鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 そこでお伺いしたいんですが、小貝川と利根川は合流して、利根川が銚子の沖に流れる、こういうことになっておるわけですけれども、いまの合流地点ですが、これを下流に下げる、こういう計画はあったと私聞いておりますけれども、これは本当ですか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 案を立てたけれども、実際はそうなっていないわけですけれども、その結果変更されたと、こういうことになぜ変更されたのか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 地元の反対ということでございますけれども、これは人命、生活権にかかわる問題でございますし、これは悪い解釈でございますでしょうけれども、建設省の方で最初から、ここはここへ持ってきたならば恐らく住民の反対があるだろう、またこれ以上押してもしようがないだろうということで、弱腰ではなかったかなと思うような感じもするわけですけれども、いずれにしても今回こういう決壊ということになって甚大な被害を受けたわけです。この点についてもう一度検討…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 まだお聞きしたいんですけれども、じゃ気象庁にお伺いします。 台風十五号による降雨量についてお伺いをしたいんですが、二十二日、二十三日にかけての小貝川上流の降雨量と利根川上流の降雨量について御報告願います。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 建設省の方も降雨量については十分情報を集め、洪水の対策を講じていたと思うわけでございますが、当然降雨量からいって判断すれば、逆流現象は起こり、小貝川に厳重なる警戒体制をとるべき判断はあったと考えられますけれども、その時点においてどのように処置をしたのか、これが一つ。 それから、毎年この時期になれば台風時期でございますから、降雨量が多いということは予想できるわけです。逆流現象が当然、そうすればあるわけです。そういうことを考えあ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 過去においてもこの利根川の逆流が小貝川十五キロ、こういう記録もあるわけでございますけれども、今回のその決壊個所、先ほどどうして決壊したのか、まだ調査中だということでわかりませんけれども、過去三回、昭和十年それから十六年、二十五年と決壊しているわけですけれども、決壊場所がそんなに違いがないわけです。そういうことで過去の三回のこの決壊の理由と今回の決壊した理由とどこに違いがあるのか、その辺はどうですか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 茨城県の水防計画書の中で小貝川には四十五カ所危険個所があると、このように指摘をしているわけです。危険個所はいずれも何らかの潜在的な決壊の要素を持っていると私は思います。先ほども言ったように、地元の人に聞けば湿っぽかったとか、おかしいと思ったとか、そういう話もあるわけです。そこで、堤防の断面不足であるとか、それから基礎地盤のいわゆる軟弱であるとか、高水時の漏水のおそれ、こういうのがあるわけです。これまでもいま言ったように何回か…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 まだまだいろいろ聞きたいことがありますけれども、時間の都合で、もう一つお聞きしたいんですが、監視体制といいますか、管理体制といいますか、この点についてもいろいろ議論があるわけですけれども、財政再建絡みで増員も厳しい状態であれば、今後一層地域の住民と連携を密にして堤防の安全管理を推進していかなければならないと、こういうふうに思います。地元と協力し、緊急時に即応できるきめ細かな検討をすべきではないかと、こういうふうに思いますけれ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 最後になりますけれども、農水省にお伺いいたします。 先ほど午前中に矢田部委員の方からお話ありましたけれども、この竜ケ崎地域はいわゆる穀倉地帯でございます。この水田は現在稲穂が見えるたんぼに戻っていますけれども、しかし被災前のたんぼとは全然違っております。そこで、水稲を中心として農作物が約五十億円とこのように私は聞いておりますけれども、特に千六百ヘクタールの水田が冠水したと、竜ケ崎市内ではこのうち百五十ヘクタールが四日間も水に…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 ありがとうございました。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 最初に大臣にお伺いいたしますが、午前中に穐山委員の方からお話あった行革の問題ですけれども、「行革は国も地方も待ったなし」と、こういうスローガンで、答申も七月十日に出たわけでございます。これに対して各界各層、また地方等からもいろいろな反応が出ておりますけれども、先ほどお話あったように、各省にわたっての特殊法人、補助金の問題、それから定員削減の問題、また労働省に関しては年金、恩給の問題、許認可の問題、こういろいろ出ておりますけれ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 それではこの臨調に関してもう一点だけお伺いいたします。きょうは、実はこの後に高年齢者対策、高年齢者の就業の問題だとか、能力開発の問題であるとか、失業者の問題、その再就職、再雇用ですか、さらに賃金問題等を質問いたしますので、この臨調の答申の中に出ているこの点について、どうこれから対策を立てられるかという点についてお伺いしたいと思います。これの第一次答申の、臨時行政調査会から出ている本の三十四ページでございますけれども、「高齢職…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 それでは、高齢者の能力開発の問題とか、再雇用の問題については、後で細かくお聞きしたいと思います。 最初に労働白書についてでございますけれども、先般発表された労働白書について、ことしの白書を見ますと、第二次石油ショックの調整過程にあった五十五年は、民間設備投資や輸出は堅調に伸びたものの、個人消費支出それから住宅投資、公共投資が停滞し、労働経済面でも労働力需給の改善が停滞し、完全失業者は五十五年の十月から五十六年にかけて増加をし…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 もう一つ、今回のこの白書で特徴的なことは、一つは女子労働者の問題を全般的に取り上げている。いままでなかったんですけれども、この問題が取り上げられているということでございます。すでに女子労働者の三三・九%、いわゆる三分の一が女子労働者である、こういう日本の労働界の感じになっているわけです。したがって、女子労働者の問題を抜きにして、わが国の経済の発展は考えられないわけでございますけれども、こういうことで、当然この問題を取り上げる…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 大変答弁は的確な答弁だと思いますけれども、そういうことで、労働者は労働者でありますから、パートであっても、フルタイムであっても。ところが、これは後でお聞きしますけれども、条件等が非常に悪い条件になっている、こういうことで、ぜひこの点については行政指導なり何なり、労働者サイドとして努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 もう一つ、賃金といま申しました労働条件の問題ですけれども、わが国の労働生産性の水準は、製造業の多く…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 次に、労働省が発表した「労働力需給の長期展望」、これによりますと、これは長期展望ですから予測でございますけれども、労働力人口の中で五十五歳以上の者は、昭和五十五年は九百十二万人、十年後の六十五年には千二百五十万人、それからその十年後七十五年には千四百七十万人とこうなるだろうと。全体の割合から見ると、五十五年の九百十二万人は一六・一%、六十五年には二〇・三%、七十五年には二三・〇%と、こういう水準になるだろう。大体そうすると四…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 この定年延長の問題だけではなくて、高齢者社会への対応策はいろいろあるわけですけれども、現在この数字から見ますと、高年齢者雇用率制度があって、雇用率は五十五歳以上六%と決めてあってもまだその雇用率を未達成の企業が五一・八%と半分以上もある現状では、雇用率制度の周知徹底と達成がまず必要ではなかろうか、それと事業主に対する各種の助成措置が必要である、高齢者の雇用対策は整ったといっても再就職は容易でない、これは現実の問題であります。…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 先ほど大臣からお話がありましたように、高齢者社会を迎えるに当たって、高齢者のいわゆる就職、再就職、再雇用、この問題ももちろん当然でございますけれども、それに加えて技術革新といいますか産業革命というか、マイクロエレクトニクス——MEの産業がいま盛んに伸長しております。この点について通産省にお伺いしたいんですが、このマイクロエレクトロニクスの普及は、今後予想される技術革新の最も大きなものであって、産業革命とも言われるほどであり、…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 このロボットですけれども、これは新聞報道で私は知ったんですが、今日の日本の産業用ロボットは、世界で働いているうち、ロボットは一人と言うのか、それとも一匹と言うのか、一台と言うのかわかりませんけれども、約八〇%占めていると、いわゆるILO、国際労働機構はこういうように報告しているわけです。この日本国内におけるME産業の企業数、いまちょっとお話ありましたけれども、また機種ですね、それからこのロボットの価格の推移。五百万というのも…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 この伸び率というのは相当な数であるといま報告を聞きましたけれども、それでは産業用ロボットと、事務用ロボットの皮術開発は、今後低成長下において、進むことは進むでしょうけれども、通産省としてはこのME産業の技術革新の見通しは、それではどういう見通しをされておるか。いまお話があった数字だと、五五%から八五%、前年比それだけ伸びているわけなんで、今後はどうなるか、予測はいかがでございますか。 〔理事佐藤三吾君退席、委員長着席〕