鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 数でももちろんふえるでしょうし、それからいまおっしゃった知能ロボットですか、ただ単純作業をやるんではなくて、見ることから、聞くことからと、そういうことで技術革新はされていくと思います。そういった点で通産省に最後にお聞きしますけれども、このロボットの導入を図ることによって、雇用政策の面でも影響があるんじゃないか、こういう点については、通産省としてはどんな見解を持っておられますか。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 それでは、労働省側にお聞きしますけれども、ロボットというのは御存じのように休みもなし、年じゅう働くわけでございますし、ある大臣言わせれば、お茶も出すこともないし、また休暇をやる必要もないし、失業保険も必要ないしと、そういうことで、恐らくこれからは、先ほどお話があったように伸びていくんじゃないかと、こういうふうに思われるわけでございますけれども、労働省は先般MEを利用した一般機械器具製造業を対象に、NC工作機械等の導入に伴う雇…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 従来は、今日まではその対応ができてきたと、これは認めますけれども、このMEの技術が飛躍的に進んで、そのために小型化し、大幅に値段もコストダウンしてくると、そうすると、先ほど四、五十万のもあるという通産省のお話ございましたけれども、溶接用ロボットは一千万台、中にはい主言ったように五百万のもあるし、四、五十万のもあると、十年前と同じ機能のロボットに比べて半値にもなり、中小零細企業でも十分貝える価格になっておるわけです。 そこで、…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 それに関連して、今度職種転換の訓練でございますけれども、NC工作機械等への職種転換の訓練はどんな方法で行われているのかというと、これも労働省の調査ですけれども、事業所内での訓練、これは五〇・四%、導入機械の会社への派遣、これは六六・七%、職業訓練校への派遣は二・一%、こういう数字になっているわけです。職業訓練校はほとんど利用されていないようでございますけれども、大企業は事業所内での訓練で対応していくとしても、先ほど申しました…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 いままで何点がやりとりしましたけれども、これは製造部門の点でございますけれども、これに加えてオフィスやサービス業、この事務作業でもこれからMEの導入の影響を、量的にも、質的にも受けてくるんではないか。自動車産業や電機産業のような製造業の場合、すでに生産性が高いレベルに到達しているため、雇用への影響は比較的少なかったとしても、いま申しましたように、サービス部門、オフィス部門はこれまで生産性の伸びが低かった部門であり、オフィスオ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴岡洋君 時間が来てしまいましたので、この後家内労働問題についてもいろいろお伺いしたいと思っておりましたけれども、これはまた後の機会にということで譲りまして、最後に大臣にお伺いしたいんですが、今後の技術革新による雇用の面のしわ寄せを受けるのは中高年齢層、ことに中小企業、零細企業、こういう人たちがその影響をもろに受けるんじゃないかと、いろいろ先ほどから対策は立てておるようでございますけれども、私はやはりその影響を受けるのは年齢のいった中…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 いま皆さん各委員からいろいろお話ありましたけれども、またきょうはたくさんの方がいま傍聴に来ておられますけれども、この大臣の諮問したことについては、大臣だけがそういう意見であって、恐らくこの人たちはみんな先ほど諮問のあったような意見ではなかろうと、このように私も思います。私もそういうふうに思っているわけですけれども、まず最初に大臣にお伺いしたいんですが、臨時行政調査会の第一次答申がこの十日に総理大臣に提出されたわけです。行政改…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 筋の通った、要望どおりというか、理解のできる答申であると、こういうふうにおっしゃっておりますけれども、そこでこの答申の中ですが、六月の二十二日の第一専門部会報告によりますと、いろいろありますけれども、政府米の売買逆ざやの解消と、過乗米処理の合理化に努めるとか、それから自主流通米への補助金を少なくするとか、それから、水田利用再編対策についても経費の節減に極力努めると、いろいろございますけれども、これを受けて十日の第一次答申の中…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 いま申しましたように、臨調の答申では何点か、たとえば、米価の問題については逆ざやの解消とか、自主流通米の助成の縮減とか、もろもろございますけれども、これは考えれば財界主導型の答申と私は考えざるを得ないわけです。 その理由は、先ほど申しましたけれども、また多くの農実行政に対する厳しい注文が出されているわけです。これは事務当局で結構ですけれども、来年度予算編成に向けてこういう注文について、答申について農業関係団体の理解を求めなけ…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 作業を進めていると言ったってもう予算、そろそろ編成に当たってこの場へ来て、いまきょうは米の問題ですけれども、実際に答申が出て、そして大臣は、先ほど話のあったように、それを尊重してやります、そうすれば当然この予算にかかわり合いが出てくるわけです。これをどうしようかというのは事務当局でやらなければならない。それについてそんな抽象的な答弁では私は納得いきませんけれども、もう一度農業団体についてこういう方法で理解を求めていくと、また…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それでは、米の問題についてお伺いしますが、政府は米麦価に対する基本姿勢は例年以上にいろいろな事情がありますけれども、抑制する意図があるように私は受けとめております。その理由としては、米の過剰、米の過剰といっても、先ほど村沢委員の方からお話ありましたけれども、過剰といっても四百四十万トン残っていると、こういっても実際にこの秋が来れば五十三年度米は古が三つつく古古古米になるわけです。これはもう食糧に供するかどうかこれはわかりませ…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 先ほど質問ありましたけれども、今回の米価の据え置きという諮問は、これは財政事情がそれとも需給事情がということですけれども、大臣の答弁だと需給事情だと、またいまの答弁でも米は食べてもらえないと、これは事実であるし、事実は事実だからこういうふうにしなきゃならない。それでは、農家の方にとってみれば何が事実かというと、生産者米価は水田利用再編対策の発足とともに五十三年、五十四年と二年間を据え置かれ、本年も据え置かれることにいまなろう…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 採用してあることはしてありますけれども、私は納得がいかない、こういうことを言っているわけです。 それで、時間がございませんので、細かいことは午後から同僚の中野委員が質問いたしますけれども、あと二点だけ。 一点は、この算定要素の点ですけれども、家族労働費、これを地方賃金に改悪していますけれども、これはこれまでとってきたいわゆる都市均衡賃金の考え方の中でも最低の水準であり、基本にかかわる重大問題であると私は思います。諮問内容を全…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 時間が来ましたので、終わります。
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鶴岡洋君 きょうは御苦労さまです。大変貴重な意見をありがとうございました。 最初に金山参考人にお伺いしたいのですけれども、先ほどお話の中で、不正規流通米が三十万トンふえていると、こういうお話……
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鶴岡洋君 片岡さんだったですか。——そうですね。
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鶴岡洋君 百万トンですか。 それでいまお話ございましたけれども、この数字の上からいくと、これは数字の上ですけれども、五十三年度は生産量が千二百五十九万トン、それから集荷量が八百七十九万トン、残りが三百八十万トン、これは恐らくいまおっしゃった保有米と種米、こういうふうになると思うのです。五十四年は千百九十六万トンで集荷量が八百三十五万トン、それで残りが三百六十一万トン、こうなっているわけです。五十五年は九百七十五万トン、六百五十万トン、…
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鶴岡洋君 了解です。 それから主婦連の方にお伺いしたいのですけれども、先ほど山田さんの方からお話がありましたけれども、ブランドの件ですがね。これは法律改正には直接関係はございませんけれども、政府の表示制度ができたと。それでありますけれども、私もたまにお米を買うんですけれども、お米を買う場合に、ブランドによる買い方と、それから大体高い米はおいしいだろうと、こういう感覚の方が強いわけですね。このブランドがいま何十あるか何百あるか何千あるか…
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鶴岡洋君 それじゃ榊参考人にお聞きしたいのですけれども、集荷事業の区域拡大についてですが、従来どおり市町村を原則とするが、完全集荷ということでやるためには何らかのいわゆる競争条件を導入すると、こういうふうに政府は考えているようですけれども、また先ほどのお話の中で、拡大した場合には混乱が生じると、こういうお話もございました。このいわゆる競争条件を導入することについてどうお考えなのか、これが一つ。もう一つは、混乱が起こるというのはどういう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鶴岡洋君 混乱が起こるとすれば、もしそういうようになった場合に混乱が起こるとすればどういう……。