明のように、この職域病院については、平均五〇%いわゆるベッドがあいていると、こういうことになるわけです。 いまお話ございましたけれども、これを比較してみると、いわゆる経常収支からいくと、専売公社の専売病院、五十年が十八億の赤字、五十一年が十九億、五十ご年が二十二億、五十…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 厚生省、いまお聞きになったと思いますけれども、先ほど大臣が言ったように、いわゆる国民の方からもニーズがある、それで当事者である専売にしても、国鉄にしても、それぞれが全部口をそろえて開放すべきであると、開放してもらいたいと、こういうことなんですけれども、厚生省としては、私も一番先に言ったように、一般開放すればもちろん利用者は多くなる。その上に医師の技術も進歩するだろうし、経営も改善されるだろうし、その裏づけとして、いま財政再建…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 私が申し上げたいのは、地元の、地域の円満な話し合い、これはわかるんです。だけれども、そういう状況にあるいま財政再建やらなきゃならない、またこれだけの赤字が出ている、これをやればこういうプラスがあると私は言っているわけです。そこで厚生省側として、地元のいわゆる話し合いを待っている、手をこまねいているのかと、そうではなくて、厚生省の方の強い指導、これは法律はないわけですけれども、何らかの手は打てないかと、こういう強い姿勢はないの…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 元へ戻りますけれども、一般開放には健康保険法第四十三条の三による、いわゆる保険医療機関の指定を受けなければならない。これは手続上こうなっているわけです。これは当然やらなければなりませんけれども、たとえば専売の場合ですね。先ほど開放したいけれども開放できないと、一番先にお話ありましたけれども、これ開放できないその理由というのは何なんですか。

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 いま特定の病院の名を挙げて大変恐縮でございますけれども、たとえば専売東京病院の場合は、四十八年ごろから地元医師会との交渉が始まって、一般開放について話し合いが続けられているようでございますけれども、ことしの二月の十三日に保険医療機関の指定と、先ほど言いましたこの申請を出されておりますが、いまは九月です。もう半年以上たっているわけです。なぜ知事が社会保険医療協議会、ここに諮問しないのか。これも私は疑問でございますし、これが諮問…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 私の聞き方によって違いますけれども、手をこまねいているというような感じを受けるわけです。先ほど大臣から一生懸命やると、こういうことなんで、国民医療の立場から、ぜひともいわゆる一般開放については、推進方をお願いしたい、このように思うわけでございます。 最後に、先ごろ公正取引委員会が、これは独占禁止法違反じゃないかと、こういうことで公正取引委員会が医師会の活動に関する独占禁止法の指針を公表しました。それによると、医師会の活動範囲…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 時間がございませんので、最後に御要望申し上げておきますけれども、この職域病院については、ぜひとも一般開放を急いでいただきたい。厚生省はいわゆる国民医療の責任ある監督官庁でございますので、その辺をしんしゃくして、ぜひとも推進をしていただきたい、このように御要望を申し上げておきます。 最後に、医療法の改正の問題でございますけれども、ちょうど一年前の九月でございますが、富士見病院事件が起こりました。また十全会の株の買い占め等昨年は…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 私が心配しているのは、残念ながらと大臣おっしゃいますけれども、去年の問題が起きたとき、あれほど大きな社会的問題になりましたし、時がたてばもう忘れられたというようなかっこうで、これは提出されないということになると、私は大変なことになると思うんです。また再びああいう問題が起きないとも限らないわけです、いまの状況では。ましてやけさの新聞にも書いてありましたけれども、たとえば、病院側から告訴を取り下げろとか、それからいわゆる被害者の…

公明党・国民会議1981/09/16

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鶴岡洋君 台風十五号による被害は阿東、東北地方を初め北海道にも甚大な被害をもたらしたわけでございます。中でも長野県須坂市では千曲川支流がはんらんし、土砂や流木を含んだ大量の鉄砲水が出て十名ものとうとい生命を奪いました。私は、このような災害が起こるたびにいつも行政の責任を痛感するわけでございますし、またこの事故の再発防止に全力を傾けていくことを決意するものでございます。この場をおかりして、亡くなられた多くの方々に心から哀悼の意を表し、御…

公明党・国民会議1981/09/16

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鶴岡洋君 大体いつごろまでに見当つきますか。

公明党・国民会議1981/09/16

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鶴岡洋君 かなり時間がかかるのは、正確に、綿密にということでしょうけれども、この小貝川というのは、昭和十年、十六年、二十五年と、過去に何回もこれは決壊をしているわけです。だから、先ほどからお話があったように、歴史的経緯があると、こういう話でございますけれども、悪い言葉で言えば歴史的に悪い前歴があるのはこの小貝川です。そういうことで、いままでも調査もしていたでしょうし、また今回の原因についても、あの場所で起きたということは、先ほど言った…

公明党・国民会議1981/09/16

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鶴岡洋君 この後同僚の多田委員から長野県の須坂市を中心に質問があると思いますので、私は小貝川についてもうちょっとお聞きしたいと思います。 計画高水位以下で堤防が先ほど言ったように決壊したわけでございますが、こういうケースは四十九年の多摩川、五十一年の長良川の二件がある、こういうふうに記憶しております。建設省は小貝川下流の区域をいわゆる背水区域と呼んでおりますけれども、すなわち重要な区域と、こうなっているわけですが、小貝川の背水区域は合…