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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 大体公社において、この予算執行職員の規定というのはどうなってるんですか御説明願います。

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 今回の事件に関して、近畿電電の予算執行職員について、その後どのようにまず処理をしたか、この点と、先ほど総裁から全般的にわたって綱紀粛正といいますか、いわゆる公社内の改善といいますか、そういうことで、総裁からも、総裁を頭とするいわゆる改善推進委員会ですか、これをつくってやっているとお聞きしておりますけれども、この近畿電電の予算執行職員についての処置と、これからどう改善をしていくのか、具体的にお伺いをいたします。

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 この件についてはこれで終わりますけれども、いま申し上げましたこの不正事件、かつては鉄建公団もありましたし、環境庁もあった、防衛庁もあった、今回は電電公社だと、性格、また内容も多少違うかもしれませんけれども、いずれにしてもこういう点については国民の金でもございますし、ましていまお金がない、財政再建だと、こう叫ばれているときでございますから、国民のいわゆる反発というのは非常に強いものがあります。そういった意味で綱紀粛正、姿勢を正…

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 大体会議費とは何かということなんですけれども、いま御説明ありましたけれども、大蔵省から出ている五十四年度歳出予算目の区分表によれば、会議費というのはいわゆる「会議費」、それから「式日用の茶菓弁当」、それから、「非常炊出賄等の食料の代価」と、こういうふうになっております。これは大蔵省ですけれども。そうすると、公社においても同じような規定になっているということですか。それとも違うと言うならば、どこが違うのか明確に御説明してくださ…

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 そこまでいわゆる会議費というのが定義されているというか、細かく区分されているならば、これを予算の目として設定して、コンピューターのコードを起こせないのかどうなのか。会議費等のいわゆる乱脈経理を事前に防止すべきであると私は思うんですけれども、こういうふうにすれば、それは飛び出るときもあるし、それだけ使わないときもあるでしょうけれども、いずれにしても、これをいまおっしゃったように、こういうときに使うんだ、こういうときに使うんだ、…

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 総裁にお聞きしますけれども、電電公社と言えば情報産業の本山でありますし、今度起きた事件については、先ほど反省もありましたけれども、本当に恥ずかしい事件でございます。こういったことに関して、内部管理の充実にあっては、コンピューターなどを駆使して、再び不正のないような管理システム、そういうふうにすべきだと思いますけれども、総裁のこういうことについての御意見はいかがですか。

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 近畿電電の場合、検査した結果、五十三年度、五十四年度を合わせると、会議費と言われるものは七億七千万になっております。そこで、公社が近畿電気通信局の五十五年度の会議費の支出状況を提出しておるはずでありますけれども、それによると、五十五年度の会議費は幾らになっておりますか。五十三年、五十四年はいま申し上げましたけれども、これと比べるとどの程度の割合になっておるか。五十三年、五十四年と五十五年、この割合はどうなっておるか。

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 五十二年度が約五億二千万、それから五十四年度が二億六千万、五十五年度になって一億四千五百万、こういうことですね。一電気通信局で、もちろん事業の内容にもよりますけれども、数億にもなる会議費を使っているわけです。また、だんだん減っていることはいまの数字でおわかりのとおりですけれども、私は会議費が全部飲んだり食ったりということに使われていると、こう言うつもりはございません。ですけれども、会議費の節約をしようと思えば、いま言ったよう…

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 よろしくお願いいたします。 次に郵便事業関係についてお伺いいたします。 ことしの一月二十日に郵便料金値上げが行われました。その後郵便事業財政はどういうふうに推移をしているか、また五十五年度決算の結果と本年度の事業収支の状況を説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 郵便法改正の際の郵政省の郵便事業財政の将来の見通しては、今後二回、二〇・八%程度の料金改定により、いわゆる累積赤字は解消していく計画で出されております。したがって、この料金法定制の緩和も十年以内に解消できるということでありましたけれども、その見通しはいままでと変わらないのか、少しは短縮できるのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 この郵便事業の財政の累積赤字の大部分というのは、いわゆる第三種郵便と小包郵便物、これに占められているわけでございますけれども、料金改定後の小包郵便物の利用状況、収支状況、この辺を簡単に説明いただけますか。

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 十数%、ときによって違うでしょうけれども、そういう話でございます。いまお話しになったように、五十三年度は四百八十五億、それから五十四年は四百九十一億、これは増加傾向にあるわけですけれども、全逓、全郵政両方の労働組合の方にしても、これは重大な問題であるということで、対策が要望されているわけでございますけれども、郵政省はこの小包事業の赤字経営について、どんな反省をしておられるのか、またどういうふうにしたらいいのか、その辺はいかが…

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 サービスの面とか、迅速性とか、いろいろあるでしょうけれども、八月十七日の読売新聞によると、小包郵便を縮小する方針を立てて検討していると、こういう記事が出ておりましたけれども、一つは人員をほかに回すとか、それから二つ目には郵便局の新築の際に小包用スペースを縮小するとかと、こういう記事が出ておりましたけれども、この報道が本当かどうか私わかりませんけれども、郵政省としてはこういう検討をしているんですか。

公明党・国民会議1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○鶴岡洋君 もう一つ、最後にお聞きしますけれども、小包郵便との競争相手というのは、いまおっしゃったように、いわゆる民間業者、ここ数年のうちに大きく民間業者進出しております。「クロネコ」とか、「アカイヌ」とか、こういう名前でいわゆる宅急硬、民間運送業者の進出が非常に激しくなっております。この民間業者の特徴というのは、いわゆる家庭から家庭へと、そういうこともありますし、きょう出した物は翌朝が、少なくとも翌々日にはもう間違いなく配達される、こ…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 きょうは厚生省関係の行革と概算要求のことで、行革国会が始まりますけれども、何点かお尋ねしてみたいと思います。 最初に、政府は八月二十五日に「行財政改革に関する当面の基本方針」を閣議決定したわけでございますけれども、これは臨調第一次答申を最大限に尊重し、速やかに所要の施策を実施に移すということがその前文にうたってあります。その内容を見ると、一つ「支出削減等による財政再建の推進」、二つ「行政の合理化、効率化」の二本柱になっていま…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 それでは、来年度予算の概算要求を見てみますと、第一次答申の指摘を踏まえて節減した経費は、これによりますと、医療費の適正化約一千百七十億円、国民健康保険の都道府県負担導入で約二千四百十億円、児童扶養手当、特別児童扶養手当の地方負担導入で約三百二十億円、老人保健制度の創設約三百億円、児童手当制度の合理化約六十億円、高額医療費自己負担限度額の引き上げで約七十億円、厚生年金給付費の国庫負担の一部一時繰り延べで約一千八百億円、合計六千…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 もう一つ、厚生省の場合、先ほど大臣からいろいろお話ございましたけれども、生活保護費のほか、年金の平年度化等に要する経費二千百億円、これが別枠になっているとは言えますけれども、人口の老齢化、年金受給者の増加で、医療費、年金については多額の自然増がこれは当然あるわけです。そうした中で、補助金の一割減、一割カットということでありますけれども、そのしわ寄せは、やはり国民生活に直接影響し、ことに、弱者の生活を脅かすことになるおそれがあ…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 それではひとつ、けさの新聞にも載っておりましたけれども、社保審の答申によると、厚生年金の国庫負担の一部削減を了承したと、こういうことがけさの新聞に出ておりますが、厚生年金の国庫負担は給付費の二〇%、五十七年度から五十九年度までは財政再建期間と、この三年間五%減らして一五%にするための法改正が行革大綱にも盛り込まれ、厚生省の概算要求によると、その節減分は約一千八百億円、現在厚生年金の積立金は三兆円、これはいわば赤字国債を一千八…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 ちょっと児童手当のことでお聞きしたいんですが、厚生省の概算要求では先ほど言ったように六千三百億円、この経費の削減をすることになっております。そのうち児童手当のいわゆる制度の合理化ということで六十億円、六十億円削減するということは、これは現実の問題として六十億円を削減するんですから、これは後退になるわけです。わが党としては、この児童手当について増額、それから支給対象の拡大ということでずっと主張をしてまいりました。特に福祉の切り…

公明党・国民会議1981/09/18

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○鶴岡洋君 しかし、この児童福祉審議会が五十五年九月に、いわゆる意見具申をしております。内容はたくさんございますけれども、たとえば、「児童手当の支給範囲、支給対象の範囲は、その意義からして当然第一子からとすべきである。また、原則として義務教育終了前の者を支給対象児童と考える。」と、後は「手当額の水準」とか、「所得制限」の場合も、「所得制限については、一で述べたようにすべての児童を「社会の子」としてとらえていることからして、原則としてこれ…